【櫻井孝宏編】radikoで聴ける声優のラジオ番組

櫻井孝宏さんは、最近では『呪術廻戦』夏油傑でも知られ、また『おそ松さん』や『羅小黒戦記』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』、『ダイヤのA』といった数多くの人気作に多数出演。今年の「声優アワード」ではパーソナリティ賞を受賞しました。

本記事では、櫻井さんがパーソナリティを務める『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(文化放送)をご紹介します。

『呪術廻戦』出演声優のラジオ番組

「声優アワード」受賞者のラジオ番組

櫻井孝宏出演 文化放送『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』

「こむちゃっちゃー」の挨拶からスタートする音楽バラエティ番組。一週間ごとにリスナーからのアンケート結果を集計し、「アニメ」、「ゲーム」、「声優」、「特撮」の4つに関連する楽曲をランキング形式で発表します。櫻井さんは、2002年の放送開始からパーソナリティを務めており、現在はアシスタント・白石晴香さんと共にお送りします。

櫻井さんと白石さんによるフリートーク、また楽曲のリリースを控えたゲストとのトークも楽しめます。

A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 23時00分~24時00分
出演者:櫻井孝宏、白石晴香
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#comcha」

※放送情報は変更となる場合があります。

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キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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