<休日課長>正月気分も抜けてストイック・モードに入ってきた!?
『木下グループ Groove-Method』
■放送日時:毎週土曜日20:00~21:00
■DJ:丸山隆平/休日課長(隔週で担当)
■提供:木下グループ
「ちょっとFunkyに」「エネルギッシュで大好き」
今回のオープニングは「ちょっとFunkyに」1986年リリースの“Godfather of Soul” James Brown の「Living in America」と、課長も「エネルギッシュで大好き」という Red Hot Chili Peppers「Subway To Venus」を繋げました。
正月気分も抜けてストイック・モードに入ってきた課長、気を紛らわせたくて…の選曲だそうで。
この2曲を聴くだけでも「音楽が受け継がれている」ということが感じられて、そして音楽を薬代わりに利用している課長からは「元気がない時とか気合を入れる時にFUNK系の音楽を!」というアドバイスが!
続いては、最近課長が音楽を“Digる”中で見つけた南米感が絶妙なボーカルで、ベースラインも面白いという Charlotte Dos Santos の1曲と、、コロナ禍にスペイン・バルセロナで結成されたバンド SOULCARE の楽曲を続けて。
SOULCARE のこの楽曲は1982年リリースの Paul McCartney&Stevie Wonder のカバーですが、カメルーンのスーパーベーシスト Richard Bona をフィーチャリングしているという。
元々この楽曲が好きだという課長ですが、Richard Bona のボーカルで聴くと、世界感が変わってとても良い!とコメントしてましたね。
ここで、ミュージシャンの大先輩、佐藤竹善さんからのメッセージをご紹介。
竹善さんの新たなプロジェクト<Joppa Leigh>について、たっぷりと丁寧にお話頂きました。
元々13歳の時にベースを始めたという竹善さん。
最初に買ったプレシジョン・ベースのお話や、CASIOPEA の櫻井哲夫さんのプレイを聴いてベーシストを断念したお話など、たくさん“ベースにまつわる話”も聞かせてくださいました。
課長もギターを始めたけど、Jimi Hendrix を聴いてギタリストを断念したとか。
そして、ベース目線で選曲頂いたのは、竹善さんがベースを始めるきっかけとなったベーシスト John Deacon のベースとピアノのアンサンブルが最強の Queen『The Millionaire Waltz』でした。
続いては、オープニングでお送りした Red Hot Chili Peppers が1996年にカバーしたアメリカの FUNK BAND Ohio Players の Funky な1曲をお届け。
この楽曲にまつわる“都市伝説”に、ちょっとだけ背筋が寒くなっちゃうかも…。
ラストパート1曲目は、フランスのバンド L'Impératrice の楽曲。
楽器のアレンジの“COSMIC感”とボーカルの透明感が良く、夜景を観ながらワインを片手にちょっと身体を揺らして聴くという、課長の妄想がここでも。
ラストは、「自分の中にはないベースラインを作れた」という礼賛「TRUMAN」をお届け。
今年はこの楽曲のようなチャレンジングなベースアレンジをやっていきたい!という課長の意思表明の意味も込めての選曲でした。
【オンエアリスト】
M01.Living in America/James Brown
M02.Subway To Venus/Red Hot Chili Peppers
M03.Within Me/Charlotte Dos Santos
M04.Ebony and Ivory(feat.Richard Bona)/SOULCARE
M05.Till the Darkness Feels Warm/Joppa Leigh
M06.The Millionaire Waltz/Queen
M07.Love Rollercoaster/Ohio Players
M08.chrysalis/L'Impératrice,Louve
M09.TRUMAN/礼賛
- Groove-Method
- 放送局:FM COCOLO
- 放送日時:2026年1月24日 土曜日 20時00分~21時00分
- 出演者:休日課長
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番組ホームページ
2025年4月から「GROOVE」というキーワードを軸に、楽曲のグルーヴを生み出すベーシストたちが繰り広げてきた本格的な音楽プログラム。2025年7月からは今までDJを担ってきたベーシストの中から丸山隆平と休日課長が隔週でDJを担当。独自の目線で、名曲や最新ヒット曲の魅力を紐解き、「音楽の再発見/新発見」をガイドします。
※該当回の聴取期間は終了しました。
