大沢たかおさんも登場!『JET STREAM』50周年記念イベント&公開生放送

TOKYO FMをはじめとしたJFN38局で放送中の『JET STREAM』は、7月3日(月)に番組放送開始50周年を迎えます。それを記念して、前日の7月2日(土)に六本木 TOKYO MIDTOWNでイベントを開催!

11時~21時までの間、50年の歴史を振り返ることの出来る展示コーナーが設置される他、13時からは特別番組『JET STREAM 50th Anniversary Special〜Invitation to DREAM FLIGHT〜』の公開生放送も行われます。『JET STREAM』でパーソナリティを務める俳優・大沢たかおさんも登場しますよ!

その他にも『Peace of Mind:土曜の朝のサラ・オレイン』(毎週土曜日 8時30分~8時55分)の公開収録も行われます。「f分の1ゆらぎ」の美声で知られるヴォーカリスト・ヴァイオリニストのサラ・オレインさんが『JET STREAM』50周年にふさわしい選曲で生演奏を披露。

そのあとは『KIRIN BEER ”Good Luck” LIVE』(毎週土曜日 16時~16時55)の公開収録として、世界的に活躍しているピアノ界の革命児・中村天平さんのライブパーティーの模様もお届けします。

イベント概要

■開催日時:7月2日(日) 11時~21時
■開催場所:六本木 TOKYO MIDTOWN アトリウム ※入場料無料
■出演者:大沢たかお、森田真奈美、石井竜也、古澤巌、溝口肇、サラ・オレイン
■特設サイト:http://www.tfm.co.jp/jetstream/50th/index.html

公開生放送

■番組名『JET STREAM 50th Anniversary Special〜Invitation to DREAM FLIGHT〜』
■放送日時:7月2日(日) 13時~13時55分

入場料無料なので、ぜひお気軽に遊びに行ってみてくださいね!

 

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キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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