Juice=Juice段原瑠々 “憧れの先輩”鞘師里保との共演に大興奮「好きすぎてお話しできない(笑)」

鞘師里保がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト」(毎週土曜9:30~9:55)。
8月のマンスリーゲストとして、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループ・Juice=Juice(ジュース ジュース)から段原瑠々(だんばら・るる)さんと松永里愛(まつなが・りあい)さんが登場。
8月1日(土)の放送では、段原さんがリーダーとして大切にしていることや個性あふれるキャッチコピーなどについて語ってくれました。

鞘師里保、段原瑠々さん、松永里愛さん

 


◆憧れの先輩との共演に喜び

鞘師:今月のゲストはこの方々です!

段原・松永:せーの! Juice=Juiceです!

段原:リーダーの段原瑠々です。

松永:松永里愛です。

段原・松永:よろしくお願いします!

鞘師:ようこそお越しくださいました。忙しいんじゃないですか?

段原:楽しくやっています!

鞘師:この前もレッドカーペットを歩いている映像が、いろんなSNSで流れてきました。すごくかっこいいなと思いながら見させていただいております。(リスナーの)みなさんにご説明させていただくと、私、鞘師はもともとハロー!プロジェクトにおりまして、そのなかで今ハロプロを引っ張っているおふたりでございます! 瑠々ちゃんは、久しぶりですね?

段原:めちゃくちゃ久しぶりですよね。それこそハロー!プロジェクトの武道館とかで、観覧で来ている鞘師さんを遠目から見る、みたいな(笑)。すごく好きすぎて、お話しできないです(笑)。

鞘師:とんでもないです!

段原:こういうお仕事で今回ご一緒できて、めちゃくちゃ嬉しくてワクワクしています!

鞘師:地元も同じで、地元にいたときから仲良くしてくれていたので、こういう形でお会いできて嬉しいなと思います。松永さんとは、ほぼ初めましてですよね。

松永:初めましてです!

鞘師:里愛ちゃんとお呼びしてもいいですか?

松永:ありがとうございます!

鞘師:里愛ちゃんもテレビに出たり歌ったりする機会が一気に増えたと思うんですけど、どの映像を見ても歌がうまくって、かっこいいです。

◆年齢差をつなぐリーダーの役割

鞘師:ここでJuice=Juiceのプロフィールを紹介させていただきます。Juice=Juiceは(2013年に)ハロプロ研修生内の新ユニットとして誕生しました。今年、結成13年目となりまして、11人組のアイドルパフォーマンスグループとなっております。段原瑠々さんは、Juice=Juiceのリーダーでもあります。あっという間にハロプロを背負う、引っ張っている存在になっていると思いますけども、リーダーとして大切にしていることってありますか?

段原:先輩・後輩の関係があるので、Juice=Juiceも加入1年目を迎えたばかりのメンバーから、私のように活動10年目くらいのメンバーまでいるんですね。リーダーの意見が通りやすくなってしまう部分もあると思います。だからこそ、みんなの意見をちゃんと聞きたいなと思っていて、話し合いをよくするようにしています。今、みんなが思っていることを汲み取りながら、私がうまく導いていけたらいいなと思いますし、1人で抱え込まず、みんなにも頼りたいなと思っています。

鞘師:素敵なモットーですね。里愛ちゃん的にリーダーはどうですか?

松永:みんな瑠々さんのことが本当に大好きですし、何よりも尊敬しています。パフォーマンスのときも背中で語ってくれる感じがあるので、「ついて行きたい!」って思えます。追いつきたい、追い越したいって思えるリーダーですし、普段からメンバーの話をよく聞いてくださるので、みんなで活動している感じがあるのがすごく嬉しいなって思います。

鞘師:素敵なグループですね。

松永:ありがとうございます!

 

 


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音声版「鞘師里保のライフアップ・チョイス」
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<番組概要>
番組名:鞘師里保のライフアップ・チョイス
放送日時:毎週土曜9:30~9:55
パーソナリティ:鞘師里保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/choice/

 

鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 9時30分~9時55分
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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