TVアニメ化記念! 『波よ聞いてくれ』原作のゲリラ放送を実施!

札幌のFMラジオ局が舞台の漫画『波よ聞いてくれ』が、2020年4月からのTVアニメ化を記念して、AIR-G'(FM北海道)とスペシャルコラボ! 

原作第2巻での主人公によるゲリラ放送を予告なしで実施しました。この貴重な放送はぜひタイムフリーでお聴きください!(AIR-G'(FM北海道)『サウンドハイタイド』10月7日(月)放送分)

『波よ聞いてくれ』とは?

『波よ聞いてくれ』は、『無限の住人』の作者・沙村広明氏の最新作。北海道札幌市を舞台に、スープカレー屋に勤務する主人公・鼓田ミナレ(以下:ミナレ)が、ひょんなことからラジオディレクターと出会い、業界に巻き込まれながら、ラジオDJとして活躍していく物語です。現在講談社「アフタヌーン」にて連載され、単行本は6巻まで刊行されています。

10月8日(火)には、TVアニメ化され、2020年4月より放送されることが決定! 第1弾キービジュアル、PV、スタッフおよびキャスト情報、キャラクタービジュアルが解禁されました。また、ミナレは、作品の舞台となる札幌市の“札幌観光大使”に就任し、観光大使としてのビジュアルも公開されています。

主人公・ミナレのゲリラ放送を予告なしで放送!

AIR-G'(FM北海道)では、TVアニメ化発表前(10月7日(月)27時30分〜)に、原作第2巻のミナレによるゲリラ放送を予告なしで実施。当日の番組も原作のMRS(藻岩山ラジオ局)のタイムテーブル通りに、原作登場番組である『Jヒッツプラネット』、『サウンドハイタイド』を再現し、制作チーム全面協力のもと実現しました。

放送内容は、ミナレが正式な仕事としてのラジオデビューを果たす、架空実況のシーン。「自分を裏切って逃げた男をたった今殺してきた女」という設定で迫真の演技を披露します。

タイトルコールもスポンサー紹介もスポットCMも一切なし! 告知もなしのワンマンショーは、『サウンドハイタイド』冒頭の音楽が流れている中、原作通り27時32分から突如スタートします。

ミナレ:……やったー……ついに殺してやったよ、光雄の野郎!

原作をお持ちの方はぜひ同じページを開いて聴いてみては?

惜しくも放送を聴き逃した方、もう一度聴きたい方は、ラジコタイムフリーで前代未聞のゲリラ放送をお楽しみください!

「波よ聞いてくれ」のゲリラ放送、詳細はこちら

サウンドハイタイド
放送局:AIR-G'(FM北海道)
放送日時:2019年10月7日 月曜日 27時30分~28時00分
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

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「東出さんにやっていただけて本当に良かった」“東出昌大のナレーションの魅力”を映画「三島由紀夫vs東大全共闘」監督&プロデューサーが語る

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは、本作のナレーターをつとめた東出昌大さんのナレーションの魅力について語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:東出さんのナレーションも本当に聞いてほしい。東出くんと僕は縁があって、今回仕事をするのは3回目。この映画を“当時を知らない世代の人たちに届けたい”と思ったときに、“若い世代の人にナレーションをやってほしい”ってずっと思っていたんです。そのなかで(東出くんの名前があがって)。彼は、三島由紀夫の最後の長編小説「豊饒の海」の舞台で主役を張ったりもしていたので。

刀根:実際にこれ(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)も読んでいると聞いてびっくりしましたよね。

豊島:そう。オファーしたときに「討論会を読んでいます」と言われて。「豊饒の海」は3回くらい読んだって言ってましたから。

刀根:最初に来てもらって、ナレーションを読み始めてもらったとき、僕らは「あっ、これだ!」って思いましたよね。

豊島:思った。あんなにやわらかく「東大全共闘」って言う人を初めて見ましたよ。もうちょっといかつい感じで言うのかなと思ったから、“これが今の世代の人が、この討論を眺めるスタンスなんだ”ということが、あの瞬間に分かった。

刀根:東出さんが「あまり変に芝居をしたくない」とおっしゃっていたじゃないですか?淡々と……というか「ちょっとやってきましょう!」ということで(ナレーション録りをしましたね)。監督との信頼関係がすごくあったと思うし、東出さんにやっていただけて僕は本当に良かった。

豊島:そうですね。実際に上がりとしても良かったです。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶三島由紀夫が“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは……!? 続きは「AuDee(オーディー)」で!

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★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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