【まとめ】好きな曲をラジオでリクエストしよう!

「この曲をもっとたくさんの人に知って欲しい!」
「懐かしのあの曲を聴きたい!」

と心の中で思っている方は多いのでは? 全国のラジオ局には、曲のリクエストができるさまざまな番組があります。各地域ごとにピックアップしたので、ぜひ自分の住んでいるエリアの番組にリクエストを送ってみてくださいね!

▼そのほか音楽番組情報など、radiko(ラジコ)で聴けるおすすめラジオ番組はこちら!
https://news.radiko.jp/article/edit/16246/intro/

目次

北海道・東北のリクエスト番組

  1. HBCラジオ『ベストテンほっかいどう』
  2. STVラジオ『リクエストプラザ』
  3. IBC岩手放送『リクエストマンデー』
  4. エフエム岩手『MUSIC FOREVER』

関東のリクエスト番組

  1. TBSラジオ『ドライバーズ・リクエスト』(『たまむすび』内で放送)
  2. TOKYO FM『通勤リクエスト』

北陸・甲信越・中部のリクエスト番組

  1. FM PORT『BEAT COASTER』
  2. FMとやま『RADIO JAM』
  3. SBCラジオ『武田徹の日曜音楽夢工房』
  4. @FM『muse beat』

近畿のリクエスト番組

  1. Kiss FM KOBE『Kiss Music Presenter』
  2. CRKラジオ関西『歌声は風にのって』
  3. KBS京都ラジオ『山崎弘士のGOGOリクエスト』

中国・四国のリクエスト番組

  1. BSSラジオ『音楽の風車』
  2. JRT四国放送『演歌deリクエスト』

九州・沖縄のリクエスト番組

  1. RBCiラジオ『民謡で今日拝なびら』

北海道・東北のリクエスト番組

HBCラジオ『ベストテンほっかいどう』


北海道の音楽シーンを盛り上げてきた、伝統のランキング番組です。

■放送日時:毎週日曜日 17時~19時
■出演者:中野智樹、MAYU
■番組URL:http://www.hbc.co.jp/radio/best10/index.html

STVラジオ『リクエストプラザ』


1日のはじまりを音楽で応援します。朝、出かけるタイミングに聴いてみては?

■放送日時:月曜日~金曜日 8時30分~10時
■出演者:奈良まなみ、片山雅子
■番組URL:http://www.stv.jp/radio/rikupura/index.html

IBC岩手放送『リクエストマンデー』


年代を問わず人気曲が集結! 「すべてのジャンル、オリジナル曲、フルコーラス」をモットーに、リクエストに応えます。

■放送日時:毎週月曜日 20時~22時
■出演者:加藤久智
■番組URL:http://www.ibc.co.jp/radio/684/reqmon/

エフエム岩手『MUSIC FOREVER』


「いい音楽を永遠に」をコンセプトに、懐かしの邦楽・洋楽のポップスやロック、フォークを“フルコーラス”でお送りします。

■放送日時:毎週金曜日 15時~15時55分
■出演者:古山そのみ
■番組URL:http://www.fmii.co.jp/music-forever/

関東のリクエスト番組

TBSラジオ『ドライバーズ・リクエスト』(『たまむすび』内で放送)

全国のドライバーを応援していく番組です。メッセージ採用者には、クオカードが当たります!

■放送日時:月曜日~金曜日 13時42分頃~
■出演者:皆川玲奈、宮崎瑠依
■番組URL:https://www.tbsradio.jp/dr/

TOKYO FM『クロノス』


朝の情報番組『クロノス』内の「通勤リクエスト」では、通勤中や通学中に気分を上げてくれる曲をメッセージととも募集しています。

■放送日時:月曜日~金曜日 8時19分~8時55分
■出演者:中西哲生、ケリーアン、綿谷エリナ
■番組URL:https://www.jfn.co.jp/ch/

北陸・甲信越・中部のリクエスト番組

FM PORT『BEAT COASTER』


FM PORTの人気ナビゲーター・島村仁がオールリクエストでお届けする4時間。新旧・洋邦問わず、24時間・365日オールジャンルのリクエストを受け付けます。

■放送日時:月曜日~木曜日 16時~20時
■出演者:島村仁
■番組URL:http://www.fmport.com/program/index.html?key=511143b2dc6ebe0a008de428b8b3ccdf

FMとやま『RADIO JAM』


嬉しい時や悲しい時に、あなたのそばにある音楽、思い出の1曲、元気や勇気を与えてくれる曲といった“GOOD MUSIC”で、夕方のひとときを彩ります。

■放送日時:月曜日~木曜日 17時~19時
■出演者:吉本麻希子、タナベマサキ
■番組URL:http://www.fmtoyama.co.jp/program/program_27.html

SBCラジオ『武田徹の日曜音楽夢工房』


メールはもちろんはがきやFAXといった、昔馴染みの方法でもリクエストを受け付けます。

■放送日時:毎週日曜日 16時~18時
■出演者:武田徹
■番組URL:https://radioinfo.radiko.jp/?action=program&st=SBC&type=p&nd=&tm=20170730160000

@FM『muse beat』


平日のランチタイムにぴったり! 11時台に番組Twitterからお気に入りの1曲を投票する、「リクエストダービー」もぜひチェックしてみてください。

■放送日時:月曜日 11時30分~12時55分/火曜日~木曜日 11時30分~13時
■出演者:黒江美咲
■番組URL:https://fma.co.jp/f/prg/musebeat/

近畿のリクエスト番組

Kiss FM KOBE『Kiss Music Presenter』


通常の楽曲リクエストのほかに、豪華でユニークなプレゼントが当たる企画に紐づいたリクエストもあります!

■放送日時:月曜日~木曜日 15時~19時
■出演者:藤原岬、ターザン山下
■番組URL:http://www.kiss-fm.co.jp/program_blog/presenter/

CRKラジオ関西『歌声は風にのって』


リクエストに加えて、神姫バスグループの情報も交えてお送りしています。バス旅のお供に聴いてみては?

■放送日時:月曜日~金曜日 16時~16時30分/土曜日・日曜日 17時~17時30分
■出演者:池田奈月、津田明日香
■番組URL:http://jocr.jp/utakaze/

KBS京都ラジオ『山崎弘士のGOGOリクエスト』


パーソナリティ歴45年の元KBS京都アナウンサー・山崎弘士さんが、音楽と楽しいおしゃべりで織りなす3時間生放送です。

■放送日時:毎週土曜日 13時~16時
■出演者:山崎弘士
■番組URL:http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/go/

中国・四国のリクエスト番組

BSSラジオ『音楽の風車』


毎日放送し毎夜再放送もしている、BSSラジオ開局以来続く長寿番組です。

■放送日時:月曜日~土曜日 11時~12時55分/日曜日 11時~12時30分
■番組URL:http://www.bss.jp/radio/kazaguru/index.html

JRT四国放送『演歌deリクエスト』


メール、FAX、そして電話でのリクエスト“電リク”にも対応しています。

■放送日時:毎週土曜日 13時~13時30分
■出演者:山田隆子
■番組URL:http://www.jrt.co.jp/radio/enka/index.htm

九州・沖縄のリクエスト番組

RBCiラジオ『民謡で今日拝なびら』


「沖縄県民ならだれもが一度は耳にしたことがある」という、50年以上に渡ってお送りしている生放送長寿番組です。

■放送日時:月曜日~金曜日 16時~16時54分
■出演者:上原直彦、八木政男
■番組URL:https://www.rbc.co.jp/radio_program/minyou/

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いきものがかり・水野が注目するRyu Matsuyama、サウンドの魅力を掘り下げる!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。3月14日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とのコンビでお届けしました。日替わりナビゲーターがお送りするコーナー「DAILY SESSIONS」。この日は、水野が大好きだというRyu MatsuyamaのRyuさん(P/Vo)との対談の模様をお届けしました。


■日本の音楽環境にビックリ!

Ryu Matsuyamaは、2018年5月にも番組にゲストとして登場。その際、スタジオライブを披露してくれました。水野は、そのライブで大いに刺激を受けたと振り返ります。

水野:そのあとで、僕が番組で「Ryu Matsuyamaが好きだ」って言い続けまして、やっと来ていただきました。
Ryu:本当にありがたいです。僕はそのたびにTwitterで反応してました。『SONAR MUSIC』も、めちゃめちゃ聴いてますから。
水野:「ありがとうございます」って律儀に言ってくれるんですよね。

ここで、Ryuさんの生い立ちと音楽遍歴について伺いました。

水野:Ryuさんは、イタリア生まれのイタリア育ちなんですね。
Ryu:20歳までイタリアにいました。基本的には「日本の顔をしたイタリア人」です。
水野:イタリアではなく、日本に帰ってきて日本のポップスに近いところで音楽をやろうとした理由はなんですか?
Ryu:本当に申し訳ない言い方なんですけど、イタリアって、スタジアムを埋めるような昔のミュージシャンはたくさんいるんですけど、新しい音楽が生まれてくることは、あまりないんです。そもそも部活がなくて、音楽部とかもないので、自分で勝手にやらないといけないから大変なんです。日本はスタジオもあるし、ライブハウスがこんなに多くことにもビックリしました。
水野:日本の環境のほうがいいんですか?
Ryu:音楽には向いてますね。


■Ryu Matsuyamaの音楽ルーツは?

20歳までイタリアに住んでいたというRyuさん。日本の音楽は聴いていたのでしょうか?

Ryu:残念ながら、全く触れてないんです。
水野:どこがルーツなんですか?
Ryu:レディオヘッドです。当時、オルタナティブといわれていた方向性がすごく好きすね。シガー・ロスとかモグワイとか。
水野:モグワイはわかるなあ。今とちょっと繋がってますよね。「いきものがかり」がバックグラウンドとしているものとは違っていますね。Ryu Matsuyamaは演奏力も音楽の素養もすごく高いものがある方々で、自分たちとはすごく遠いところにいると思うんです。だけど、なぜか日本的だと思い、惹かれたんです。ああいうサウンドの中でも感情の起伏のメリハリがあって、感情が熱くなるところがリスナーにもわかるようなポジションがすごくたくさんある。それがJ-POPリスナーの自分からすると、すごくシンパシーを感じるんです。そういったことは意識していますか?
Ryu:もちろんです。日本に来て、まずは日本のCDをたくさん聴きました。最初に聴いたのは、本当にたまたまだったんですけど、アナログフィッシュだったんです。
水野:これまた演奏力があるバンドですね。
Ryu:そこからいろいろと聴きはじめました。構成的に「ABC」といわれている、サビにいくのが懐かしいと思って、日本人であることを忘れられないんです。僕はそこで起伏を感じたいというか、作りたいと思いました。でも作る音楽はJ-POPではできない。できるだけ構成だけはシンプルに、わかりやすいようにしてます。
水野:いい意味でブレンドしていったんですかね。
Ryu:そう思ってます。
水野:でも、核になるのはスリーピースじゃないですか。他2人のメンバーもJ-POPがルーツじゃない。
Ryu:ドラム(Jacksonさん)は違うけど、ベース(Tsuruさん)は、めちゃめちゃJ-POP出身なんです。でも、この2人がいて本当によかったと思うのは、3人とも全然違う音楽を聴いてることです。そうじゃないと、これができないというか。
水野:ぶつかることはないんですか?
Ryu:音でぶつかり合ってます。
水野:かっこいいな!


■Ryu Matsuyamaのサウンドの魅力

歌モノが多いJ-POPでは「ここがメイン」とハッキリとわかるものが多く、そこに注目しがちになります。一方、サウンドが中心のグループについては、「聴き流してしまったり、どこに焦点を当てて聴けばよいかわからなくなることが多い」と水野。しかし、Ryu Matsuyamaの楽曲には、どちらの要素も含まれている、という印象を受けたと伝えました。

Ryu:そう言われると嬉しいです。でも自分では全く意識はないですが、メロディーラインでもっていく、とも思っていなくて。
水野:そうですよね。
Ryu:僕的に、歌は、ベースとピアノとドラムを支える存在だと思っています。
水野:ある種、楽器の1つのような。
Ryu:そうです。歌詞も力を入れていますが、それ以上に、メロディラインのきれいさを追求しているというか……どれだけ耳の奥に入っていくのかを意識しています。僕にとっては、それがすごく落ち着く。
水野:メロディに対しての歌詞ですかね。発音やメロディが生きるカタチであることを意識して、そこを重視して言葉をつけていく?
Ryu:そうだと思います。まだ研究中ではあるんですけど。

「今後も積極的に楽曲を発表したい」と意気込みを語るRyu Matsuyama。

Ryu:僕らは3人全然違うって言いましたけど、「今を描いている」という共通点があることが最近、わかってきたんです。僕らが今できるものを今やってるだけなので、どんどん出していかないと、追いついていかない。
水野:さっき僕が「スリーピースが核だよね」って言ったけど、サウンド自体は別にスリーピースにこだわってないというか。
Ryu:全然こだわってないですね。ただ、ちょっと失礼な言い方かもしれないけど、エレキギターの音があまり好きじゃないんです。僕はもともとギタリストだったけど、最初に弾いたギターのハイが高すぎて。
水野:キンキンくる?
Ryu:出会いが悪かっただけかもしれないですけど。
水野:でも、それも変化していくかもしれないですね。
Ryu:ギターの練習はいつもしています。この3人で、いつかギターで何かできたら面白いかなと思ってます。


■音楽は趣味の延長?

水野は、自らも含めて、J-POPの人はミュージシャンよりも“音楽タレント”になりがちだと分析。その一方で、Ryuさんは「確実に“ミュージシャン”」だと話します。

水野:本来ミュージシャンは、音で表現したり、音で会話したり、音のことについて考えるべき。でも、違うキャラクターがついてしまうというか……。
Ryu:あまり「うん」とは言えないけど、しいてやっているわけではなくて、音楽って趣味の延長線上でないといけないと思っています。作家でやってるときは、書かないといけないと思ってるんです。お金をいただいている時点でプロフェッショナルとしてやろうと思ってるけど、Ryu Matsuyamaとしてやることは、自分のやりたいことをやりたいので、「書かないと」と思った瞬間に「ちょっと違うんじゃないか」と思うんです。たぶん、歳をとってきてそう思うようになってきたのかなと思います。だから、書かないときは書かないです。
水野:いいなあ。それは大事ですね。


■「今、聴いたのはなんだろう」と思わせる曲

最後に「Ryu Matsuyamaさんにとって“グッドミュージック”とは」と水野が問いかけました。

Ryu:昔の感情を思い出させてくれるような音楽がグッドミュージックだと思うんですけど、僕の感覚だと全く新しい感情を生み出すものがグッドミュージックなんじゃないかと。「今、聴いたのはなんだろう」と思ってくれたら、グッドミュージックなのかなと思います。
水野:今まで対談してくださった方々、それぞれの面白さがありましたけど、一番希望を感じる答えでした。新しい感情を感じるっていうのは素晴らしい姿勢ですね。僕も学びました。

対談を終えてみて、水野はこう振り返ります。

水野:中村歌穂さんやRyu Matsuyamaに出会ったのもそうだし、『SONAR MUSIC』で出会ったいろいろなアーティストから刺激を受けると、「自分はアーティストと名乗っていいんだろうか」ってすごく思うんです。
藤田:そこまで思うの?
水野:すごく思います。そう思わせてくれることによって、自分の音楽と向き合ったり、自分とできることや彼らと向き合えることって何かあるのだろうか、と思う瞬間があるんです。そんなことを思わせてくれました。

水野にとっても学びが大きい、充実した対談となりました。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時ー24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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