“ミラノ・コルティナ五輪 金メダリスト”りくりゅうがスケートを始めたきっかけとは?三浦璃来「ミニーに憧れて」木原龍一「習い事を脱走し続けて…」
「上質な音楽を、じっくり味わう。」をテーマにTOKYO FMで放送中の生ワイド番組『THE TRAD』(毎週月曜~木曜15:00~16:50/月・火:稲垣吾郎、山本里菜 水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、森音朱里)。各音楽ジャンルに秀でたマイスターたちとともに、本質的で流行に左右されない、上質な音楽と趣味の話題をお届けする音楽番組です。
今回の放送では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(以下、ミラノ・コルティナ大会)で日本人ペア初となる金メダルを歴代最高得点で獲得した“りくりゅう”こと、フィギュアスケーターの三浦璃来(みうら・りく)さん、木原龍一(きはら・りゅういち)さんが登場! 本記事では、お2人がスケートを始めたきっかけについて伺った模様をお届けします。
(左から)三浦璃来さん、木原龍一さん
◆“鬼ごっこ”から始まったスケート人生
稲垣:お2人がスケートを始めたのは、いつ頃でどんなきっかけだったのですか?
木原:僕は4歳からスケートを始めました。水泳とかバレエとか、いろいろ(習い事を)やらせてもらったらしいんですけど、すべて脱走したそうで。そのなかで唯一続いたのがフィギュアスケートでした。
稲垣:そのときのことは覚えてる?
木原:確かに、脱走した思い出があります(笑)。
稲垣:いや、脱走の話じゃなくて……(笑)。
山本・三浦:ハハハ(笑)。
稲垣:初めて氷上で滑ったときとか。
木原:まったく滑れずに、母に支えていただいたのは覚えてます。
稲垣:楽しくなった瞬間はいつですか?
木原:多分、できないことが楽しかったんだと思います。
稲垣:あ、だから器用なんだ。運動とかも比較的なんでもできちゃって。
木原:小さい頃はそうだったかもしれないですね。
山本:ご両親がスケートをやっていたとかではないですか?
木原:一切ないです。
稲垣:なかなか思い通りにいかなかったのが面白かったんだろうね。それで続けてみようと?
木原:はい、最初は先生と鬼ごっこをしていました。
稲垣:へえ! 鬼ごっこから入るのか。
木原:はい、鬼ごっこが上達の第一歩かなって思います。
◆ミニーマウスに憧れてスケートの世界へ
稲垣:璃来さんは?
三浦:私は5歳の頃なんですけど、ミッキーマウスの映画で、ミニーマウスがスケートをする場面があったんです。それを観て「私も滑りたい!」と言って、近くのアイスリンクに連れて行ってもらったのがきっかけです。
稲垣:最初はどうでした?
三浦:母いわく、私は最初から滑っていたというか、走り回っていたそうです。
稲垣:おお! 転ばなかったっていうことでしょ?
三浦:はい(笑)。
山本:私もスケートは小さい頃に何回かやったことがありますけど、まず立てないし、走れないですよ。
稲垣:やっぱり、バランス感覚というか、生まれ持った才能があるんだね。
<番組概要>
番組名:THE TRAD
放送日時:月~木 15:00~16:50
パーソナリティ:月・火:稲垣吾郎、山本里菜 水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO‘S)、森音朱里
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」