話題の最新作から往年の名作まで!映画情報が楽しめるおすすめラジオ番組

ラジオでは、映画を題材にした番組やコーナーも多く存在します。当記事では、最新の映画や往年の名作紹介、話題作の批評などの映画情報をいち早くチェックできるラジオ番組をご紹介します。

平日放送

木曜日 FM NORTH WAVE『キャプテン・ポップコーン』

映画産業に従事する"まちのえいが屋さん"こと矢武企画・矢武兄輔さんが、最新映画の情報はもちろん、作品の魅力や気になる業界ニュース、ゲストとの映画トークを北海道から発信します。

キャプテン・ポップコーン
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週木曜 25時30分~26時00分
出演者:矢武兄輔
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※放送情報は変更となる場合があります。

木曜日 TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』

木曜日の『アフター6ジャンクション2』では、映画評論コーナー「週間映画時評 ムービーウォッチメン」を放送中。前身番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』から長く続く大人気コーナーです。

RHYMESTER・宇多丸さんが、毎週ランダムに決まった最新映画を自腹で観賞し、翌週の放送で評論を行います。年末には、1年で扱ってきた映画の中からトップ10を紹介する「シネマランキング」も恒例となっており、宇多丸さん独自の映画評論を存分に楽しめます。

アフター6ジャンクション2
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時30分
出演者:ライムスター宇多丸、(月)宇垣美里(火)日比麻音子(水)宇内梨沙(木)熊崎風斗(第4月・火)山本匠晃
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ライムスター宇多丸のラジオ番組『アフター6 ジャンクション2』の魅力

木曜日 ラジオ関西『CINEMA-EYE RADIO』

最新の映画情報を中心に、パーソナリティのケーちゃんが映画ライフを楽しむためのお手伝いをします。「マイ・シネマ・ヒストリー」のコーナーでは、神戸に関わる映画関係者や映画好きの人たちが、映画への想いや自身の大好きな作品について熱く語ります。全国共通劇場鑑賞券のプレゼントも実施中です。

CINEMA-EYE RADIO
放送局:CRKラジオ関西
放送日時:毎週木曜 21時00分~21時30分
出演者:ケーちゃん、映画好きの皆さん
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金曜日 エフエム山形『シネマアライヴ』

山形県内で映画ファン拡大に努めるシネマパーソナリティ・荒井幸博さんが、映画にまつわるさまざまなエピソードを紹介する番組です。話題の新作映画の紹介や映画監督へのインタビューのほか、山形県内で開催されるイベント情報などをお届けします。

シネマアライヴ
放送局:Rhythm Station エフエム山形
放送日時:毎週金曜 19時00分~19時30分
出演者:荒井幸博
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金曜日 FMヨコハマ『SUNSTAR STARLIGHT HARBOUR』

声優・酒巻光宏さんがDJを担当する10分間の情報番組。健康や音楽、映画など日替わりでさまざまなトピックスをお届けします。毎週金曜は最新映画をテーマに、酒巻さんが映画の見どころを解説します。

SUNSTAR STARLIGHT HARBOUR
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週月曜~金曜 21時50分~22時00分
出演者:酒巻光宏
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金曜日 K-MIX SHIZUOKA『CINEMA SQUARE』

映画好きのフリーアナウンサー・河村由美さんが、おすすめの映画はもちろん、作品のサウンドトラックやアーティストの心に残るような1本を紹介する番組です。

CINEMA SQUARE
放送局:K-MIX
放送日時:毎週金曜 20時30分~20時55分
出演者:河村由美
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土日放送

土曜日 広島FM『シネマ☆ボックス』

広島を拠点に活動するラジオDJ・大窪シゲキさんが映画について語り尽くす30分番組。年間200本の映画をスクリーンで観る大窪さんがおすすめの映画を紹介します。

映画の主演俳優や監督をゲストに招いてインタビューを行ったり、広島の映画文化を支える映画館支配人や映画祭の仕掛人が続々登場したりと、映画愛あふれる内容をお届けします。

シネマ☆ボックス
放送局:HFM 広島エフエム
放送日時:毎週土曜 21時00分~21時30分
出演者:大窪シゲキ
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土曜日 ラジオNIKKEI第1『シネマ 銀幕の夜』

ラジオたんぱ(ラジオNIKKEIの旧名称)時代、"たんぱ3人娘"として人気を博した斉藤洋美さんと映画コメンテーター・矢間敏彦さんが、最新の映画情報や往年の映画音楽をお届けします。

番組では、公開中・近日公開の映画作品から2〜3本をピックアップ。「シネマエッセイ」のコーナーでは、往年の名作や映画関係者にスポットを当てます。紹介した作品の関連グッズやペア映画鑑賞券のプレゼントも実施中です。

シネマ 銀幕の夜
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週土曜 18時00分~18時30分
出演者:浜田節子、矢間敏彦
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土曜日ほか JFN系列『小堺一機のおうちで~CINEMA~』

芸能界きっての映画好きとして知られる小堺一機さんが、映画ファンに向けて新作・旧作DVDの中からおすすめの1本を紹介。5分と短いながらも、小堺さんならではの視点で映画の魅力を語ります。

小堺一機のおうちで~CINEMA~
放送局:エフエム香川 他12局ネット
放送日時:毎週土曜 9時40分~9時45分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:小堺一機
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日曜日 STVラジオ『工藤じゅんきの人生は映画とともに』

元STVアナウンサー・工藤じゅんきさんがパーソナリティを務める映画番組。昔懐かしいスクリーンミュージックや新作映画、ときには映画関係者をゲストに交えながらのトークをお届けします。

工藤じゅんきの人生は映画とともに
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 22時30分~23時00分
出演者:工藤じゅんき
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日曜日 FM-FUJI『CINEMA UP』

FM-FUJIで30年以上にわたり放送されている映画情報番組。映画パーソナリティとして活動する襟川クロさんが、新作映画の紹介を始めとした、映画に関するトークをお届けします。そのほか、観賞チケットのプレゼントを行うこともあります。

CINEMA UP
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週日曜 24時00分~24時30分
出演者:襟川クロ

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日曜日 ラジオ関西『シネマキネマ』

新作を中心にメジャーからアート系、インディペンデント系作品まで幅広く紹介する情報番組です。監督やキャスト、映画に関わるさまざまな人たちの声も織り交ぜながら放送するほか、映画の街・神戸発の映画情報もお届けします。

シネマキネマ
放送局:CRKラジオ関西
放送日時:毎週日曜 5時30分~6時00分
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この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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盛山大臣を責めるより、「選挙実態を根本的に変える」ための議論をするべき 不信任決議案を反対多数で否決

ジャーナリストの佐々木俊尚が2月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。反対多数で否決された盛山文科大臣に対する不信任決議案について解説した。

予算委員会で答弁する盛山正仁文科相=2024年2月19日午前、国会・衆院第1委員室(春名中撮影) ©産経新聞社

盛山文部科学大臣に対する不信任決議案、反対多数で否決

衆議院は2月20日に本会議を開き、2021年の衆院選で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体から支援を受けたとの疑惑をめぐり、立憲民主党が提出した盛山文科大臣の不信任決議案を与党と日本維新の会などの反対多数で否決した。

飯田)野党の対応が割れた形になりました。

旧統一教会への解散命令請求をはじめ、就任後の仕事に影響は出ていない

佐々木)旧統一教会と関係が深いため、文科大臣としての職責を果たしていないのであれば問題だと思いますが、実際には就任後、旧統一教会に関しては解散命令請求も行い、いまも行政手続きまで進めています。何も影響はなかったことが1つ。

飯田)さまざまな手続きに。

佐々木)もう1つは、例えば写真を一緒に撮っていたとか、握手したから「関係がズブズブだ」と言うのだけれど、そうでしょうか? 朝日新聞によると、旧統一教会系の機関誌を受け取っていたと報道されていますが、盛山さんは「勝手に送ってきたのでわからない」と言っており、おそらくその通りなのだと思います。

選挙中に多数送られてくる政策協定には端からサインしているのが実態

佐々木)もう1つの問題は政策協定です。旧統一教会と政策協定があったのではないかと言われています。「政策協定」という言葉だけ聞くと、旧統一教会と政治的につながっているのではないかという話になるのですが、先日、ある番組で舛添要一さんと一緒になったのです。

飯田)舛添さんと。

佐々木)舛添さんは東京都知事を務め、その前は参議院議員で労働大臣に就任するなど、選挙をたくさん経験されています。都知事を辞めて7年ぐらい経つので、いろいろ喋ってくれたのですよ。話によると、ものすごくたくさんの団体から政策協定の文書が送られてくるそうです。選挙期間中は忙しいので、とにかく来たものに端からサインして渡しているだけだから、「中身なんか殆ど見ていませんよ」と言っていました。見ていないのもどうかと思いますが、選挙というのはそんなものなのだと思います。それをもって「政策協定があったからけしからん」と言い切っていいのかどうか。

盛山大臣を責めるより、日本の選挙実態を根本的に変えるための議論をするべき

佐々木)もちろん、なかには本当に納得して政策協定にサインしている人もいるだろうから、批判がまったく無意味だとは言いません。しかし、実態として選挙時はとにかく少しでも支援が欲しいので、選挙中に政策協定を申し込まれたら、次々とサインする。「写真を撮りたい」と言われれば一緒に写真を撮り、「サインをください」と言われたらサインする。日本の選挙はそうやってきたわけですよね。

飯田)日本の選挙は。

佐々木)もちろん自民党だけではなく、野党側だって重々承知の上で国会で攻撃しているわけです。「いけない」と言えばいけないのだけれど、実態としてそういう選挙戦を長年日本の政治がやってきたのも事実です。そうすると、たまにこうやって注目を浴びた盛山大臣のような人を「ズブズブだ」と責めるよりも、「実態を根本的に変えた方がいいのではないか」という議論に持っていかなければ、意味がないと思います。

飯田)結局「あの人のことは知っている」とか、「一緒に写真を撮ってくれていい人だった」というようなところが投票の動機になることもある。鶏が先か卵が先か、という関係性ではありますが。

政治資金の使い方も「グレーの部分が多すぎる」構造を変える議論をするべき

佐々木)政治献金の裏金問題もありました。政治献金を裏金として自分の懐に入れ、鯉を買ったり大豪邸を建てたりしているイメージがあるけれど、いまの政治家はそんなに私腹を肥やせないですから、実際は普通のマンションに住んでいる方がほとんどです。結局、そのお金は結婚式に持っていくご祝儀に使ったり、香典に使ったり。なかには表に出せないお礼をしなければいけないケースもあって、そのような目的で使っているのであって、別に私腹を肥やしているわけではないのです。

飯田)実際には。

佐々木)ただ、「裏金扱いがいいのかどうか」と言うと、よくはないわけです。全体として選挙の在り方も、政治資金の使い方もグレーの部分が多すぎる。これをもっと正常化するためには、1人ひとりをあげつらって「けしからん」と言うよりも、構造を変える方向に持っていくべきではないでしょうか。

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