あかね雲さん「精進湖の景色と歌声が今もよみがえる」柏原収史が紹介

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精進湖で見た富士山と仲間たちとの歌声

FM FUJI『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』の「My Nostalgic Story」で、ラジオネーム「あかね雲」さんから届いた、山梨県の精進湖にまつわる思い出が紹介されました。

小学5年生の頃、東京の下町で育った「あかね雲」さんは、林間学校で精進湖へ。湖畔から見た富士山の美しさは、何十年経った今も忘れられないといいます。

夜にはグループごとに歌を歌ったり、手品を披露したりと、友達と楽しい時間を過ごした一方、寝る時間が近づくと「お父さん、お母さん、お姉ちゃんたちは今頃どうしてるかな」と、少しホームシックに。

そんなとき、誰かが「歌でも歌わない?」と声をかけます。みんなで声を合わせて歌ったのが、ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」と「花のように」でした。歌っているうちに寂しさもやわらいでいったという、心温まるエピソードです。

その後、引っ越しによってクラスのみんなと会うことはなくなりました。それでも新幹線の窓から富士山がきれいに見えるたび、精進湖の景色と、あの夜にみんなで歌った歌声がよみがえるそうです。

番組では、この思い出に寄り添うように、ベッツィ&クリスの「花のように」「白い色は恋人の色」を2曲メドレーで紹介。さらに、さだまさし「故郷」など、思い出や故郷を感じさせる楽曲が届けられました。

柏原収史は、林間学校を「子どもにとっては初めての小さな旅」のようなものと表現。昼間は思い切り遊び、夜になると家が恋しくなるものの、友達と歌ったり笑ったりするうちに、その気持ちもいつの間にか忘れてしまう――そんな時間だったのではないかと語りました。

そして、舞台が山梨の精進湖だったことにも触れ、「富士山は、人それぞれの思い出まで映してくれる山なのかもしれない」と感じた今回のストーリー。

精進湖から見た富士山と、仲間たちと重ねた歌声。時が流れても色あせない「あの日」の記憶を、ぜひ番組で味わってみてください。

radikoのタイムフリーなら、放送後の番組も聴取できます。今回紹介された思い出の背景や、柏原収史の言葉、懐かしの楽曲とともに、心に残るストーリーを楽しめます。

株式会社パナホーム山梨 presents “Nostalgic More Story”
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週日曜 17時30分~17時59分
番組ホームページ

古き良き時代“昭和”に思いをはせながら、地元山梨の素晴らしい風景と共にお送りするMusic Program。山梨にまつわる特別な思い出・山梨の風景に寄り添うGood Old Musicを柏原収史がお届けします。
ノスタルジックな気分に浸れる30分間をお楽しみ下さい。

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