野球世界一を決める「WBC 2023」開幕! 侍ジャパンの試合はradikoで聴こう

3月8日〜21日に開幕する「WORLD BASEBALL CLASSIC(ワールドベースボールクラシック) 2023」(WBC)。2006年に第1回大会が行われ、今回で第5回を迎える"野球世界一決定戦"は、史上最多の20か国が頂点を目指します。栗山英樹監督率いる日本代表「侍ジャパン」の全試合は、ニッポン放送で中継を実施されます。ぜひradiko(ラジコ)で聴いてお楽しみください。

「WBC」とは?

WBC(ワールドベースボールクラシック)は、アメリカのプロ野球リーグであるMLBを中心に始動し、各国代表チーム(ナショナルチーム)が野球の世界一を競い合う野球の国際大会です。日本代表チームは、通称「侍ジャパン」と呼ばれています。

2006年に第1回大会が開催され、2009年の第2回大会以降、2013年、2017年と4年に1度の頻度で開催されています。日本は第1回大会から参加し、第1回大会および第2回大会において優勝を飾っています。

「WBC 2023」注目ポイント

第1回(2006年)・第2回(2009年)で連覇を果たすも、その後の2大会では3位という結果に終わった日本代表。3大会ぶりの王座奪還を今大会は、豪華メンバーが集結し、第2回大会で胴上げ投手になったダルビッシュ有選手、二刀流での出場が期待される大谷翔平選手、日系選手で初の日本代表入りを果たしたラーズ・ヌートバー選手にも注目が集まっています。

国内からは昨シーズン三冠王とMVPを獲得した村上宗隆選手、完全試合を達成した佐々木朗希選手、マウンドで圧倒的な存在感を放つエース右腕・山本由伸選手ら、日本球界を代表する選手たちが参加。投打ともに歴代最強とも評される「ドリームチーム」で、野球世界一を目指します。

WORLD BASEBALL CLASSIC 2023日本代表(敬称略)
監督:栗山英樹
投手:ダルビッシュ有(パドレス)、戸郷翔征(巨人)、松井裕樹(楽天)、佐々木朗希(ロッテ)、大勢(巨人)、大谷翔平(エンゼルス)、伊藤大海(日本ハム)、山本由伸(オリックス)、栗林良吏    (広島)、今永昇太(DeNA)、湯浅京己(阪神)、宇田川優希(オリックス)、高橋宏斗(中日)、宮城大弥(オリックス)、高橋奎二(ヤクルト)
捕手:甲斐拓也(ソフトバンク)、大城卓三(巨人)、中村悠平(ヤクルト)
内野手:山田哲人(ヤクルト)、源田壮亮(西部)、牧秀悟(DeNA)、牧原大成(ソフトバンク)、中野拓夢(阪神)、岡本和真(巨人)、山川穂高(西部)、村上宗隆(ヤクルト)
外野手:近藤健介(ソフトバンク)、周東佑京(ソフトバンク)、ラーズ・ヌートバー(カージナルス)、吉田正尚(レッドソックス)
コーチ:白井一幸(ヘッド)、吉村禎章(打撃)、吉井理人(投手)、厚沢和幸(ブルペン担当)、村田善則(バッテリー)、白石憲之(内野守備。走塁兼作戦)、清水雅治(外野守備・走塁)

1次ラウンド 試合日程(いずれも日本時間)
第1戦:中国 3月9日(木)19時〜
第2戦:韓国 3月10日(金)19時〜
第3戦:チェコ 3月11日(土)19時〜
第4戦:オーストラリア 3月12日(日)19時〜

「WBC 2023」中継番組:ニッポン放送『ショウアップナイタースペシャル』

3月9日:1次ラウンド 東京プール 中国 対 日本

ショウアップナイタースペシャル カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール 中国 対 日本
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月9日 木曜日 18時30分~21時50分
出演者:解説・谷繁元信、解説・AKI猪瀬、実況・山内宏明
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※放送情報は変更となる場合があります。

3月10日:1次ラウンド 東京プール 韓国 対 日本

ショウアップナイタースペシャル カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール 韓国 対 日本
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月10日 金曜日 18時30分~21時50分
出演者:解説・里崎智也、解説・AKI猪瀬、実況・清水久嗣
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3月11日:1次ラウンド 東京プール チェコ 対 日本

ショウアップナイタースペシャル カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール チェコ 対 日本
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月11日 土曜日 18時00分~21時30分
出演者:解説・谷繁元信、解説・AKI猪瀬、実況・大泉健斗
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3月12日:1次ラウンド 東京プール 日本 対 オーストラリア

ショウアップナイタースペシャル カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール 日本 対 オーストラリア
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月12日 日曜日 19時00分~21時40分
出演者:解説・井端弘和、解説・AKI猪瀬、実況・洗川雄司
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3月16日:準々決勝 日本 対 イタリア

ショウアップナイタースペシャル カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 準々決勝 日本 対 イタリア
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月16日 木曜日 18時30分~21時50分
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3月21日:準々決勝 日本 対 メキシコ

ショウアップナイタースペシャル 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 準決勝
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月21日 火曜日 7時50分~10時00分
出演者:解説・谷繁元信、ベースボールコメンテーター・AKI猪瀬、実況・清水久嗣
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3月22日:決勝 日本 対 アメリカ

ショウアップナイタースペシャル 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 決勝 日本 対 アメリカ
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月22日 水曜日 7時50分~10時00分
出演者:解説・谷繁元信、ベースボールコメンテーター・AKI猪瀬、実況・山内宏明
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番組10周年、たくさんの感謝を込めて“いつものラジオ”をお届け『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』イベントレポート

星野源がパーソナリティを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の10周年を記念して、4年半ぶりとなる番組のオンラインイベント「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」が3月8日(日)に開催された。リスナーからのメールを読んだり、「ジングルのコーナー」や「ニセ明のオールナイトニッポン」を展開したり、星野源が配信・会場あわせて3万人のリスナーとともにラジオ『星野源のオールナイトニッポン』を完遂した。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「いつも通りのラジオをする」というコンセプト通り、開演前から場内ステージに設置された会議室に星野がスタンバイ。メールや台本を読んで放送前の準備しており、そこに何かをメモしたり、スタッフと会話して笑ったり、“放送前の星野源”という貴重な姿にリスナーは釘付けになっていた。

そんな中で『星野源のオールナイトニッポン』の前に、22時からニッポン放送で放送されている『オールナイトニッポン MUSIC10』の“特別編”がスタート。火曜パーソナリティの鈴木杏樹が裏話を披露したり、自身がリクエストした星野の曲を流したりと、“いつも通り”の火曜日の夜の空気を作った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

さらに森戸知沙希による『ミュージック・パーティー』の“特別版”も挟んだところで開演時間になると、星野がステージのラジオブースに登場。時報とともに「みなさんこんばんは、星野源です。2026年3月8日日曜日。星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館、生放送でお送りします」と“いつも通り”挨拶、リスナーから寄せられたメールを読み始める。読み終わるたびに拍手が巻き起こり「なんだか新鮮だなぁ」と感想を語ったり、「会場に入って一番最初にトイレをチェックした」「今日の花粉すごくない?」と普段のようなフリートークを展開して、リスナーとの交流を楽しんだ。

イベントでは「私と星野源のオールナイトニッポン」というテーマでメールを募集。番組に対する熱い思いが多く寄せられたそうで「泣きそうになる……」と率直な思いを吐露する一幕もありつつ「ラジオイベントなのに、いつも通りラジオをするという“前代未聞のラジオイベント”。今日もよろしくお願いします!」とリスナーに呼びかけ、「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館!」というタイトルコールでイベントをスタートさせた。

そもそも今回なぜこのようなスタイルのイベントになったのかというと、星野の過去のラジオ体験がきっかけだという。家から学校まで2時間かけて通っており、その行き帰りは必ずラジオを聴いていた、生粋のラジオ好きである星野。よく聴いていたラジオ番組のイベントに参加した際、ゲストの登場など盛りだくさんの内容だったのだが「普通のラジオが見たかったんだよな……」と思ったことがあり、「自分がリアルイベントをやるんだったら、普通のラジオをしよう!」と決めていたそうで「今回こういう形になりました」という経緯を明かした。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「ジングルのコーナー」では、リスナーの中に混じってYOASOBIや三浦大知からもジングルが届いており、YOASOBIはジングルのメロディーに乗せて番組10周年のお祝いコメントを、三浦は番組をイメージした歌詞を乗せており、星野は「トリハダが立った……!」と大絶賛した。さらに、レイザーラモンRGからは“星野源のオールナイトニッポンあるある”ジングル、上柳昌彦アナウンサーからは過去に番組内で放送した箱番組「ポメラニアンと上柳昌彦のオールナイトニッポン」を彷彿とさせるようなジングル、ダウ90000からは星野の歌の歌詞がふんだんに盛り込まれたコントジングル、ジョイマン・高木晋哉からはラップネタに10周年のお祝いや番組の要素を乗せたジングルなどが寄せられた。

豪華タレントやアーティストからの投稿はジングルだけでなく、トークコーナーでも。細野晴臣や藤井隆、バナナマン・日村勇紀、オードリー、銀シャリ・橋本直、菅田将暉、佐久間宣行、野木亜紀子ら星野や番組ゆかりの人たちからも10周年を祝うメッセージが寄せられ、星野はそれに対する感謝と共に、思い出やエピソードも披露した。

幕間のVTRでは、番組お馴染みのリスナー・うれし涙じゃじゃ丸とタク・ヨシムラに密着。さらに、番組リスナーから番組スタッフへと華麗なる転身を遂げたAD堀良太の“軌跡”や仕事っぷりを窪田等のナレーションで伝えるという贅沢な映像も流れた。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

続いて、星野の盟友・ニセ明による『ニセ明のオールナイトニッポン』がスタートすると、“ファヌ(ファン)”たちは大歓声で迎え入れる。そんなニセ明の“仲間たち”雅マモル(宮野真守)、ウソノ晴臣(ハマ・オカモト)、上白石まね(上白石萌音)からもコメントが届いており、上白石まねからは「私ってこういう感じだったかしら? あなたはどうやって自分を保っているの?」という相談が。それに対しニセ明は「とにかく主観的になることだよね。客観を全部切り捨てるんだよ」という彼にしかできないアドバイスを送り、さらにリスナーからの真剣な人生相談にもニセ明らしい寄り添い方をした提言を与え、リスナーたちから大きな拍手が巻き起こっていた。

そんなニセ明は、クセが強すぎる天気予報「ニセ明のWeather forecast」を届けた後、デビュー曲「Fake」を生歌唱。雅マモル・ウソノ晴臣・上白石まねの歌唱パートにハモリや茶々を入れたり、イヤホンのコードのせいでステージ上を移動できず「動けない!」とジタバタしたりと、このイベントでしか見られないパフォーマンスで楽しませた。

最後に「10年間ラジオをやってきて思うこと」についてトーク。星野自身にとっての『星野源のオールナイトニッポン』とは何なのかというテーマに、「星野源にとってのラジオという原点に返ると、“わからなくてもいい場所”ですね」と語り、ラジオと演劇と音楽に出会ったことで世界が変わったと明かし、中学3年生のときに初めて作ったオリジナル楽曲をリスナーに公開した。

自分の居場所がわからなかった星野に居場所を与えてくれたのはラジオで、「くだらないことを語るだけの番組で、最初は意味がわからなかったけれど、いつの間にかゲラゲラ笑っていて、“わからなくても笑っていていいんだ”と思いました。いつかラジオをやりたい思った時に、こんな風にバカな空間を作ってみたいと思った」という。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

そこから20数年が経ち『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めることに。「最初は昔聴いていた番組の影を追っていましたが、そうじゃなくてもいいのだと思いました。リスナーそれぞれ受け取り方が違って、何が正解かわからない。わからないまま番組を続けて、いろんな人に電波を通じて会えるのがうれしくて……。そこでたどり着いたのは、“この番組はわからなくてもいていい場所”だと思います」と、この番組を通じてたどり着いた『星野源のオールナイトニッポン』の存在意義を語った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:樋口隆宏

そして、番組のエンディングテーマ「Friend Ship」を弾き語り、星野は「本当に楽しいイベントでした。本当に楽しみました。ありがとうございます」と感謝を伝える。『星野源のオールナイトニッポン』はこの3月で終了することを発表しており、「皆さん、10年間ありがとう!でもまだ3週残っていますから(笑)」と10年分の思いを込めて深謝。「それでは、星野源でした!また“来週”!」と、3時間超えとなったラジオを“いつも通り”に締めくくった。

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