NEWS・小山慶一郎、東山紀之との食事エピソードを披露「大喜利とかよりも1番怖いやつ来た」

NEWSが3人揃って『オールナイトニッポン』に登場! 2月21日(日)放送の『NEWSのオールナイトニッポンPremium』では、プライベートトークや3人の選曲によるジャニーズソングの企画など、盛りだくさんの内容を生放送でお届けしました。(ニッポン放送『NEWSのオールナイトニッポンPremium』2月21日(日)放送分)

加藤シゲアキが苦手なもの「何でお金を払ってそんな苦行を」

NEWSが3人体制となり、初の“メンバー全員での冠ラジオ番組”となった2月21日(日)放送の『NEWSのオールナイトニッポンPremium』。特番決定の時点でかなりの反響が寄せられ、番組開始直後には「#NEWSANNP」がTwitterトレンド1位を記録しました。

オープニングでは、加藤さんが過去に出演した『NEWSのオールナイトニッポン』(2007年11月14日放送)について触れました。

加藤:憶えてるのは……すごく広いスタジオで、当時確か3人で出たの。山下(智久)くんと錦戸(亮)くんだったと思うの。

小山:山Pと亮ちゃんと出た。

加藤:なんかね、めっちゃ頑張った記憶だけある。

小山:いや、そのメンツは頑張るわなあ。

加藤:無茶ぶりめっちゃあった気がするの。

小山:だっておそらく、その3人だったらしゃべるのシゲだもんね。

加藤:たぶんね、俺初めて(場を)回したと思う(笑)。山下・錦戸をあの時初めて回した気がするんだけど。それこそ、ちょっと聞いていい? リスナーでもし憶えてる人いたら「こんな話してたよ」って募集したい。募集っていうか、教えてほしい。

早速リスナーから届いたメールには、「加藤さんが錦戸亮さんに耳かきをされていた」といった内容が届き、加藤さんは耳かきが苦手である事を明かしました。

加藤:小っちゃい時、「こっち来て」って言ってやられたりするじゃん。あれが超辛かった。

小山:耳かきのメイドさんとかあるよね?

増田:エステみたいなのあるじゃん。綺麗にしてくれる。

小山:じゃあ、耳かきのメイドなんかはもう無理だ。

加藤:無理無理。何でお金を払ってそんな苦行を……と思ってる。っていうのを錦戸さんにされたんだな。

増田・小山、東山紀之との忘れられない食事

番組では「ゴチになりました!忘れられないゴハンの話!」と題して、NEWSメンバー3人のご飯にまつわる話を展開。増田さんは薬丸裕英さん、東山紀之さん、井ノ原快彦さんと4人で食事をした時のエピソードを語りました。

増田:東山さんの誕生日だったのよ。誕生日お祝いも兼ねてで行って。俺、東山さんの生まれ年のワインを買って。めちゃめちゃ探して、ちゃんとしたやつを買ったの。「これって、高級ワインって横にして持って行った方がいいのかな」とかいろんな事を考えて。でもちゃんと箱に入れてもらって持っていったの。

したら、井ノ原くんも薬丸さんもだったのかな。みんなたぶんシャンパンかワインみたいなやつを持ってきてて、最後ご飯食べ終わって、「ヒガシさん、これプレゼントです」って言って渡したのが、みんながワインを渡すみたいな長い紙袋を3人とも渡したの。

小山:(ワインが)3本来ちゃった。

増田:俺はマジで自分的には高い、気合を入れたワインだったんだけど、ヒガシさんが「ありがと!」って言って、そのまま3本まとめてバーッと持って帰って、「絶対俺のわかんなかったー!」と思って(笑)。

小山:俺そういう時、付箋貼っておくけどね。「小山」って。

増田:いやいや、だって被ると思わないもん(笑)。

続けて、小山さんも忘れられないご飯の想い出に東山さんとの食事を挙げ、東山さん行きつけのバーに2人で訪れた時のエピソードを語りました。

小山:2人ともそこそこお酒も入って、気持ち良くなっているところで、そこのバーのBGMでおしゃれなジャズがかかってるわけですよ。そしたらなんと、東山さん踊りだします。もう生アンダルシア始まります。

加藤:アンダルシアなの? 踊ってるの。

小山:いや、アンダルシアじゃないんだけど(笑)。なんと東山さん、僕の方を見て「小山、踊るぞ」と。いやいや、フリーダンスで(笑)。

加藤:だって、2人きりなの?

小山:いやいや、そうよ(笑)。バーだからカウンターに店員さん居るけど。いや、もう何かの大喜利とかよりも1番怖いやつ来たと思って。まだちょっとヒップホップ系の、ジャニーズでよく踊るようなやつはわかるけど、ジャズ系ってまた独特で踊ってきてないし(苦笑)。「正解わかんねえ」って思って一応踊ってみたんだけども、本当に踊れなくて。東山さん、めちゃくちゃ音ハメしていくわけ。そこで思ったよね。ちゃんと踊りをやらなきゃといけないって思って。

加藤:いや、でも、いきなりバーで踊り出す……ちょっとヤバい人だな(笑)。

小山:でもそれで、すげえ良い声で「(東山)小山、小山……踊るぞ!」。

加藤:東山さんしか許されないよ(笑)。

小山:「俺は無理っすよ!」って言って(笑)。ボケるのが正解なのか……。

加藤:東山さんはそれボケてるの?

小山:大真面目よ。それが僕の中で嬉しい思い出でもあるんですけど、トラウマでもあるんですよね。

加藤:今の話を聞いて、僕は(東山さんと)ご飯行った事無いんですよ。一生逃げ続けようと思いました。

卵かけご飯、どうやって食べる…?

今回の番組メールテーマは「私の初めてニュース!」。「食わず嫌いの卵かけご飯を初めて食べたけど、苦手なままに終わった」というリスナーのメールから、3人の卵かけご飯へのこだわりに関する話題へと展開していきますが……。

小山:なんかこだわりある? 醤油だけじゃなくて、かけるものもさ、卵かけご飯専用とか売ってたりするじゃんか。

増田:いや、特にこだわりない。特に別にこだわりない。

小山:(話を)広げてよ、ちょっと(笑)。

加藤:俺ね、ラー油。

小山:あ、分かるわ〜。

増田:あの食べられるやつ?

加藤:食べられるやつでも良いし、黄色いキャップの押すやつでも美味しい。あれめちゃくちゃ美味いよね。

増田:俺、ラー油のピュピュってやつさ、入れ物めっちゃ進化してるね。

小山:どこを広がるねん(苦笑)。だったら俺の広げてよ(笑)。

加藤:あれ、ワンプッシュで決まってる量が出る……。

小山:乗っちゃう? 乗っちゃうんだ。

増田:液だれっていうか……。

加藤:液だれしないよねえ! あれはすごい……。

小山:俺はひとりぼっち。卵かけご飯、美味いねえ。俺はね、味の素を少しかける。

加藤:ラー油はやっぱりベトベトするからねえ。

小山:苦手な人はねえ、半熟卵で食べてみると美味しいよ。

増田:ラー油のあのケース、久しぶりに「おお、めっちゃ進化してるじゃん!」って。なんか進化しないのってあるじゃん、ずうっと。

小山:どうする? 事故ってる気がするなあ。

NEWSのオールナイトニッポンPremium
放送局:ニッポン放送
放送日時:2021年2月21日 日曜日 17時40分~21時20分
出演者:NEWS(小山慶一郎/加藤シゲアキ/増田貴久)

Twitterハッシュタグは「#NEWSANNP」

※放送情報は変更となる場合があります。

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「招待者が、国家権力との距離感を問われる難しさがある」 安倍元首相「国葬」について辛坊治郎が指摘

キャスターの辛坊治郎が9月27日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。ゲストとして出演した政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、同日に執り行われた安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)について対談した。

安倍元首相の国葬で、献花し手を合わせるプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(中央)と巨人の原辰徳監督(その左)=2022年9月27日午後4時23分、東京都千代田区(代表撮影) ©共同通信社

辛坊)今回の国葬を通じて感じたのは、「なかなか難しいところがあるだろう」ということです。国葬には機械的に招待される人がいますよね。現役の国会議員や国会議員経験者、都道府県知事、経済団体のトップらです。「難しい」と感じたのは、その他の曖昧模糊とした招待者に対してなんです。国葬に参列する、しないというのは、おそらく国家権力との距離感を如実に表すバロメーターにもなるからです。当然ながら、ポジティブに受け止める人もいるだろうし、逆にネガティブに受け止める人もいるはずです。

国家権力との距離というものが1つのバロメーターとして見えてくるとなると、招待者は判断を迫られます。ですから、純粋に故人を悼むという観点からすると、葛藤が生じる人も出てくるわけです。国葬とは、「ずいぶん酷なことをいろいろな人に強いるイベントだな」という気がするんですよ。

田﨑)中には、そう感じる人もいるでしょうね。特に苦しい立場にあったと思われるのは、報道機関ですよ。新聞社、テレビ局の各社には案内状が3枚ずつ届いたといわれています。そこで各社は判断を迫られたわけです。例えば、社長を含め誰が参列するか、しないか。あるいは、参列そのものをどうするか。そういう意味では、辛抱さんがおっしゃったことはメディアに対して当てはまります。岸田政権や安倍元首相との距離感をどう保つかが問われてしまいますからね。

辛坊)そういう意味では、私はちょっと腹に据えかねていることがあるんです。安倍元首相をめぐっては、「桜を見る会」の問題がありました。問題が大騒動になってからは、皆が口をつぐんじゃいましたけれども、大騒ぎしているメディアのトップは毎年、桜を見る会に参加していましたよね。

田﨑)そういうメディアもありましたね。

辛坊)「何なんだ!」というのが正直な思いでしたよ。

田﨑)考えものですね。

辛坊)トップどころか報道局長レベルでも毎年、参加して自慢げに写真を撮っていた人もいますよ。

田﨑)いますね。僕の記憶では、首相官邸記者クラブのキャップ、サブキャップらも行っていました。

辛坊)招待されていたんですよね。

田﨑)ええ。僕は行ったことはないんですけれども、招待されたことはあります。

辛坊)そこです。田﨑さんは、権力との距離の測り方が職業倫理に基づいていて、実にしっかりとしています。すごいです。

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