藤井 風『満ちてゆく』が頂点に! 本人から喜びの声が英語で到着【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で藤井 風の『満ちてゆく』が1位を獲得。本人からの喜びのコメントも届いた。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのポスト回数をポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは4月7日(日)付のチャートを紹介!

10位:Shakira, Cardi B『Puntería』

今週のチャートで最も高いポジションで初登場のHigh Power Debut曲に。Cardi Bは以前からShakiraに憧れて「いつか共演してみたい」と思っており、ShakiraもラッパーとしてCardi Bの存在がお気に入りだったということで、今回のコラボレーションが実現したそう。

9位:Beyoncé『Texas Hold 'Em』

先日の来日効果で、先週の23位から再びトップ10に返り咲き。アルバム『Cowboy Carter』発売日の3月29日に渋谷のタワーレコードでサイン会を開催したBeyoncéだが、このニュースは世界に発信されるほど話題に。さらに元アメリカ大統領夫人のMichelle ObamaがBeyoncéのアルバムに称賛を送り、Paul McCartneyがThe Beatlesのカバー『Blackbird』について「誇りに思う」と発言するなど、『Cowboy Carter』を取り巻く盛り上がりはまだまだ続きそうだ。

8位:Justin Timberlake『No Angels』

先週から4ポイントダウンで8位に。元交際相手であるBritney Spearsの自伝により「いい人キャラ」が崩壊したJustin。Britneyのファンからはかなりバッシングを受け、Justinに対する抗議活動もおこなわれたという。そのようなことがあっただけに、4月29日(月)から5年ぶりのUSツアーをおこなうJustinは「めちゃくちゃにされてしまうのではないか」と心配しているという。

7位:AJICO『ラヴの元型』

じわじわと順位を上げて今週は7位に。もともと2000年に浅井健一とUAを中心に結成されたAJICO。ベンジーこと浅井は、先日J-WAVE『RADIO DONUTS』に出演した際に「UAと一緒に活動するのはパワーがいる。よく言えばチャーミングなんだけど、自由度がスゴいので」と明かしていた。

【関連記事】浅井健一×UA、約3年ぶりとなるAJICOの新作『ラヴの元型』制作秘話を明かす

6位:Pharrell Williams x Miley Cyrus『Doctor(Work It Out)』

3週連続ナンバーワンは達成できず今週は6位に。4月5日に51歳の誕生日を迎えたPharrellはその日にニューアルバム『Black Yacht Rock, Vol. 1: City of Limitless Access』をリリースした。同アルバムは『Doctor(Work It Out)』を含む全10曲入りのアルバムで、名義はPharrellではなくVirginiaとなっている。

5位:竹内アンナ『最幸のふたり』

ニューアルバム『DRAMAS』のリリース効果で再びオンエアが増え、先週9位から4ポイントアップで5位に。「なんてことない瞬間も切り取ればドラマになる」というコンセプトで書かれた曲を集めた『DRAMAS』。CDの初回限定版には2023年に開催したツアーの模様を収めたBlu-rayも付属している。

4位:Vampire Weekend『Classical』

4月5日に前作から5年ぶりとなるアルバム『Only God Was Above Us』をリリースしたVampire Weekend。バンドは北米ツアーを4月8日(月)にテキサスからスタートさせる。このツアーは10月まで続いたあと、11月からはUK、ヨーロッパツアーを実施する。

3位:Hana Hope『Rain Or Shine』

同番組での最高順位は2023年にヒットした『We've Come So Far』の2位で、ceroの髙城晶平による楽曲提供とプロデュースによる『Rain Or Shine』が来週、初の首位獲得となるかにも注目だ。Hana Hopeはこの日の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演。現役高校生ということで「アーティストと学業の両立は大変では?」と問いかけると「私、生徒会長でもあるんですよ」と驚きの回答をした。

2位:Jacob Collier『Over You(feat. aespa & Chris Marin)』

リズムやメロディー、サウンドがカラフルに変化しているイメージがあるJacob Collierだが、ステージでも奇抜なファッションスタイルで知られている。彼のファッションに対する評価は非常に高く「ニューヨークタイムズ」は彼を「Z世代のカラフルなモーツァルト」と評価している。ちなみに2021年のグラミー賞で着用したホットピンクのスーツはステラ・マッカートニーが制作。現在多くのブランドが彼とコラボしており、Jacobモデルのサンダルも発売されてJennifer Hudsonも履いているのだとか。

1位:藤井 風『満ちてゆく』

桜の開花にタイミングを合わせるかのように、4月最初の頂点に立ったのは藤井。東京の小さな教会にこもって作られた同曲は、現在公開中の映画『四月になれば彼女は』の主題歌だ。番組には本人から英語でコメントが届き、番組をナビゲートするクリス・ペプラーが翻訳した。その音声はradikoで、2024年4月14日(日)28時頃まで再生可能だ。
ちなみに今回の楽曲は2022年10月リリースの『grace』以来となるYaffleによるプロデュースとなっている。

1位:藤井 風『満ちてゆく』
2位:Jacob Collier『Over You(feat. aespa & Chris Marin)』
3位:Hana Hope『Rain Or Shine』
4位:Vampire Weekend『Classical』
5位:竹内アンナ『最幸のふたり』
6位:Pharrell Williams x Miley Cyrus『Doctor(Work It Out)』
7位:AJICO『ラヴの元型』
8位:Justin Timberlake『No Angels』
9位:Beyoncé『Texas Hold 'Em』
10位:Shakira, Cardi B『Puntería』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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今回は、アルバムナンバーを中心に、彼女の魅力満載のセットリストでお届けします。どうぞご期待ください!

※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。

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