「ラジ女子」企画第3弾はパーソナリティスペシャル! Vol.1: 南 美布さん

ラジオ好きな女子をフィーチャーする「ラジ女子」。
その企画第3弾は、大学ミスキャンで構成され活動している「キャンパスクイーン」とコラボになります。

今回は、キャンパスクイーン 放送部の美有(みゆ)さん(写真左)が、ラジオパーソナリティの南 美布(みなみ みぶ)さん(写真右)にインタビューしてきました!

南 美布さんがDJになった‟きっかけ”は?

DJになったきっかけは、兄が音楽やってたという事と、NYに暮らしていたという事もあり、小さい頃から音楽ステーションには慣れ親しんできたんです。19歳の時、渋谷でアルバイトしていた時に、誰かがJ-WAVEが開局します!ってオシャレなグラフィックのチラシを配っていたのをもらったんです。それでJ-WAVE聴いてみたらバイリンガルの方が喋っていて、「もしかしたら私にもイケるかも?」って思ったのが最初ですね。

「楽しそうだしラジオDJやってみたいんだよね~」なんて事を女の子の友達に話していたら、たまたまその友達のお父さんが新聞記事のスクラップをしている方で、彼女が「FM Yokohama DJコンテスト」の記事があるのを見かけて、持ってきてくれたんです。せっかく情報をいただいたので、そこからカセットでデモテープを作りエントリーして、この世界に入ったんです。

自分で言うのも変ですけど、やってみたいって事だけで何の経験もないのにチャレンジ出来ちゃう若いパワーって凄いですよね(笑)

南 美布さんがパーソナリティを務める番組を聴くにはこちら!

番組名:『iHeart Hawaii』
放送局:InterFM897
放送日時:毎週土曜日 8時30分~

※『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

※この番組の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみいただけます。

▼キャンパスクイーンの情報はこちら
https://campusqueen.jp/

▼インタビューの詳細はこちら
http://www.jogin.jp/articles/view/3480

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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