kiOra 初のSHOWCASE LIVEを大阪で開催!

現在『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』番組内にて放送中!
万博の都市・大阪のMUSIC STATION 『FM802』が各国・地域のMUSIC STATIONと連携し、自国のカルチャー・音楽を共有するコーナー『MUSIC MATE』。この度、ファーストシングル「Coco」をひっさげ、88risingが主催する世界的な音楽フェスティバル『HEAD IN THE CLOUDS』やクアラルンプール、バンコク、台北など、世界を舞台に活躍するガールズグループをゲストに迎えて初めてのSHOWCASE LIVE が決定!
優先観覧エリアにFM802リスナー ペア100組200名様をご招待します!ぜひご応募ください。

【イベント概要】
FM802 MUSIC MATE presents JAPAN SHOWCASE kiOra CALLING :OSAKA
●開催日時:2026年11月14日(土) 17:30~18:00 ※イベント時間:約30分 
●場所:OSM 大阪スクールオブミュージック専門学校
●ゲスト:kiOra
●DJ:中島ヒロト(FM802 DJ)

【kiOra プロフィール】
日本語の「清らか」を語源に持つ、全員日本人4人組ガールズグループ。2026年3月、88risingが主催する世界的な音楽フェスティバル『HEAD IN THE CLOUDS in TOKYO 2026』にてプロジェクトを発表。
完成された美しさではなく、まだ形になりきらない「途中」の輝きを肯定し、変化し続ける自分たちの姿そのものを表現する。「Japanese Heritage」をルーツに、日本の音楽やカルチャーを現代的な感性で再構築した「TOKYO HYPER CITY POP」を掲げ、ジャンルや国境を越えた新しいポップミュージックを日本から世界へ発信していく。

【MUSIC MATE とは?】
FM802と「MUSIC MATE」な各国・地域のMUSIC FMから現地の最新音楽情報やおすすめの現地ラジオ番組情報等をお届け中。『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』番組内コーナー。
●コーナー放送時間:毎週水曜日17:00~17:10 
※『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』番組内
●DJ:中島ヒロト
●「MUSIC MATE」Instagram:@fm802_music_mate

THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS
放送局:FM802
放送日時:毎週月曜~木曜 14時00分~17時51分
出演者:中島ヒロト
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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山本耕史、芸歴50周年を振り返る。「やめたいとも続けたいとも思ったことがない」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月21日の放送に俳優で歌手の山本耕史が出演した。今月、芸歴50周年を記念した『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』を開催する山本が、そのコンサート、これまでの芸能生活などについて語った。

山本耕史「(芸歴50年であることについて)赤ちゃんモデルみたいなことをしていました。そこを入れると50年になります。記憶があるのはもう少しあとです(10月31日で50歳)。割と2歳ぐらいのことは憶えているんです。ベッドに寝かせられて上からカメラを構えて照明を当てられ、『目をつぶって、寝たふりをして』。そう言われて撮っていただいたのは記憶にあります。母に話したら『あれ憶えているの?』と驚かれました」

大竹まこと「2歳はすごいな。芸能界を目指したのはなんで?」

山本「母も父も歌をやっていて。その流れでというか。兄も芸能をしていたので、気づいたときにはもうやっていた、という状況でした。抵抗を覚える前に始めていたので、やめたいとも続けたいとも思ったことがない。不思議な感じです」

大竹「学校で噂は立つよね。何かに出ていて、みたいな」

山本「小学校のころ、舞台の本番のために早退しないといけないことがあって。みんな『どこ行くの?』と。周りと違うことをしているんだな、というのは、その辺からなんとなくわかってきました。でも後半はみんな『きょうもなの? 行ってらっしゃい』という感じで。特別なことというよりは普通の生活の一部でした」

大竹「この間『わたしの知らない子どもたち』という映画を観て。子役がみんなうまいんだよ。驚くぐらい。そういうので勝っていこう、といった気持ちはなかった?」

山本「全然なかった。いまでも同じような気持ちは続いています」

水谷加奈「若いころは尖っていた、と伺っています

山本「尖っていたというか。まあ自分の意志はすごく見せていたと思います。違うものは違う、気持ち悪いものは気持ち悪い、ということを区別していたのかもしれません」

大竹「とんとん拍子に続いてきたのか。それとも仕事がなくなった時期もあるのか」

山本「すごく大きな母体となるところもたくさんあって。でも僕はずっと個人でやってきました。時代劇や舞台など、若い人たちがやりたがらない、と言ったら変ですけど。スキマ産業みたいなふうにやってきたんだと思います。同世代が学園ものに出ている中、僕は京都で時代劇に出ていたり、舞台に上がったり」

大竹「ほう」

山本「そうしていたら、いつからか舞台やっている人がフィーチャーされたり、時代劇のできる若者を探されたり、というときに『そういえばやってきたな』と。そこがいまにつながるきっかけになっているかもしれません」

大竹「今回(『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』)は何するんですか?」

山本「50周年ということで。35周年のときもやりましたけど、いままでの作品、ミュージカル、影響を受けたアーティストたちの曲でコンサートを。お芝居も考えたんですが、瞬間、その数分だけでお客さんを誘(いざな)える、という意味で、いろいろな曲を並べてコンサートにしたらいいのでは、と思って。50周年アニバーサリーコンサートを10月24日に大阪(Zepp Namba)、10月31日に東京(LINE CUBE SHIBUYA)で開催します」

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