星野源、ラジオでリスナーに結婚報告!オードリー・若林の祝福エピソードを称賛

星野源さんがパーソナリティを務める、ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』。5月26日(火)の放送は、新垣結衣さんとの結婚を発表した星野さんがリスナーに結婚を生報告。芸能人からの祝福メッセージの紹介や、リスナーからの質問に答えながら、いつもと同じ雰囲気の放送をお届けしました。(ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』5月25日(火)放送分)

星野源、40歳の誕生日!「ストンと胸に落ちる感じ」 バナナマン&オークラも祝福

世界の景色が変わる瞬間

オープニングでは、星野さんが自身の経験に基づいた「世界の景色が変わる瞬間」について語りました。

星野:僕がくも膜下出血で倒れてしまって、倒れた瞬間から世界の見え方が変わると言いますか。今まで過ごしてきた日常から体験した事のない感覚だったり、空気のゾーンの中に膜みたいなのがあって、その膜の中に入ったみたいな。その膜の向こう側には元にはもう絶対に戻れないっていうような、そういう感覚っていうものがあって。その時は結構辛い体験なんだと思うんですけど、僕はその時めちゃくちゃテンション高くて。「生きるぞ!」っていう感じのテンションだったので、周りの心配してくださった方々はその場でみんな泣いていたりしたんですけど。

僕は「絶対大丈夫だ」みたいに思いつつも、なんて言うんですかね、たまにCGとか映画とかでもあるじゃない。ここから先は水の中で、その中に歩いて入っていくみたいな、そういう感じ? 何かもう違うゾーンの中に入っていくみたいな。

その後は、結婚にちなんだゲストとして番組ディレクター・野上大貴さんが登場し、新婚トークを繰り広げました。

星野:いつ結婚されたんだっけ?

野上:えーと、昨年末の11月中旬……。

星野:本当に(時期が)近い感じですねえ。じゃあ、あれですね、一緒に住み始めて最近どうですか?

野上:そうですね。2週間前にケンカをして、ちょっと家から追い出されまして……。

星野:嘘でしょ(笑)。マジ!? 本当に!?

野上:ちょっと「家に居ないでくれ」って言われて、この2週間ずっと実家に帰ってました。

星野:ごめん、ごめん! そんな事だと思わなかった。ごめんごめん。

オードリー・若林の「かっけえ」祝福

番組中盤では、星野さんが改めて新垣結衣さんとの結婚をリスナーに生報告。菅田将暉さんやYOASOBI、ナインティナイン・岡村隆史さんら『オールナイトニッポン』各パーソナリティから祝福を寄せられた中、オードリー・若林正恭さんが『オードリーのオールナイトニッポン』(5月22日(土)放送)で、星野さんから電話をもらった時のエピソードについて触れました。

星野:「(電話の)内容を俺は言わないよ」って言っていたのが、すっげえステキだなと思って。そういう人いないよね。僕は言って全然大丈夫なんですけど。芸人さんって笑いにしなきゃいけないっていうかさ、そういう仕事じゃない。その中で笑いの種類としては、何かをくさす方向だったりとか、ちょっとすかしたりとか、ちょっとイジるとか、そういう方向がまだまだスタンダードなんだと思うんですね。

そんな中、若林さんが一切くささずに、1ミリもイジらず、ご自身の事だったり春日(俊彰)さんの現場であったお話も交えたりながら、めちゃくちゃ笑わせてくれたっていうのが、かっけえんだよ。やっぱりオードリーのお2人っていうのは、若林さんっていうのはこれからの人なんだなっていうか、やっぱりすげえなと改めて思いましたね。「かっけえ!」って声に出して言っちゃったもん(笑)。放送を聴きながら。

続けて星野さんは、親交の深い笑福亭鶴瓶さんとのエピソードを明かしました。

星野:前に鶴瓶さんとお電話した時に、それが1年前か2年前くらいだったと思うんですけど。たまに奥さんの話を聞いたりとかする仲で、「(鶴瓶)源、どうや」、「いえ、全然も何も無いです」みたいな。本当に何も無いんで正直に答えてたら、「(鶴瓶)源、あのな。ガッキーはあかんで」って言ってて(笑)。はははは(笑)。それを前に言われてて、「いや、もうそんなもちろん無いです」みたいな。「考えてもいません」みたいな。その時はマジで何も無い時なので。

リスナーからの質問攻めに…

番組にはリスナーからの祝福メールがたくさん寄せられ、星野さんがリスナーからの質問に一通ずつ答えていきました。

(メール):僕もネットの情報に踊らされたくないので、確認させてください。ドラマの現場で新垣さんに「何でそんなにかわいいの?今のかわいさはどこから来るの?」と訊いていたというのは本当ですか?

星野:訊かないです……(苦笑)。たぶん、特番というかニュース番組の取材で『逃げ恥』のレギュラー放送の時に、「恋ダンスでどこが好きか」みたいな話をしてて、結衣ちゃんが「こういうところが好きです」みたいな事を言って恥ずかしがったのを「なに、今のかわいいの!?」みたいな、その事なんじゃないかな。宣伝のカメラが回ってる所とかでは思ったら言いますけど、撮影中とか現場では言わないです(笑)。

(メール):源さん、結衣ちゃん、結婚おめでとうございます。知りたいです。2人、何て呼び合ってるんですか?

星野:来るよねえ……絶対来るよねえ……。こういうの……。ですよねえ……。いや、とはいえ、全然普通なんです(笑)。僕はこれまでも宣伝とかこの番組でも言ってたけど、普通に"結衣ちゃん"って呼んでまして。彼女の方は"源さん"だったり、まだたまに"星野さん"っていうのは混じる感じですかね。

(メール):源さん、質問です。源さんが新垣さんにアプローチするために、同じマンションに引っ越したというニュースは本当ですか? 僕は9:1で本当だと思ってます。

星野:違うよ……(笑)。9:1で思わないで〜。いや、違うんですぅ……。マジでたまたまなんです(笑)。いわゆるセキュリティとかいろいろ考えると、芸能人的な人とかがどうしても居るところになっちゃうんですよね。ちょうど報道みたいなのが出たんですよ。そのころに『逃げ恥』焼肉会みたいなのがあって、「報道に出ちゃってすみませんね」ってお互いに言い合ってたという感じでしたね。

その後は、「シングルのコーナー」や「星野ブロードウェイ」などおなじみのコーナーも行われ、6月23日(水)リリースのニューシングル『不思議/創造』を放送作家・寺坂直毅さんの前口上つきでオンエアするなど、いつもの放送と変わりない雰囲気でお届けした2時間となりました。

星野源のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:星野源
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#星野源ANN」

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジコをスマートフォンで聴く

ラジコをパソコンで聴く

プレミアム会員登録をして全国のラジオを聴く!

複数の連載を続け紫綬褒章。小説家・大沢在昌の執筆スタイル

11月30日「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)、大竹メインディッシュのコーナーに小説家の大沢在昌さんが登場した。今月、紫綬褒章の受章が発表され、最新刊『黒石 新宿鮫XII』が発売。番組ではそんな大沢さんの執筆スタイルにも迫った。

大竹まこと「1日のうちにどれぐらい、書くことに時間を使うんですか?」

壇蜜「連載ものですもんね」

大沢在昌「1日に1時間半ぐらいですかね」

大竹「そんなに少し!?」

大沢「朝、午前中にちょっと。きょうも来る前に新聞の連載原稿を書いてきました。1時間半ぐらいです」

大竹「ゴルフやっていることのほうが多いんじゃ?」

大沢「そんなことないです(笑)、ゴルフやらない日は毎日、原稿書いています」

大竹「銀座に行っているのでは?」

大沢「銀座に行くのは夜ですから、原稿を書いてからでも、ゴルフしてからでも間に合います」

壇蜜「夕方以降は酔っぱらっていらっしゃる?」

大沢「そんなことないです(笑)」

大竹「(最新刊は)470ページ以上ありますね」

大沢「四百字詰め原稿用紙で、751枚なんです。だいたい50枚で15回の連載でした。最終回だけ51枚だったんですけど。手書きで1日4~5枚ぐらい」

大竹「それぐらいのペースで。前巻からは……」

大沢「3年です。前回(番組登場時)の本は別の出版社でした。週刊誌とか月刊誌とか新聞とかの連載を、だいたいいつも並行しているんです。3つぐらい。これ(『黒石 新宿鮫XII』)は枚数が多いので、日を変えて、1週間かけて1ヶ月分書いて。週刊誌だったら2日か3日で1回分書いて……というふうに、毎月前半に週刊誌をやって、後半に月刊誌をやる、という感じ」

大竹「創造の分野はどういうときに考えているんですか?」

大沢「きょう、まじめな質問しますね。いつもは銀座でモテるにはどうすれば、なんて聞いてくるのに(笑)。『何も考えない』です、僕は原稿用紙を前にするまでは『何も考えない』」

大竹「調べはしない?」

大沢「調べるのは嫌いなので……。最低限、ウソは書けないなっていう部分は調べますけど。それ以外では調べない

壇蜜「ゴルフとか予定がないときはずっと家で?」

大沢「いや。商店街へ行ったり、ゲームをやったり……。テレビを観ない人間なので、夜出かけないと、だいたい映画を観るか、ゲームをしていますね」

大沢さんがプレイしているゲームの話題でも盛り上がった。もちろん『黒石 新宿鮫XII』の話もじっくりと聴かせてくれた。詳しくはradikoのタイムフリー機能にて。

Facebook

ページトップへ