【11/6放送】ABCラジオまつり2026の魅力を大解剖!小西陸斗&枝廣二葉アナが特番で最新情報を一挙公開
2026.11.04 up
2026年11月6日(金)にABCラジオ特別番組『晴天祈願!日曜日はABCラジオまつりです』を放送します。
毎年、万博記念公園にて行われる「ABCラジオまつり」。しかし、直近4年のうち3回が雨という事態に……。今年こそは晴れることを祈願して、そしてたくさんのリスナーさんに足を運んでいただけるよう、ラジオまつりの魅力をたっぷりとお届けします。
特番を盛り上げてくれるパーソナリティは、“リッキー”こと小西陸斗アナウンサーと、今年入社したばかりの新人・枝廣二葉アナウンサー。ラジオまつり当日は、小西アナが瀧口美咲アナとともに「お祭り広場」の総合司会を担当し、枝廣アナは佐藤修平アナと共に「下の広場」の総合司会を担当します。そんな2人が、1時間30分にわたって『ABCラジオまつり2026』の魅力を余すことなく発信します!
【ラジオまつり特番の聞きどころ】
枝廣アナがラジオまつりヘッドラインニュースと題し、気合たっぷりに目玉企画をお伝えします!
『お祭り広場ステージ』
今年は局の垣根を越えて、ABCラジオとMBSラジオの前代未聞のコラボレーションが決定!このコラボを受けて、古川昌希アナウンサーからの特別コメントを放送します。番組内では、枝廣アナが福島暢啓MBSアナウンサーとの貴重なエピソードを語る瞬間も。
『番組対抗企画 最強のポップコーン対決』
昨年のラジオまつりで大好評だった「からあげ対決」に続き、今年は「最強のポップコーン対決」を開催!小西アナと枝廣アナが「一番食べたい!」と選んだポップコーンとは?ぜひ放送でお確かめください。
『下の広場ステージ』
下の広場の紹介コーナーでは、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』でおなじみの三代澤アナから届いたコメントをご紹介。長年ラジオまつりに出演しており、総合司会経験者でもある三代澤アナが二人に熱いアドバイスを贈ります。
『番組グッズ紹介』
今年のラジオまつりで初お披露目となるオリジナルグッズをABCラジオの社員がラジオで直接、商品の魅力をご紹介!こだわりたっぷりのプレゼンは必聴です。
レインポンチョからレジェンドアナキーホルダーまで、幅広いグッズ展開にこうご期待ください。
『TCBCステージ(上の広場)』
上の広場では、誰でも気軽に参加できるキャッチボールイベント『東京キャッチボールクラブ in 大阪 Supported by JA共済連大阪』を開催。古田敦也さんをはじめとする豪華ゲストが参加予定で、野球ファン必見のイベントとなっています。
また上の広場には、『牛乳石鹸presents ゆかの湯』でおなじみのシンガーソングライター・有華さんが今年も登場!番組では、小西アナによる有華さんへのインタビューの模様もお届けします。この特番を聴けば、ABCラジオまつりの予習はばっちり!ぜひ番組をお聴きいただき、本番までの気分を高めていきましょう!
※放送情報は変更となる場合があります。
勅使川原真衣、政治家の発言から 「邪魔」について考える。
2026.11.04 up
フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。11月4日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、日常的に使われている「邪魔」という言葉の意味や使い方などを考察した。
勅使川原真衣 「今日はですね、国民民主党の榛葉幹事長が10月30日の会見で『野党が一緒になって、政府与党の政策実現を邪魔すればいいという時代はもう終わった』というような発言があった件について、そこから異論を『邪魔』と呼ぶ社会のことを、ちょっと考えてみたいなと思っています。
いや~このラジオマガジンでも大事にしていることなんですけども、『結局あれってどうなったんだっけ?』と、繰り返し問うってことはすごく大事じゃないですか?」
武田砂鉄 「そうですねえ」
勅使川原 「私も仕事柄そういうことをよく聞くんですけども、結構な目に遭うこともありまして、『あの表現、結局どうなったんだ?』ってことを言ってると『なんだこの、蒸し返しやがって!』みたいなことや、『いつまでも些末なことを言ってんだ!本筋に戻れ!』みたいなことも結構言われたりします。どうも邪魔らしいんですよね」
武田 「邪魔なのね」
勅使川原 「邪魔って言葉で、まさにその10月30日の会見で榛葉さんがそう言ったもんですから、『邪魔って面白いな』と思って色々調べてみたというのが、今日のコラムなわけなんですけども、いや~、あの榛葉さんの発言をよく聞けば、野党が自民党を倒すことだけを目的にする姿勢を批判されているんだとは思います。
『政策は中身で判断せよ』っていう、まあ当たり前の主張でもあるというのは同意するんですけども、ただ邪魔って言葉はなかなかだなと思いませんか?」
武田 「ちなみに国民民主党の榛葉さんは改めてですけど、何ておっしゃったんでしたっけ?」
勅使川原 「『野党が一緒になって、政府与党の政策実現を邪魔すればいいという時代はもう終わっている。邪魔だけしてりゃいいってもんじゃない』というような言い方をしたと」
武田 「これまでは邪魔してたってことなのかね? ご自身たちはね」
勅使川原 「いや~どうですかね、そうですよね。ツッコミどころ多いです(笑)。
『邪魔』って、結構幼い子供が、生まれて初めて話す言葉として覚えたりもすると思うんですけども、あえて初めて、辞書で引いてみました。
辞書には『妨げること。また妨げとなるものや、その様』と、分かるような分かんないようなことが書いてあったわけなんですけども。
諸説ありますけども、一説によると『仏道の修行を妨げる悪魔』を指す言葉としてこの邪魔という言葉に『悪魔の魔』が使われているらしいと。
そうだとした場合には、随分と物騒な話だなと思うわけなんですけども。
語源はさておき考えたいのは、『何かを妨げることは、即座にそんなに悪いことなのか、どうなのか?』ってことなんじゃないかなと思うんですよ」
武田 「うん」
勅使川原 「ある人にとっての妨げっていうのは、別の人にとっては大きな学びになったりとか、必要な警告になることもあるような気がするんですけど、どうですかね?
急いでる人の前に立つって、一見邪魔のように見えますけども、その人が『この先、道やばいですよ』とかね、『橋が壊れてますよ』みたいに知らせようとしていたら、それありがたいことじゃないですか。
なので足止め食らったってことは事実なんだけども、それが直ちに邪魔なのか妨害なのか、必要な警告なのか?っていうのは、そう簡単にわからないんじゃないのかなという気もしてきました」
武田 「なんかこう『グヘヘヘヘ』みたいなヤバいのが出てくるイメージと『ちょっと待って、この先の橋が壊れてるから』っていうのって、全然違うわけですよね?」
勅使川原 「『邪魔』っていっちゃうと一緒ですけどね、『ちょっと待って!』みたいなものまで『グヘヘヘ』みたいな扱いを受けると、結構それまずいことですね」
武田 「全部が『邪魔』になっちゃうわけだもんね」
勅使川原 「おっしゃる通りだと思います」