ユージ「『母の日』と差がありすぎる!」父の日に感じたリアルな本音 商業施設で見たお父さんたちの姿に共感

タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務める、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
6月22日(月)の放送では、前日の「父の日」と「夏至」が重なった週末を振り返り、街の様子やそれぞれの家庭でのエピソードを語り合いました。


(左から)パーソナリティの吉田明世、ユージ



この日の番組オープニングでは、1年の中で最も昼の時間が長い「夏至」の話題に。

吉田が「ここからまた、どんどん(昼が)短くなると思うと、ちょっと寂しい」「もう6月ってことは、今年ももうほぼ終わり!」と独特の時間感覚を口にすると、ユージは「いや、終わってないのよ。いつも吉田さんそれ言ってるけど(笑)」とすかさずツッコミを入れ、スタジオを沸かせます。

そんな微笑ましいやり取りを経て、話題は前日の「父の日」へ。

吉田は自身の父の日の過ごし方について「自分の実家の父とはご飯を食べて、(夫の実家の)岡山の父にはちょっとナッツをお送りして。子どもたちにとっての父(夫)には、写真を貼ったりした色紙を書いて渡したんです」と、それぞれの父親へ感謝を形にしたことを明かしました。

これに対し、ユージは「母の日と父の日って、なんか差があるんじゃないか?って言われているけれど、吉田家では違うね!」と感心。続けて「正直、僕は父の日を全然気にしていなかったんだけど、『母の日をこんなにやるんなら、やってよ!』っていう(笑)。その差を気にしている」と父親としての本音を漏らしました。

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また、吉田が「街を見ていても、なんか昨日(6月21日)は父の日感はなかったですよね?」と指摘すると、ユージは前日に家族で商業施設へ出かけた際のエピソードを披露。

「本当に、いろいろなお店があるのに、どこにも『父の日』って書いてないんですよ! 母の日のときは、忘れていても街を歩けば目につくのに、父の日はそれが本当にないね!」と熱弁。

さらに、その商業施設で見かけたお父さんたちの様子について、次のように振り返りました。

「昨日、お父さんたちが子どもたちといっぱいいたの。でも、多分あの顔は(父の日に『お父さん、ありがとう!』と)言われてない! 顔を見たらわかる!! だってみんな、もうお父さんがどんよりした顔で。お母さんが買い物をしている間、ベビーカーを持って、お父さんだけが見事に店外でずっと待っているの。全員スマホをいじりながら」

ユージ自身もその父親たちの輪に交じったと言い、「みんなの顔を見たら分かったね。『あ、これ父の日言われてないな』って」と、しみじみ。

吉田は「ちょっと1日過ぎちゃいましたけれど、まだ『ありがとう』って言えてないよって方、このタイミングでちょっとメールとかLINEとか、『いつもありがとう』の一言を伝えるだけでいいんですよね」とリスナーへ提案。ユージも「そうだね、一言言ったらね。母の日ばっかりやっていると、お父さん拗ねちゃうから」と呼びかけました。

世のお父さんたちの寂しげな姿を熱弁していたユージですが、自身の家庭ではどうだったのか問われると、「ちなみに、うちは手紙をもらいました」と嬉しそうに報告。吉田から「あ、良かったですねー!」と祝福され、温かい雰囲気でトークを締めくくりました。

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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X:@ONEMORNING_1

ONE MORNING
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年6月22日 月曜日 6時00分~9時00分
公式X

※該当回の聴取期間は終了しました。

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幻のキウイ「レインボーレッド」とは?山梨県産キウイの魅力 #はなきんえみり

山梨県産のキウイフルーツ

山梨県内でも栽培されているキウイフルーツ。なかでも注目したいのが、果肉の中心部分が赤く色づく希少品種「レインボーレッド」です。

FM-FUJI『Awesome!』のコーナー「山梨を食べよう」では、野菜ソムリエ上級プロで、食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが出演。山梨県産キウイフルーツの品種や栄養、おいしい選び方などを紹介しました。

山梨県で栽培される3種類のキウイフルーツ

キウイフルーツは一年中店頭に並んでいますが、国産のキウイはこれから本格的な出回りを迎えます。

山梨県では山梨市、甲州市、南アルプス市、市川三郷町などで栽培されています。

県内で主に栽培されているのは、緑色、黄色、赤色の特徴を持つ3種類です。

緑色の果肉でおなじみなのが「ヘイワード」。ほどよい酸味と甘さがあり、これからの時期のメインとなる品種です。

黄色い果肉の「ゴールドキウイ」は、酸味が少なく食べやすいのが特徴。

そして、今回注目したいのが「レインボーレッド」です。果肉の中心部分に赤い色が入っている品種で、生産地が限られ、出荷量も少なく、出回る時期も短いことから「幻のキウイ」とも呼ばれています。

キウイは色によって栄養の特徴も違う!

キウイフルーツはビタミンCをはじめ、ビタミンE、食物繊維、カリウム、葉酸などを含む栄養豊富な果物です。

さらに、品種によって含まれる栄養素にも違いがあります。

加藤さんによると、緑色のキウイに多く含まれるのが、タンパク質分解酵素のアクチニジン。肉や魚のタンパク質の分解を助ける働きがあり、小腸での吸収力アップも期待されています。

一方、ゴールドキウイの特徴はビタミンC。可食部100g当たりで、緑色のキウイのおよそ2倍、みかんのおよそ4倍含まれると紹介されました。

また、レインボーレッドの赤い部分には、アントシアニンの一種が含まれるといわれています。

見た目や味だけでなく、栄養面にもそれぞれ違いがあるキウイフルーツ。品種ごとの特徴を知ると、選ぶ楽しみも広がります。

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