長野久義 NPBの“ピッチクロック導入”に賛成…その理由とは?「ロサンゼルスオリンピックでも野球があるので…」

パーソナリティの長野久義
◆ピッチクロック導入と選手への影響
佐藤:プロ野球といえば、先日こんなニュースが飛び込んできました。WBCでもちょっと話題になりましたが、プロ野球でも「ピッチクロック」が導入されることが決まりました。長野さんはどうですか?
長野:やっぱり、国際大会などでもピッチクロックが導入され出しているので、絶対に入れたほうがいいと思います。
佐藤:長野さんは経験されていないですよね?
長野:そうですね。
佐藤:ピッチャーは一定時間内に投げなきゃいけない、バッターも時間内に打席に入らないといけない。それに違反すると何らかのペナルティが科されるというルールですけど、選手目線だと、その影響ってどうですか?
長野:ルーティンが多い選手は大変かなって思います。
佐藤:長野さんは?
長野:僕は全然なかったので、そのまま打席に入ってお待ちしていました。
佐藤:お待ちしていましたか(笑)。ピッチャーのテンポっていうのは、結構バッター側にも影響がありますか?「テンポよく投げてほしい」とか。まぁ、バッターのときだけじゃなく守備についているときもそうだと思うんですけど。
長野:それはあると思います。(投球間隔が)長いピッチャーとかもたまにいるので、どんどん投げたほうが試合全体の時間も短くなるので、すごくいいんじゃないかなと思います。
◆日本も世界の基準に合わせるべき?
佐藤:イメージとして、なんとなくワールドスタンダードに近づいているなっていう気持ちもあるんですけど、長野さんはどういうふうに感じていますか?
長野:WBCもそうですし、2年後の2028年におこなわれるロサンゼルスオリンピックでも野球があるので、そこに向けて、いろいろ日本も取り組んでいかなきゃいけないなと思います。
佐藤:ルールもそうだし、ボールもそうだし、違うものがいっぱいありますもんね。
長野:多分、シーズン中にオリンピックもやると思うんですけど、日本のボールとオリンピックのボールが違ったら、やっぱり、結構大変じゃないかなって思うので、その辺もどうなるのかなと思っています。
佐藤:WBCも影響がありましたけど、WBCはシーズン前ですもんね。
長野:そうですね。オリンピックの時期だけ違うボールを使うっていうのも、ピッチャーからすると大変だと思うので。
佐藤:そういった部分も含めて、統一されたルールでというか、同じ方向性を持って全世界で野球が発展していくといいなと思います。
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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
- SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~
- 放送局:TOKYO FM
- 放送日時:2026年8月30日 日曜日 8時00分~8時30分
※該当回の聴取期間は終了しました。
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」
