乃木坂46賀喜遥香「私、共犯者だったのに…!」ステージ上での訴えにスタッフから謝罪!?「真夏の全国ツアー2026」東京公演を振り返る

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。9月10日(木)の放送では、8月20~23日に明治神宮野球場でおこなわれた「真夏の全国ツアー2026」東京公演の振り返りをおこないました。


乃木坂46の賀喜遥香



<生徒(リスナー)からのメッセージ>
「明治神宮野球場で開催された『真夏の全国ツアー』東京公演2日目に参戦しました! 今、帰りの電車でメッセージを打っています。僕にとって、初めての乃木坂46のライブで、始まるまでずっと緊張していたのですが、始まってからは、そんなことを忘れてずっとはしゃいでいました!

遥香先生がライブ中に言っていた『100秒で振り返る地方公演のダイジェスト』を観ていたので、てっきり夏曲を盗んだ犯人がキャプテンの菅原咲月先生だけだと思っていたら、まさか遥香先生が共犯者だったのを知ってびっくりしました(笑)! それをなかったことにされて、ちょっと怒っていた遥香先生がすごくかわいかったです。そして、アンコールの『I see...』めちゃくちゃ良かったです! 今年受験生なので、この日をこれからの活力にして頑張ります!」(東京都 18歳)

◆ダイジェスト動画に映っていない裏話

賀喜:来てくれてありがとうございます! 帰りの電車でメッセージを打ってくれているってことは、熱を持ったままメッセージを書いてくれたんだね。

(東京公演は)4日間おこなわれたので、たくさんの方に来ていただいたんですけど、その2日目に私がお話したことがあって。乃木坂46の公式Xに、これを観れば、地方公演14公演で何があったか分かりますよ! みたいな「地方公演の100秒ダイジェスト」という動画がポストされたんです。

それを観ると、「夏曲を盗んだ犯人は、なんと……キャプテンの菅原咲月!『この曲を全部神宮に持っていくので、楽しみにしていてください♪』」みたいな感じで終わっていたんです。その動画を観て「あれ、私は!?」って……これマジだよ(笑)。

だって、14公演の半分の7公演くらいは、私が犯人をやってきたんですよ? 私からしたら、さっちゃんと二人三脚で肩を組んで、「よーし、一緒に犯人を頑張ろうぜ!」ってやってきたと思っていたんです。なのに、映ってもいないっていう……!

しかも、この動画のときも「さっちゃんは犯人役をやって大変だったんじゃないの?」みたいなことをしゃべっていたのに、私は1秒も映っていなかったから「お~い!!」と思って(笑)。

それで、地方公演は配信がなかったんですけど、神宮公演はあったんです。なので、このことを全国で観ている皆さんに言ってやろうと思って、「私、共犯者だったのに動画に入れてくれなかった! うおぉ~!!」って言って、1人でステージの上で暴れ散らかしていたら……。

私たちはいつも耳にイヤモニを付けていて、そこから音楽とかクリックが流れてきて歌っているんですけど、そこにスタッフさんの声が入ったりするんです。それで、私が「おいどういうことだよ~!」って言ってたら、イヤモニから「スタッフのみんなが『本当にごめんね』って言ってる」って、スタッフさんが謝罪してくださって……(笑)。

私は「いや、うん、謝罪が欲しかったわけではなかったんですけれども……すみません!」みたいな(笑)。あのときは暴れちゃったな~。

でも分かるんですよ? 共犯者って犯人を引き立たせるというか、「名探偵コナン」を観ていても、共犯者って最初のほうにさらっとやられたりしちゃうから、そういう“お都合”があるのは分かる(笑)。だから「良かったら、共犯者に私がいたんだよっていうことを忘れないでいてほしいな」って思いました。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年9月10日 木曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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幻のキウイ「レインボーレッド」とは?山梨県産キウイの魅力 #はなきんえみり

山梨県産のキウイフルーツ

山梨県内でも栽培されているキウイフルーツ。なかでも注目したいのが、果肉の中心部分が赤く色づく希少品種「レインボーレッド」です。

FM-FUJI『Awesome!』のコーナー「山梨を食べよう」では、野菜ソムリエ上級プロで、食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが出演。山梨県産キウイフルーツの品種や栄養、おいしい選び方などを紹介しました。

山梨県で栽培される3種類のキウイフルーツ

キウイフルーツは一年中店頭に並んでいますが、国産のキウイはこれから本格的な出回りを迎えます。

山梨県では山梨市、甲州市、南アルプス市、市川三郷町などで栽培されています。

県内で主に栽培されているのは、緑色、黄色、赤色の特徴を持つ3種類です。

緑色の果肉でおなじみなのが「ヘイワード」。ほどよい酸味と甘さがあり、これからの時期のメインとなる品種です。

黄色い果肉の「ゴールドキウイ」は、酸味が少なく食べやすいのが特徴。

そして、今回注目したいのが「レインボーレッド」です。果肉の中心部分に赤い色が入っている品種で、生産地が限られ、出荷量も少なく、出回る時期も短いことから「幻のキウイ」とも呼ばれています。

キウイは色によって栄養の特徴も違う!

キウイフルーツはビタミンCをはじめ、ビタミンE、食物繊維、カリウム、葉酸などを含む栄養豊富な果物です。

さらに、品種によって含まれる栄養素にも違いがあります。

加藤さんによると、緑色のキウイに多く含まれるのが、タンパク質分解酵素のアクチニジン。肉や魚のタンパク質の分解を助ける働きがあり、小腸での吸収力アップも期待されています。

一方、ゴールドキウイの特徴はビタミンC。可食部100g当たりで、緑色のキウイのおよそ2倍、みかんのおよそ4倍含まれると紹介されました。

また、レインボーレッドの赤い部分には、アントシアニンの一種が含まれるといわれています。

見た目や味だけでなく、栄養面にもそれぞれ違いがあるキウイフルーツ。品種ごとの特徴を知ると、選ぶ楽しみも広がります。

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