BMSG所属アーティストが集結! BMSGの現在地と未来、「BMSG FES'26」への想いを語る

J-WAVEでは、SKY-HIさんが主宰するマネジメント・レーベル「BMSG」による特別番組をオンエア。BMSG所属アーティストによるスペシャル対談をはじめ、10月に開催を控えるBMSG主催の大規模フェス「BMSG FES'26」への想いを語るトークなど、多彩な企画をお届けしました。(J-WAVE『J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026 -BMSG is...-』2026年9月22日放送分)

SKY-HI主宰「BMSG」の現在地、その先を見つめる特別番組

J-WAVEでは、9月22日(火)に特別番組『J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026 -BMSG is...-』が放送されました。SKY-HIさんが代表取締役CEOを務めるマネジメント・レーベル「BMSG」所属のアーティストが多数出演し、「東京から世界へ」をテーマに、アーティスト同士によるスペシャル対談や一夜限りのスタジオライブ、10月に開催を控えるBMSG主催の大規模フェス「BMSG FES'26」への想いを語るトークなど、多彩な企画を通してBMSGの現在に迫るプログラムです。

「TRIANGLE TALK Part.1」では、MAZZEL・RANさん、STARGLOWからRUIさん、TAIKIさんら3人による対談をオンエア。BMSG主催のボーイズグループオーディション「THE FIRST」に参加した3人が、オーディション当時を振り返りながら、現在の活動やこれからについて語りました。「THE FIRST」の3次審査で初対面を果たした3人。RUIさんは、「THE FIRST」の2次審査を1位で通過したRANさんの歌声を聞いた際の印象について、「歌上手いな」、「この人は絶対に通過する感じがした」と振り返る一方で、その歌声の主がRANさんだと認識したのは、つい最近のことだったそうです。

そのほか、リスナーから寄せられた質問をきっかけに、「THE FIRST」で印象に残っている出来事を振り返ったほか、RUIさんとTAIKIさんが参加したオーディション「THE LAST PIECE」にまつわるエピソードや、MAZZELとSTARGLOWでのグループ活動について語りました。

「RAN×RUI×TAIKI オーディション裏話」を3分お試しで今すぐ聴く↓

「TRIANGLE TALK Part.2」では、Novel Coreさん、Aile The Shotaさん、Ayumu Imazuさんの3人による対談をオンエア。それぞれ異なるキャリアを歩んできた3人が、ソロアーティストだからこそ見える「BMSGにいるからこそ出来ること」や「BMSGらしさ」について語り合いました。

「BMSGにいるからこそ出来ること」について、Ayumu Imazuさんは「今までやってきたことを100%で、もっと全面的にできる。個々の色だったり、個々がやりたいと思ったりしていることを自信をもって、会社も全力でサポートしてくれてできる環境は、今の音楽業界の中でもレアだし、素晴らしいと思います」と自身の考えを語りました。

Novel Coreさんは「共通言語を増やしていく作業がすごくしやすい会社。アーティストとスタッフさんとの関係も基本的にフルフラットだと思う。スタッフさんとプライベートな会話とかもしやすい環境が作られているからこそ、共通言語も増えやすいし、一緒にライブを見に行く中で"これって、カッコいいっすよね"が揃っていくのが、BMSGならではなのかな」とBMSGでの環境について語りました。

Novel Coreさんが発した「共通言語」というワードに共感したAile The Shotaさんは、「BMSGとしての共通言語の数はもっと増やしたい、と最近すごく思う。より歴史的なこともできると思うし、もっと革新的なこともできると思う」と今後のBMSGへの期待を語りました。

「BMSGにいるからこそ出来ること」を3分お試しで今すぐ聴く↓

Novel Coreさんは、「BMSGらしさ」について、「BMSGっぽくないことをやりまくれることが、BMSGらしさだと思う」と語りました。その理由として、「"温故知新"のバイブスが強い気がしていて、土台を作ってくれた先人たちに対して敬意があるからこそ、その先にある景色を見に行くために踏み越えていく、新しいことをやっていくこと自体が先人たちに対してのリスペクトみたいなバイブスが割とあると思う」と、BMSGに根付く考え方を説明し、「BMSGをそれぞれの解釈で嚙み砕いて、良い意味でぶっ壊していってもいいと思う」と、BMSGで新たな挑戦を続けていくことへの考えを語りました。

「BMSGらしさとは」を3分お試しで今すぐ聴く↓

番組終盤では、SKY-HIさんのコメントをオンエア。「ずっと5年後をイメージしてやってきたところがあるので、イメージしていることがたくさん形になって良かった」、「向こう5年の創造は動きながら考えているので、何年も考えてきた2020年から2025年までとは形が全然違うし、会社も創業者と今のタイミングの経営者は仕事の内容が全然違うから、本当に違う5年が始まるなという感じです」と、BMSG設立からこれまでの軌跡を振り返り、今後の展望を語りました。

10月には「BMSG FES'26」の開催を控える中、SKY-HIさんは「日本の音楽業界全体に絶対必要なのは連帯だと思う。少なくともBMSGがやっていることは、ソロアーティスト、グループの一つ一つにとっても、どれもが面白さとか、強さとか、ユニークさとかではマジで比較不可能なほどに全部が面白い。これらが1ヶ所に集う景色を作ること自体に、歴史的な意味が絶対にあると思っている。この歴史を守り続けることが勝手に財産と呼ばれるものになっていくことをすごく知っているから、しっかりとやりたい。バックヤードを含めて楽しい場所にしたいと思います」と、年々規模を拡大している「BMSG FES」への想いを語りました。

「SKY-HIが語るBMSGの展望」を3分お試しで今すぐ聴く↓

今回の特番では、ソロアーティストとして活動するREIKOさん、ふみのさんによる一夜限りのスタジオライブも披露されたほか、BE:FIRST(JUNONさん、LEOさん)、HANA(CHIKAさん、YURIさん)、TAKARA(ASHAさん、KOKONAさん)の3組が、「BMSG FES'26」への意気込みを語るコメントをオンエア。さらに、BMSGのこれからを担うBMSG TRAINEEが、自身の思い描く夢について語りました。

J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026 -BMSG is...-
放送局:J-WAVE
放送日時:2026年9月22日 火曜日 19時00分~20時45分
出演者:燃え殻
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この記事を書いた人

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「コンブチャ」が爆発!? 堀内貴之&ノイハウス萌菜、新番組『FLIP FRIDAY』で“発酵”トーク

新番組『FLIP FRIDAY』ナビゲーターの堀内貴之&ノイハウス萌菜が、コンブチャの失敗談や旅の楽しみ方、あだ名をめぐるエピソードなどを語った。

この内容をお届けしたのは、10月2日(金)からスタートしたJ-WAVEの新番組『FLIP FRIDAY』(ナビゲーター:堀内貴之、ノイハウス萌菜)。「耳で読む“大人のカルチャー・マガジン”」をコンセプトに、身近なニュースや出来事を、その背景にある熱量や構造まで掘り下げ、独自の視点で読み解いていく知的発見プログラムだ。

番組タイトルに込めた「視点を変える」思い

『FLIP FRIDAY』のナビゲーターを務める堀内貴之は、1990年代に雑誌『Fine』や『Warp』など、ストリート雑誌で編集者を経験。その後、雑誌編集者にとどまらずラジオDJ、プロデューサーと幅広く活動してきた。2023年10月から3カ月にわたって放送したJ-WAVE『MID NITE ZINE 〜WANDERLUST〜』では、覆面ユニット・Sir SLowとしても活動。

ここでは、初回となる10月2日の放送から注目のコーナーをピックアップ。『FLIP FRIDAY』ならではの視点と楽しみ方を紹介する。まずは、堀内とノイハウスが番組タイトルに込めた思いを語った。

堀内:ノイさんはイギリスで育ったこともあって英語が達者ですよね。「FLIP」と聞いたら、どんなイメージですか?

ノイハウス:いろんな意味があると思うんですけれども、先ほど一緒に話していたのが、コインをフリップすること。たとえば、AかBか、どちらにするか決められないときに、イギリスだと「Just flip a coin」みたいに、運命にまかせてコインを投げて決めることがあります。それから、マガジン的な意味もありますよね。

堀内:ページをめくるという意味での「フリップ」ね。

ノイハウス:あとは、考え方をフリップして変えていく。何かが変わるかもしれない、ひっくり返るかもしれない。そういう思いも込められていますよね。

堀内:そうですね。3時間の番組のなかで、リスナーのみなさんと一緒に、今、世界で話されていることや、日本列島でみんなが考えていること、東京で起きているムーブメントなどをうまくキャッチしていきたいと思っています。そして、それを番組のなかで一緒に考えることで、何かのきっかけになって、考え方がくるっと変わる。そういうことがあったら面白いなと思います。

ノイハウス:週末が楽しくなるトピックスを、金曜日ということで、どんどんお伝えしていきたいと思います。みなさんの参加も大事なので、リスナーのあなたとのコミュニケーションもどんどん取っていきたいと思います!

発酵に挑戦した堀内の「コンブチャ」体験

「XROSS VIEW」のコーナーでは、日常の小さな「?」を入り口に、堀内とノイハウスが、いまハマっていること、気になっていることを持ち寄り、ふたりの知識と体験をクロスさせる。今回は、「健康にいいもの」をテーマにトークが進行した。

堀内:このコーナーでは、この1週間ぐらいのあいだに僕とノイさんが感じたことについて話します。僕とノイさんは、性別もジェネレーションも違うけれど、同じ街で生きていて、この東京でそれぞれが見ている景色があります。本来なら全然違う生き方をしているけれど、何かクロスするようなところもあるんじゃないか。そんなことで、お互いの話を少ししていこうというコーナーです。僕、初めてノイさんに会ったときに、事前に「オーガニックに詳しくてベジタリアンの人だよ」と聞いていたんですよ。それで初めて会ったときに「コンブチャ」の話をしたんだよね。

コンブチャとは、紅茶や緑茶などのお茶に砂糖と菌の集合体を加え、発酵させて作る飲み物だ。

堀内:「発酵」っていう響きが、やっぱり健康と直結しているじゃん。「発酵はすべからくよし」ぐらいの感じが世の中的にもあるじゃないですか。それで「発酵を取り入れてみよう」と思って家に持ち帰ったんですけど、その次の日から出張で3日ぐらいいなくなっちゃって。帰ってきて開けたら「ボカーン!」ってなっちゃって(笑)。

ノイハウス:発酵が進みすぎたんですね。

堀内:そのあとも飲むようにはしていたんですけど、自分の手には余るぐらいになってきて。生き物ですからね。

ノイハウス:菌だからね。

堀内:ノイさんから「発酵がゆっくりになるから冷蔵庫に入れたらいいよ」って言われたんだけど、その直後ぐらいに友だちが遊びに来て。体調が悪いっていうから、得意げに「発酵とかコンブチャがいいよ」なんて話していたら、すごく興味を持って「ほしい」って言うんですよ。

ノイハウス:育てているものをそのまま?

堀内:そう。「じゃあ、あげる」って言っちゃった(笑)。爆発しちゃったから、観葉植物よりも凶暴なんじゃないかと思っちゃった(笑)。それまで、いろんなところを旅していて、コンブチャって日本以外でもすごく名前が出てくるなと思っていたんですよ。

ノイハウス:よく間違えられるんですけど、海藻の昆布のお茶ではないし、梅昆布茶みたいなものでもありません。ブヨブヨした「紅茶きのこ」と呼ばれるものが菌として入っていて、それが砂糖を食べて発酵するドリンクなんですよね。

堀内:「いよいよ僕もコンブチャを始められた」と思ったんだけど、ちょっとビビっちゃったのかもしれない。でも、今後も健康にまつわることはチャレンジしていきたいです!

ノイハウス:うちもコンブチャを作っているから、来週に持ってくるね!

堀内:う、うん……(笑)。

ノイハウス:何その反応(笑)!

「歩く」ことから旅を見つめ直す

「WORLD, CITY & ME」のコーナーでは世界、日本、東京の気になるトピックをテンポよくFLIPしながら、「今知っておきたいこと」をピックアップする。今回は、イギリスで広がりを見せている「ウォーキングホリデー」に注目した。

堀内:最近はいろんなニュースで「オーバーツーリズム」という言葉が出てきますよね。最初はバルセロナなどで、人が来すぎてしまって、地元の人たちが「これは苦しい」と声を上げるようになり、「もう来ないでください」というムーブメントになっていった。そういう動きを受けて、ほかの大きな都市でも同じようなことが相次いでいます。そんななか、最近イギリスで出てきた言葉が「ウォーキングホリデー」。ちょっとピンと来ない言葉ですよね。

ノイハウス:どれくらい歩くのかとか、いろいろ気になりますよね。都心部の1カ所にずっといるんじゃなくて、少し歩けるような場所に移動したり、歩くこと自体を目的にした旅行ということですよね?

堀内:そうそう。歩くことを、旅の日程のなかにうまく織り込むというか。たとえば、イギリスの人たちだったら、週末に「天気がよくなったよ」となったら「大きな公園に行こうか」とか、日を浴びたり自然のなかに身を投じたりしたくなるじゃない? やっぱり自然のなかをゆっくり歩きながら、ちょっと田舎方面に行ったときには田舎の街を歩いてみる。「歩く」というなかには、自分たちが見たり、感じたりするところまで含まれていると思うんだよね。

ノイハウス:なるほどね。イギリスの民宿で面白い仕組みがあるんですよ。ロンドン市内とかではないんですけど、ちょっと郊外に行くと、民宿同士で荷物を移動させてくれるサービスがあって。自分たちはハイキングなどをして、次の民宿まで行けばいいってことですね。

堀内:ありがたいね!

ノイハウス:身軽に歩くだけでいいという感覚で、ウォーキングホリデーを実現できますね。

堀内:旅行って、下手すると交通機関に乗ってポイントからポイントへ移動して、観光地から観光地へ行って、見るものだけを見ているみたいなことになっちゃう。でも実際は、その途中で出会った人や、途中で見た景色がずっと心に残ったりするものだよね。

「あだ名がほしかった」悩みにふたりが回答

「ASK THE WIND」のコーナーでは、誰にも言えない「これ、自分だけ?」というモヤモヤを持ち寄り、みんなで考えながら、その悩みの出口を探していく。初回は、番組スタッフが抱える「あだ名」にまつわる悩みを取り上げ、ナビゲーターのふたりが耳を傾けた。

<番組スタッフが抱える悩み>
あだ名で呼ばれる人生を送りたかった。周りも大人になり、今でも学生時代のあだ名で呼ばれている人がいると、ちょっと羨ましくなります。もちろん、今から友だちに「○○って呼んでよ」と言えばいい話なんですが、そういうことじゃないんです。気づいたら自然とあだ名がついていて、そのまま大人になりたかったです。


初回放送ということで、お互いを「ノイさん」「ホーリー」と呼び合うことにしたナビゲーターのふたり。堀内はこれまでの人生を振り返り、「ニックネームだらけでした」と明かす。

堀内:「いいな」とか「嫌だな」とかも多少はあるんですけど、「しょうがないな」ぐらい。

ノイハウス:しょうがない?

堀内:自分で決めることではないからね。成り行きにまかせよう、みたいな感じで生きてきました。ノイさんはどうですか?

ノイハウス:友だちからあだ名で呼ばれたことは、あまりないかも。家族のなかで「もんもん」って呼ばれたりとか(笑)。

堀内:かわいい(笑)。付き合った人から特別なあだ名を付けられたことはないですか?

ノイハウス:それもないかもしれない。そもそも海外だと、あだ名をあまり考えなかったかもしれない。学校の場合だと、あだ名というより、名前を省略する人はいる。キャサリンを「キャス」とか。

堀内:エリザベスさんが「ベス」みたいなこと?

ノイハウス:そうそう。日本だと、学生時代、あだ名がつく人・つかない人って分かれていて。最近は小学校なんかでも、あだ名がよくない方向に働いてしまうといじめにつながるから、そういうところには気をつけて「さん付けで呼ぼう」みたいな流れもあるみたいですよね。

堀内:そうですよね。僕らが小さいころはそういうのも全然なくて、付けちゃいけないようなあだ名のオンパレードみたいな世界だったから、それが当たり前だったんですよ。でも、あるとき友だちが、そのあだ名に傷ついた顔を見せたから「やめよう」と思って。そこからは、その人にとって好ましくないことをデフォルメしたようなあだ名は言っちゃいけないなと思っています。たまに、その人にドンピシャで最高なあだ名ってあるじゃないですか。それをもらった人にとっては、やっぱり「ギフト」だよね。もし、自分にピッタリなあだ名を思いついたのなら、名乗っちゃえばいいと思いますよ。

ノイハウス:「自分で考えるのは……」ってときは、仲がいい友だちに考えてもらうのもいいかもしれないですね。

堀内:ラジオを聴いている人たちが最高なのは、自分で考えたあだ名を「ラジオネーム」として付けて、もうひとつの名前を持てることだよね。だから、ラジオネームを付けちゃえばいいんじゃないかな?

金曜日の午後を一緒に楽しむ番組へ

番組のラストでは、ナビゲーターのふたりが初回放送を振り返りながら感想を交わし、これから番組で取り組んでいきたいことについても語った。

ノイハウス:すごく楽しい時間でした。みなさんにも、こういう番組なんだなって伝わったと思います。あとは音楽性とかもね。

堀内:そうですね。このチームは音楽好きな人がすごく多いし、ノイさんも音楽が大好きだから。みんなでひとつのノリみたいなものが、半年ぐらいあれば出てくるのかなぐらいに、ゆっくり考えているんですよ。焦って「こういうかたちにしよう」とするよりも、チームで作っていくものとして。とにかくみんなで仲良く、楽しく。金曜日の午後をリスナーのみなさんと一緒に、いい時間にできたらいいなと思っていますけどね。

ノイハウス:本当にそうですね。これからもう週末という方もいると思いますし、土日も仕事だけどご機嫌で仕事したいという方もいると思います。いろいろ忙しいと思いますけれども、この時間は一緒に楽しんでいけるといいですよね。

週末を前に、新しい視点と出会い、凝り固まった思考をFLIPするJ-WAVE『FLIP FRIDAY』の放送は、毎週金曜13時からオンエア。

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