渡辺満里奈、大滝詠一プロデュースの宝物アルバムを振り返る「どえらいものを作ってしまった」
提供:TOKYO FM
フリーアナウンサーの森遥香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「KANEKA Good Chemistry」(毎週金曜14:30~14:55)。第一線で活躍するゲストを迎え、その輝きの源を探るインナーケア・ラジオプログラムです。多彩なゲストの日々の習慣や大切にしている想いに触れながら、心と体を整えるヒントをお届けします。
9月18日(金)の放送は、タレントの渡辺満里奈さんがゲストに登場。デビュー40周年を記念したライブや、長年寄り添ってきた音楽への思いについてお話を伺いました。

◆40年の芸能活動は「非常に恵まれた環境だった」
1986年に「おニャン子クラブ」のメンバーとして芸能界デビューし、同年に歌手としても活動をスタートした渡辺満里奈さん。2026年にデビュー40周年を迎えます。
渡辺さんはこれまで、ビートたけしさん、古舘伊知郎さん、みのもんたさん、タモリさんなど、さまざまな大先輩と番組をともにしてきました。そうした現場では、相手の器の大きさを実感することが多かったそうで、「何をやってもオッケーみたいな感じだったんですよね。そのなかで身の処し方や番組の進め方を勉強させていただきました。すごく楽しかったし、面白かったです」と話します。
10代の頃には、学業と仕事を両立し、ドラマが2本重なるなど多忙な日々を送っていました。一方で、40年間を振り返り「大きな苦労はあまりなかった」と話します。その背景には、「趣味だったり好きだったことを形にしてもらった」という環境があり、音楽や映画など、自分が好きなものを仕事につなげてもらえたと振り返りました。
仕事と家庭を両立するなか、「ネガティブな気持ちになったときはどうしますか?」と問われると、渡辺さんは「愚痴を言います」と笑顔で答えます。その背景には、「アウトプットすることで気持ちを整理している」といいます。自分のなかに溜まった抱えきれない思いを発散し、客観的に気持ちを整理するための有効な対処法として実践しています。
無理に前向きになろうとはせず、まずは「こういうことが大変」と吐き出す。そうして話しているうちに、「(悩みは)今だけだから楽しもう」と少しずつ気持ちが切り替わっていく。子育てで悩んだときは夫に相談することもあり、「ママは間違っていない。大丈夫だよ」と否定せず受け止めてくれることが、心の支えになっています。
◆40周年ライブに込める思いと音楽への感謝
渡辺さんは2026年のデビュー40周年を記念し、ライブ「渡辺満里奈 40th Anniversary LIVE “Still Ringing Bells”」を開催します。10月23日(金)のBillboard Live大阪、11月8日(日)のBillboard Live東京では、大滝詠一さんプロデュースで1996年にリリースしたアルバム『Ring-a-Bell』を中心に構成する予定です。発売から30周年を迎える同作について、渡辺さんは「自分にとって宝物みたいなアルバム」と語ります。
渡辺さんは小学生の頃から大滝さんの音楽が好きで、最初に聴いたアルバムは大滝さん、佐野元春さん、杉真理さんによる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』でした。その3人が『Ring-a-Bell』に参加したこともあり、「どえらいものを作ってしまった」と振り返り、30年を経た今も特別なアルバムだと感じています。
2026年3月にはスペシャルエディションも発売され、大貫妙子さんが作曲した楽曲など、当時収録されなかった曲も追加。「全然違うものになっていて、宝物が増えた感じ」と、渡辺さんは喜びを語りました。
さらに、12月22日(火)には恵比寿 The Garden Hallで40周年の集大成となるライブ「渡辺満里奈 ~40th Anniversary Special LIVE~“Ring,Ring,Ring the Bells”」を開催予定。土岐麻子さん、トータス松本さんらをゲストに迎え、「お祭りみたいな感じでライブをします」と紹介しました。
40年の活動を支えてきた音楽については、「すごく楽しい気持ちになったり、癒されたり。いつも自分の気持ちに寄り添ってくれて、そばにあったのが音楽だった」と語ります。さまざまな時代を歩むなかで、いつも気持ちに寄り添ってくれた音楽。40周年という節目も、その大切な音楽とともに迎えます。
渡辺さんの40周年記念ライブの情報や、今後のスケジュールなどの詳細は、オフィシャルサイトや各種SNSをチェックしてください。
次回9月25日(金)の放送は、引き続き渡辺さんをゲストに迎えてお届けします。還元型コエンザイムQ10のカネカ提供「KANEKA Good Chemistry」、ぜひ、チェックしてください。
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<番組概要>
番組名:KANEKA Good Chemistry
放送日時:毎週金曜 14:30~14:55
パーソナリティ:森遥香
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9月18日(金)の放送は、タレントの渡辺満里奈さんがゲストに登場。デビュー40周年を記念したライブや、長年寄り添ってきた音楽への思いについてお話を伺いました。

(左から)渡辺満里奈さん、パーソナリティの森遥香
◆40年の芸能活動は「非常に恵まれた環境だった」
1986年に「おニャン子クラブ」のメンバーとして芸能界デビューし、同年に歌手としても活動をスタートした渡辺満里奈さん。2026年にデビュー40周年を迎えます。
渡辺さんはこれまで、ビートたけしさん、古舘伊知郎さん、みのもんたさん、タモリさんなど、さまざまな大先輩と番組をともにしてきました。そうした現場では、相手の器の大きさを実感することが多かったそうで、「何をやってもオッケーみたいな感じだったんですよね。そのなかで身の処し方や番組の進め方を勉強させていただきました。すごく楽しかったし、面白かったです」と話します。
10代の頃には、学業と仕事を両立し、ドラマが2本重なるなど多忙な日々を送っていました。一方で、40年間を振り返り「大きな苦労はあまりなかった」と話します。その背景には、「趣味だったり好きだったことを形にしてもらった」という環境があり、音楽や映画など、自分が好きなものを仕事につなげてもらえたと振り返りました。
仕事と家庭を両立するなか、「ネガティブな気持ちになったときはどうしますか?」と問われると、渡辺さんは「愚痴を言います」と笑顔で答えます。その背景には、「アウトプットすることで気持ちを整理している」といいます。自分のなかに溜まった抱えきれない思いを発散し、客観的に気持ちを整理するための有効な対処法として実践しています。
無理に前向きになろうとはせず、まずは「こういうことが大変」と吐き出す。そうして話しているうちに、「(悩みは)今だけだから楽しもう」と少しずつ気持ちが切り替わっていく。子育てで悩んだときは夫に相談することもあり、「ママは間違っていない。大丈夫だよ」と否定せず受け止めてくれることが、心の支えになっています。
◆40周年ライブに込める思いと音楽への感謝
渡辺さんは2026年のデビュー40周年を記念し、ライブ「渡辺満里奈 40th Anniversary LIVE “Still Ringing Bells”」を開催します。10月23日(金)のBillboard Live大阪、11月8日(日)のBillboard Live東京では、大滝詠一さんプロデュースで1996年にリリースしたアルバム『Ring-a-Bell』を中心に構成する予定です。発売から30周年を迎える同作について、渡辺さんは「自分にとって宝物みたいなアルバム」と語ります。
渡辺さんは小学生の頃から大滝さんの音楽が好きで、最初に聴いたアルバムは大滝さん、佐野元春さん、杉真理さんによる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』でした。その3人が『Ring-a-Bell』に参加したこともあり、「どえらいものを作ってしまった」と振り返り、30年を経た今も特別なアルバムだと感じています。
2026年3月にはスペシャルエディションも発売され、大貫妙子さんが作曲した楽曲など、当時収録されなかった曲も追加。「全然違うものになっていて、宝物が増えた感じ」と、渡辺さんは喜びを語りました。
さらに、12月22日(火)には恵比寿 The Garden Hallで40周年の集大成となるライブ「渡辺満里奈 ~40th Anniversary Special LIVE~“Ring,Ring,Ring the Bells”」を開催予定。土岐麻子さん、トータス松本さんらをゲストに迎え、「お祭りみたいな感じでライブをします」と紹介しました。
40年の活動を支えてきた音楽については、「すごく楽しい気持ちになったり、癒されたり。いつも自分の気持ちに寄り添ってくれて、そばにあったのが音楽だった」と語ります。さまざまな時代を歩むなかで、いつも気持ちに寄り添ってくれた音楽。40周年という節目も、その大切な音楽とともに迎えます。
渡辺さんの40周年記念ライブの情報や、今後のスケジュールなどの詳細は、オフィシャルサイトや各種SNSをチェックしてください。
次回9月25日(金)の放送は、引き続き渡辺さんをゲストに迎えてお届けします。還元型コエンザイムQ10のカネカ提供「KANEKA Good Chemistry」、ぜひ、チェックしてください。
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<番組概要>
番組名:KANEKA Good Chemistry
放送日時:毎週金曜 14:30~14:55
パーソナリティ:森遥香
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/gc/
番組公式X:@KANEKAGood_TFM
番組公式instagram:@kanekagoodchemistry_tfm
- KANEKA Good Chemistry
- 放送局:TOKYO FM
- 放送日時:2026年9月18日 金曜日 14時30分~14時55分
※該当回の聴取期間は終了しました。
村上春樹「僕の顔は血だらけに…」愛猫とのエピソードなどリスナーの質問に答える
提供:TOKYO FM
作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。10月25日(日)の放送は「村上RADIO~マイ・フェイバリット・ソングズ&リスナーメッセージに答えます6~」をオンエア。
今回は恒例の人気企画第6弾として、普段はなかなか紹介しきれないリスナーからの多彩なメッセージやお悩みに、村上さんがユーモアと独自の人生観を交えて温かく答えました。息子との関係に悩む父親へのアドバイスや文章を書くコツ、失恋時に飲むべきウィスキー、母校・早稲田大学の校歌にまつわるエピソードまで、等身大の語り口で展開。モダネアーズやブラザーズ・フォー、ウィルコといった村上さんならではのこだわりの選曲とともに、軽妙なトークが響き渡る充実したひとときとなりました。
この記事では、オープニングトークと前半2曲について語ったパートを紹介します。
こんばんは、村上春樹です。村上RADIO、今夜はリスナーのみなさんから寄せられたメールを読みながら、例によって僕がうちから持ってきた好きな音楽をぱらぱらとかけていきます。
この番組はリクエストも原則としてとらないし、メールもあまり読まないので、その罪滅ぼしにというか、ときどきこういう回を設けております。たくさんメールをいただきながら、ほんの少ししかお答えできなくて申し訳ないんですけど、僕も限りある身ですので、どうかお許しください……、みたいなことを言っておりますが。
<オープニング曲>
Donald Fagen「Madison Time」
海賊・髭次郎さんからメールをいただきました。海賊・髭次郎、30年くらい前にホームページをやっているときに僕が差し上げたネームです。懐かしいですね。当時はコードネームと呼んでいました。そうですか、まだ今でも使っていただいているんですね。ありがとうございます。
「僕には中学3年生の息子がいますが、今学校に行けてないんです。僕にはなかなか心の内を話してくれません。自分の中にある気持ちを言葉にするって、簡単なことではないと思うんですが……」
そうですか、30年も経つとお互い、人生の悩みもいろいろ増えてきますよね。若いころはもっと気楽だったんですけどね。中学3年生、その年ごろの僕は、クラスの女の子に会うのが楽しみで、毎日けっこう心愉しく学校に通っておりました。とくに難しいことは考えなかったなあ。お気楽だったんです。あまりあなたの息子さんの参考にはならないですね。すみません。
◆The Presidents Of The United States Of America「Kitty」
大阪府ハービーパンさん(60歳男性)から飼い猫に関するメールをいただきました。
「生後4ヵ月になる猫が、毎朝3時半になると、私の左耳をチャパチャパ吸う儀式を始めます。温かい鼻息付きで。前の猫は5時になると『ご飯くれー』と私の顔をむぎゅーと押さえるタイプでしたが、今回はよりピンポイントで攻めてきます」
あ、そうですか、なかなか可愛い猫さんですね。僕が昔一緒に暮らしていた雄猫は、明け方になると腹を空かせて凶暴になり、僕の顔をがりがりひっかいて、ときには血だらけになったりしました。それに比べると鼻息くらい、まあ我慢していいのではないでしょうか?
「The Presidents Of The United States Of America」という変わった名前のバンドが演奏する「Kitty」を聴いてください。猫ちゃんの歌です。
◆George Benson & Al Jarreau「Every Time You Go Away」
左利きの方からのお便りです。虚無猫さん(64歳女性)、青森県の方です。
「私は左利きなのですが、これまで右利き用のハサミを使い続けてきたので、左利き用のハサミを使うと、切りたいところがわずかにずれてしまい、どうしても馴染めません。せっかく世間の方が、左利きに気を遣って作ってくれたのに、です」
そうですか、左利き用のハサミなんてのがあるんだ。知りませんでした。でも世界はおおむね右利き用に作られているので、ハサミに限らず、何かと不便なことはあるでしょうね。僕も昔、右手を怪我して使えなくなったとき、あちこちで不便な経験をしました。
一度、坂本龍一さんと隣り合って食事をしたことがあるのですが、彼は左利きで、僕は右利きなので、お箸を持つ手の肘と肘がことあるごとにごつんとごつんとぶつかり合って、しょっちゅう「あ、すみません」と謝り合っていたような気がします。かなりフィジカルな思い出になっていますが。
George BensonとAl Jarreauが歌います。「Every Time You Go Away」。懐かしいですね。
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<番組概要>
番組名:村上RADIO~マイ・フェイバリット・ソングズ&リスナーメッセージに答えます6~
放送日時:10月25日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/
今回は恒例の人気企画第6弾として、普段はなかなか紹介しきれないリスナーからの多彩なメッセージやお悩みに、村上さんがユーモアと独自の人生観を交えて温かく答えました。息子との関係に悩む父親へのアドバイスや文章を書くコツ、失恋時に飲むべきウィスキー、母校・早稲田大学の校歌にまつわるエピソードまで、等身大の語り口で展開。モダネアーズやブラザーズ・フォー、ウィルコといった村上さんならではのこだわりの選曲とともに、軽妙なトークが響き渡る充実したひとときとなりました。
この記事では、オープニングトークと前半2曲について語ったパートを紹介します。
「村上RADIO」
こんばんは、村上春樹です。村上RADIO、今夜はリスナーのみなさんから寄せられたメールを読みながら、例によって僕がうちから持ってきた好きな音楽をぱらぱらとかけていきます。
この番組はリクエストも原則としてとらないし、メールもあまり読まないので、その罪滅ぼしにというか、ときどきこういう回を設けております。たくさんメールをいただきながら、ほんの少ししかお答えできなくて申し訳ないんですけど、僕も限りある身ですので、どうかお許しください……、みたいなことを言っておりますが。
<オープニング曲>
Donald Fagen「Madison Time」
海賊・髭次郎さんからメールをいただきました。海賊・髭次郎、30年くらい前にホームページをやっているときに僕が差し上げたネームです。懐かしいですね。当時はコードネームと呼んでいました。そうですか、まだ今でも使っていただいているんですね。ありがとうございます。
「僕には中学3年生の息子がいますが、今学校に行けてないんです。僕にはなかなか心の内を話してくれません。自分の中にある気持ちを言葉にするって、簡単なことではないと思うんですが……」
そうですか、30年も経つとお互い、人生の悩みもいろいろ増えてきますよね。若いころはもっと気楽だったんですけどね。中学3年生、その年ごろの僕は、クラスの女の子に会うのが楽しみで、毎日けっこう心愉しく学校に通っておりました。とくに難しいことは考えなかったなあ。お気楽だったんです。あまりあなたの息子さんの参考にはならないですね。すみません。
◆The Presidents Of The United States Of America「Kitty」
大阪府ハービーパンさん(60歳男性)から飼い猫に関するメールをいただきました。
「生後4ヵ月になる猫が、毎朝3時半になると、私の左耳をチャパチャパ吸う儀式を始めます。温かい鼻息付きで。前の猫は5時になると『ご飯くれー』と私の顔をむぎゅーと押さえるタイプでしたが、今回はよりピンポイントで攻めてきます」
あ、そうですか、なかなか可愛い猫さんですね。僕が昔一緒に暮らしていた雄猫は、明け方になると腹を空かせて凶暴になり、僕の顔をがりがりひっかいて、ときには血だらけになったりしました。それに比べると鼻息くらい、まあ我慢していいのではないでしょうか?
「The Presidents Of The United States Of America」という変わった名前のバンドが演奏する「Kitty」を聴いてください。猫ちゃんの歌です。
◆George Benson & Al Jarreau「Every Time You Go Away」
左利きの方からのお便りです。虚無猫さん(64歳女性)、青森県の方です。
「私は左利きなのですが、これまで右利き用のハサミを使い続けてきたので、左利き用のハサミを使うと、切りたいところがわずかにずれてしまい、どうしても馴染めません。せっかく世間の方が、左利きに気を遣って作ってくれたのに、です」
そうですか、左利き用のハサミなんてのがあるんだ。知りませんでした。でも世界はおおむね右利き用に作られているので、ハサミに限らず、何かと不便なことはあるでしょうね。僕も昔、右手を怪我して使えなくなったとき、あちこちで不便な経験をしました。
一度、坂本龍一さんと隣り合って食事をしたことがあるのですが、彼は左利きで、僕は右利きなので、お箸を持つ手の肘と肘がことあるごとにごつんとごつんとぶつかり合って、しょっちゅう「あ、すみません」と謝り合っていたような気がします。かなりフィジカルな思い出になっていますが。
George BensonとAl Jarreauが歌います。「Every Time You Go Away」。懐かしいですね。
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<番組概要>
番組名:村上RADIO~マイ・フェイバリット・ソングズ&リスナーメッセージに答えます6~
放送日時:10月25日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/
