9月1日は「防災の日」、防災知識の情報や被災地の復興支援を伝えるラジオ番組

9月1日「防災の日」に放送される特別番組と、全国のラジオ局で放送されている防災知識の情報や被災地の復興支援を伝える番組をご紹介します。

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「防災の日」に放送される特別番組

9月1日放送

9月2日放送

9月3日放送

身近な防災情報を得られる番組

専門家の知識が聴ける番組

復興支援の取り組みを紹介する番組

「防災の日」に放送される特別番組

9月1日放送

RAB青森放送『防災の日特別番組 ラジオで防災 ~あなたの備えは万全ですか?~』

防災士で気象予報士の吉田篤さんをゲストにお迎えして、メディアで頻繁に登場している気象用語の解説や青森県内で実施している防災対策などを紹介します。

防災の日特別番組 ラジオで防災 ~あなたの備えは万全ですか?~
放送局:AFB エフエム青森
放送日時:毎週木曜 12時00分~12時55分
出演者:Twitterハッシュタグは「#エフエム青森防災」

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ日本『横浜防災フェア2022特別番組~防災をはじめよう!~』

先日行われたラジオ日本と横浜市の共催イベント「ラジオ日本防災キャンペーン」で行われた、特別番組の公開生放送の模様をお届け。時事通信社解説委員、静岡大学防災総合センター客員教授の中川和之さんが、各種災害の最近の事例や傾向、火山の噴火など近い将来考えられる災害について解説します。ゲストにはタレント・三田麻央さんを迎え、三田さんが実際に防災のために行っていることについても伺います。

横浜防災フェア2022特別番組~防災をはじめよう!~
放送局:ラジオ日本
放送日時:2022年9月1日 木曜日 20時30分~21時30分
出演者:中川和之(静岡大学防災総合センター客員教授)ゲスト:三田麻央

※放送情報は変更となる場合があります。

KNBラジオ、FMとやま『富山民放ラジオ7局ネット 防災スペシャル2022』

私が暮らす足元の深いところで何が起きているのか、今後どうなるのか、そもそも地震はどうやって起こるのかなど、地震についての基礎知識をわかりやすく説明します。

富山民放ラジオ7局ネット 防災スペシャル2022 いまさら聞けない地震の基礎知識
放送局:KNBラジオ
放送日時:2022年9月1日 木曜日 9時00分~11時00分
出演者:上野透、堀池真緒
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

富山民放ラジオ7局ネット 防災スペシャル2022 いまさら聞けない地震の基礎知識
放送局:FMとやま
放送日時:2022年9月1日 木曜日 9時00分~11時00分
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

SBCラジオ、FM長野『防災の日2022ラジオの力~その情報は伝わっているか~』

SBCラジオ・FM長野・FMぜんこうじ、長野県内のラジオ3局が共同制作でお送りする特別番組。災害発生時に必要な情報を迅速にわかりやすく伝えるためにはどうすればよいのか? いわゆる「災害弱者」と呼ばれる人々を念頭においた情報伝達について、課題や留意点を考えていきます。

防災の日2022ラジオの力~その情報は伝わっているか~
放送局:SBCラジオ
放送日時:2022年9月1日 木曜日 12時00分~12時55分

※放送情報は変更となる場合があります。

防災の日 2022 ラジオの力~その情報は伝わっているか~
放送局:FM長野
放送日時:2022年9月1日 木曜日 12時00分~12時54分
出演者:伊織智佳子

※放送情報は変更となる場合があります。

レディオキューブ FM三重『レディオキューブ防災特別番組「備える!逃げる!」』

近年発生した災害を振り返りながら、新型コロナウイルスへの感染防止を念頭に置いた避難を始め、どのような考えに基づいて、どんな準備をすべきなのかなど、三重大学准教授・川口淳さんと取材した音声を交えて番組を進行。一刻も早く準備しておかなければならないこと、災害から身を守るための心構えなどについて考えます。

防災特別番組「備える!逃げる!」
放送局:レディオキューブ FM三重
放送日時:2022年9月1日 木曜日 13時30分~15時55分

※放送情報は変更となる場合があります。

FM長崎『FM長崎40周年 防災の日特別番組「ラジオで知る、今できる備え」』

異常気象・地震などもしもの時に備えるため、ラジオという防災に強いメディアから、改めて今の時代に知っておかないといけない防災に対しての知識を学ぶ特別番組です。

FM長崎40周年 防災の日特別番組「ラジオで知る、今できる備え」
放送局:FM Nagasaki
放送日時:2022年9月1日 木曜日 11時30分~11時54分
出演者:芳野裕美

※放送情報は変更となる場合があります。

RKKラジオ、FMKエフエム熊本『2022防災・命のラジオ』

熊本県内のラジオ7局の共同制作による特別番組。今年は「逃げるスイッチを入れるために」をテーマに、熊本地方気象台、防災気象官の新地航さんをゲストに迎えて、災害への備えや早期避難など「命を守る行動」をするために「どんな情報が必要か」、「どのような心構えが必要か」、「どう行動すべきか」を紹介します。

2022防災・命のラジオ
放送局:RKKラジオ 他1局ネット
放送日時:2022年9月1日 木曜日 12時10分~13時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:進行:RKKの福居万里子アナウンサー ゲスト:熊本地方気象台、防災気象官 新地航さん

※放送情報は変更となる場合があります。

エフエム宮崎『2局合同防災ラジオ2022「命を救う3つの助け」』

エフエム宮崎とMRTラジオ、2局合同による特別番組。今回は「命を救う3つの助け~自助、共助、公助~」をテーマに、宮崎県防災庁舎より生放送でお届けします。

2局合同防災ラジオ2022「命を救う3つの助け」
放送局:エフエム宮崎
放送日時:2022年9月1日 木曜日 13時30分~15時00分

※放送情報は変更となる場合があります。

9月2日放送

文化放送『文化放送防災ウィークSP 大竹まこと×佐野玲於 〜ラジオにできること〜』

東日本大震災の当日に生放送を担当していた大竹まことさん、今年3月の福島県沖の地震後に生放送を担当した佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)による対談番組。日々の放送で感じることや「ラジオにできること」をあらゆる角度から語ります。そのほか過去の経験で感じたことについて、世代が異なる2人が「ラジオの魅力や可能性、役割」について考えます。

文化放送防災ウィークSP 大竹まこと×佐野玲於 〜ラジオにできること〜
放送局:文化放送
放送日時:2022年9月2日 金曜日 21時30分~22時00分
出演者:大竹まこと、佐野玲於、砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)

※放送情報は変更となる場合があります。

9月3日放送

東海ラジオ『東海ラジオ防災特番2022~災害と生きる~』

地震、台風、豪雨、猛暑はもちろん、今年起きた明治用水頭首工の漏水、KDDIの大規模通信障害、依然続く新型コロナウイルス感染拡大など「どんなことが災害になりうるか想像する」をテーマに、インフラやライフラインが機能不全になったときのためにどう備えるか考えます。

東海ラジオ防災特番2022~災害と生きる~
放送局:東海ラジオ
放送日時:2022年9月3日 土曜日 13時55分~14時45分
出演者:前野沙織(東海ラジオアナウンサー)、新井伸夫

※放送情報は変更となる場合があります。

SBSラジオ『(特)ラジオ防災スペシャル~地域のつながりをここから』

SBSラジオをキーステーションに、静岡県内のコミュニティFM12局にフルネットでお送りする特別番組。新型コロナウイルスによって訓練が行われなかった間、地域の防災意識は薄れていったという懸念の中、地域の「連携」をどのように作り直していくのか、どのような取り組みが行われているのかを探っていきます。

ラジオ防災スペシャル~地域のつながりをここから
放送局:SBSラジオ
放送日時:2022年9月4日 日曜日 12時00分~13時00分
出演者:岩田孝仁(静岡大学防災総合センター特任教授)、重長智子(SBSアナウンサー)

※放送情報は変更となる場合があります。

身近な防災情報を得られる番組

文化放送『防災アワー』

専門家をゲストに招き、「携帯トイレ」や「段ボールベッド」、「車中泊」など、身近な防災を生活目線で分かりやすくお届けします。

防災アワー
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 5時05分~5時15分
出演者:伊藤佳子
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

MROラジオ『時東ぁみの危機耳ラジオ~その時のために』

防災士の資格を持ち、防災に関する啓発活動や著作執筆なども行っている時東ぁみさんが、災害の備えや安全対策、またリアルな防災情報を分かりやすく紹介します。

時東ぁみの危機耳ラジオ 〜その時のために
放送局:MROラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 5時20分~5時30分
出演者:時東ぁみ

※放送情報は変更となる場合があります。

専門家の知識が聴ける番組

IBCラジオ『気象と防災 マメ知識!』

気象予報士と防災士の資格を持つIBCアナウンサー・神山浩樹さんがその知識を活かし、天気や防災に関する情報を発信します。

気象と防災 マメ知識!
放送局:IBCラジオ
放送日時:毎週土曜 17時50分~17時55分
出演者:神山浩樹
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

Date fm(エフエム仙台)『SUNDAY MORNING WAVE』

東北大学教授・今村文彦さんが地震・津波をテ-マにわかりやすく解説する「地震に自信を」を中心に、「東北大学防災UPDATES!」、外国語による防災ワンポイント情報など、宮城県沖地震の再来に備えて、知って役立つ防災情報をお送りします。

SUNDAY MORNING WAVE
放送局:Date fm FM仙台
放送日時:毎週日曜 8時25分~8時55分
出演者:今村文彦、板橋恵子
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ関西『正木明の地球にいいこと』

気象予報士で防災士でもある正木明さんが、異常気象からからくる災害やその他の防災、エコへの取組みなど地球環境を守るために役立つ知識や情報を発信し、リスナーと一緒に環境問題について考えていきます。

正木明の地球にいいこと
放送局:CRKラジオ関西
放送日時:毎週月曜 13時00分~13時25分
出演者:正木明、荻野恵美子

※放送情報は変更となる場合があります。

復興支援の取り組みを紹介する番組

Date fm(エフエム仙台)『「がんばろう宮城」希望のラジオ』

「がんばろう宮城」をテーマに、今宮城県内で頑張っている人をゲストに招いて、復興に向けてどのような活動をしているかを伝え、みんなで応援していきます。
 

「がんばろう宮城」希望のラジオ
放送局:Date fm FM仙台
放送日時:毎週火曜 18時30分~18時45分
出演者:横山英子

※放送情報は変更となる場合があります。

TOKYO FM『Hand in Hand』

災害から得た教訓を自分のこととして共有し、そして復興、地域の再生へ励む人たちを応援するプログラム。東日本大震災以来、東北や熊本など災害を受けた各地へ足を運んで取材を続けてきた高橋万里恵さんをパーソナリティに、災害から得た教訓を自分のこととして共有し、復興、地域の再生へ励む人たちの声をお届けしていきます。

Hand in Hand
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 8時00分~8時25分
出演者:高橋万里恵
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

bayfm78『HEARTLUCK』

東日本大震災を機にスタートした復興支援プログラム。「同じ空の下、心をひとつにつながろうニッポン」をテーマに掲げ、環境問題から地域の活性、被災地の復興まで千葉県から笑顔のアクションで、日本全国へ元気をお届けします。

HEARTLUCK
放送局:bayfm78
放送日時:毎週土曜 6時30分~8時00分
出演者:KOUSAKU
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#heartluck」

※放送情報は変更となる場合があります。

FMKエフエム熊本『FMK熊本復興応援プロジェクト~with~』

平成28年の熊本地震、そして令和2年7月豪雨発生後から取材したさまざまな声を、一つ一つの想いに寄り添いながら丁寧にお届けします。

FMK熊本地震復興応援プロジェクト~with~
放送局:FMKエフエム熊本
放送日時:毎週日曜 9時45分~9時55分
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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