乃木坂46賀喜遥香「もう…ずっといてほしい!」3期生との距離がより縮まった「真夏の全国ツアー2026」舞台裏を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。9月17日(木)の放送では、先週に引き続き、8月20~23日に明治神宮野球場でおこなわれた「真夏の全国ツアー2026」東京公演の振り返りをおこないました。


乃木坂46の賀喜遥香


<生徒(リスナー)からのメッセージ>
「明治神宮野球場で4日間おこなわれた『真夏の全国ツアー2026』東京公演のライブの様子や楽屋での過ごし方などが『乃木坂配信中』で公開されましたね! メンバー同士でわちゃわちゃしているところや、リハーサルの様子も観られてうれしかったです。遥香先生は、4日間のライブのなかで思い出に残っていることは何ですか?」(兵庫県)

◆「真夏の全国ツアー2026」で深まった3期生との絆

賀喜:そうなんです! 乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で、東京公演の裏側を撮影した動画を公開しているんですけど、4日間あったので、メンバーが日替わりでVlogみたいな感じで撮っていて、私は3日目を担当させていただきました!

リハのときから本番前までずっと撮影させていただいたんですけど、私たぶん初めてだったかも。毎年、一ノ瀬美空ちゃんが東京公演の裏側を撮ってくれていたんですけど、今回は真ん中に立ってツアーを引っ張ってくれていたから、やっぱり忙しいんですよ。

(ライブ中に)しゃべるところも多かったり、煽りの文言を考えたり、真ん中に立つと自分のやることが極端に増えるので、その負担を分散しようということでやっていました。「アイドルは、ライブの日ってどうやって過ごしているんだろう?」っていうのが分かると思うので、観ていただきたいです!


乃木坂46の賀喜遥香


賀喜:ライブで思い出に残っていることか、何だろうな~。いっぱいありすぎて困っちゃう(笑)。ただ、ライブはもちろんなんですけど、メンバーと楽屋にいるときも楽しくて! 神宮球場に緑色のロッカーがいっぱい並んでいるところがあって、そこがメンバーの楽屋になっているんです。やっぱり、他の会場と違うから緑色のロッカーを見たら「神宮に来たな~!」って思うんですよ。

それで、私は今回一番端っこに座っていて、その向かい側が田村真佑で、横が弓木奈於で、さくちゃん(遠藤さくら)も近くにいて、みんなでケータリングを取りに行って食べたり、準備したり、リハーサル中はめちゃくちゃ汗をかくから、みんなで扇風機の近くに行って「暑いね~」って言って涼んだり、そういう何気ない会話が尊かったなぁ。

あと、今3期生さんがお2人だけなのもあって、今回のツアーでは3期生さんと4期生で一緒にいることが多かったんですけど、3期生さんが事あるごとに、「もう4期生は3期生だから」って言ってくれるんですよ。私たちが、「じゃあ、あいだを取って3.5期生とか、そういう風になりますか?」みたいなことを言っても、「いや、4期は3期だから同期!」って言ってくれるの! それが本当にうれしくて。

楽屋でもずっとしゃべっているし、終わった後に「お疲れさま!」って言ってみんなでご飯を食べているときも、ずっと3期生さんと一緒にしゃべっていました。先輩が卒業するのは寂しいけど、今年のツアーでも、また1つ距離が縮まっちゃったから“もう……ずっといてほしい!”って思った(笑)。

楽屋とかだと、そういうことが一番思い出に残っているかも。何気ない日常って幸せだなと思いました。こういった期別の良さも乃木坂配信中の裏側動画を観たら伝わると思うので、良かったら皆さんぜひ観てみてください!



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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年9月17日 木曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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11月1日(日)は「開運日」天恩日・神吉日・大明日が重なる日! 赤口の過ごし方は?【開運カレンダー】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。
2026年11月1日(日)は、天恩日(てんおんにち)、神吉日(かみよしにち/かみよしび)、大明日(だいみょうにち)が重なる日です。一方、六曜は赤口。暦の上では複数の吉日が重なっていますが、赤口は一般的に午前11時ごろから午後1時ごろまでが吉、それ以外の時間帯は凶とされます。

それぞれの暦注の意味を知り、日々の予定を立てる際の参考にしてみましょう。



◆11月1日は天恩日・神吉日・大明日が重なる

●天恩日(てんおんにち)

天恩日は、天からの恩恵を受けられるとされる吉日です。慶事や祝い事に適した日といわれ、結婚や入籍、引っ越しなど、新しい節目を迎える際にもよいとされています。

11月1日は、天恩日が始まる日。11月5日(木)まで続くため、この期間に予定しているお祝い事や大切な用事があれば、日取りを考える際の参考にしてみてもよいでしょう。

●神吉日(かみよしにち/かみよしび)

神吉日は、神社への参拝や神事に縁があるとされる日です。日頃の感謝を伝えたり、これからのことを祈願したりするのにもよいといわれています。

大きな願い事をしなければならないわけではありません。近くの神社に立ち寄り、静かな気持ちで手を合わせてみるのもよさそうです。

●大明日(だいみょうにち)

大明日は、太陽の光が隅々まで照らすという意味を持つ吉日です。移動や旅行、建築、引っ越しなどに適した日とされています。

遠出をする予定がある人は、道中の安全を意識しながら、気持ちよく過ごせる計画を立ててみてはいかがでしょうか。

◆六曜は赤口。午前11時ごろから午後1時ごろが吉

11月1日の六曜は「赤口(しゃっこう/しゃっく)」。一般的には、火や刃物などに注意が必要とされる日で、祝い事には不向きと考えられることもあります。

ただし、赤口には午前11時ごろから午後1時ごろまでの「午の刻」が吉とされる時間帯があります。大切な予定を入れる場合は、この時間帯を意識してみてもよいでしょう。

なお、六曜と天恩日・神吉日・大明日は、それぞれ異なる暦注です。赤口だからといって、ほかの吉日の意味がなくなるわけではありません。暦の見方の一つとして、予定を考える際に取り入れてみてください。

◆暦を参考に、自分らしい月のスタートを

2026年11月1日は、複数の吉日が重なる一方で、六曜は赤口という日です。暦の吉凶にとらわれすぎず、神社への参拝や身近な人への感謝など、自分が心地よく感じることから始めてみるのもよいでしょう。

月の始まりに少し立ち止まり、これからの予定や目標を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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