今日の運勢 9月28日(月)「12星座占いランキング」第1位は射手座(いて座)! あなたの星座は何位?

2026年9月28日(月)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)9月28日(月)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の蝶ちょ(ちょうちょ)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は射手座(いて座)! あなたの星座は何位……?




【1位】射手座(いて座)
あなたの魅力がいつも以上に周りに伝わりそう。考えていることなども、素直な言葉で伝えると興味を持ってもらえるようです。会話を重ねていくと、新たな絆が生まれてくることでしょう。

【2位】牡羊座(おひつじ座)
交友関係で楽しい出来事が起こる予感。久しぶりに会う友人が、良い意味で変わっていなかったことに安心するかもしれません。再び交流が始まるようなので、モチベーションもアップできそう。

【3位】獅子座(しし座)
自分の世界観を構築してみましょう。イメージしたものを細部までノートなどに描いてみると良いかも。それを元に実際に行動していけば、自分の力で夢を現実にすることができそうです。

【4位】天秤座(てんびん座)
大切な人と過ごす時間が増えて、心がどんどん元気になっていくようです。相手の気持ちがよく分かるので、たくさん話さなくても理解できるなど、ちょっと不思議な感覚になるかも。

【5位】水瓶座(みずがめ座)
難しく感じていたものが、見方を変えることで簡単にクリアできるようです。こだわっていた自分にちょっぴり呆れてしまうかもしれませんが、前に進めたことを褒めるようにしましょう。

【6位】双子座(ふたご座)
対人関係が好調。コミュニケーションの行き違いも減り、モヤモヤした想いを抱えることが減っていくようです。友人とケンカをしていたのであれば仲直りするチャンスも訪れそう。

【7位】山羊座(やぎ座)
身の回りの片付けやメンテナンスを意識すると◎。特にPCなどのストレージ、インターネット環境など見直してみると良いでしょう。この機会に不要なものは思いきって手放すのもアリ。

【8位】蟹座(かに座)
忙しい一日になりそう。こんなときは、他者の感情に敏感になりすぎないよう気をつけましょう。仕事とプライベートをしっかり分けるなど、線引きすることを意識すると上手くいくようです。

【9位】魚座(うお座)
メールなどの返信は、できるだけ早く返すようにしましょう。細かくコミュニケーションを取っていけば次の仕事などにも繋がっていくようです。空き時間はスキルアップのための勉強をすると良いかも。

【10位】牡牛座(おうし座)
家族や恋人との時間を大切にしましょう。自分とは違う個性を見ていると、なんだかほっこりした気持ちになれるようです。日々の出来事などを手帳などに書き留めておくと、後で役立ちそう。

【11位】乙女座(おとめ座)
誰かと深い話をする場合、より丁寧に会話を重ねていくようにしましょう。その方があなたの想いや考えも伝わるはず。緊張してしまいそうならば、柑橘系の香りで気分を入れ替えて。

【12位】蠍座(さそり座)
ゲームなどにハマってしまうと、夜更かしが続いてしまうので気をつけましょう。就寝タイムを改善していけば、身体の疲れもスッキリ取れるようです。気になっていたアイテムなどがあれば購入を検討してみて。

【今日の一言メッセージ】
誰かに合わせることを優先して、あなたの光を小さくしなくていい。心の奥から「私はこうしたい」と湧く声を信じて。今日は、魂が示す方向へ、素直に一歩踏み出す勇気を。

■監修者プロフィール:蝶ちょ(ちょうちょ)
東京・池袋占い館セレーネ所属。電話占いメルにも出演。第六感で人の想いを捉える羅針盤ヒーラー。霊感タロット、四柱推命、宿曜占星術でオーダーメイドの鑑定を手掛ける。転職、結婚、離別など多くの経験から、今どう動くべきか悩む人に寄り添いナビゲートする。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube: https://www.youtube.com/@ataru-uranai


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テレビショッピング、SNS、ECが1つに!? TikTok Shopがもたらす“購買体験”の変化とは?CREOK代表・桜井吉男が解説

笹川友里がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。10月24日(土)の放送は、株式会社CREOK 代表取締役CEOの桜井吉男(さくらい・よしお)さんが登場。TikTok Shopの強みとライブコマースが切り開く小売業の未来について話を伺いました。


(左から)桜井吉男さん、笹川友里



桜井吉男さんは、高校卒業後に中国へ渡り、足掛け18年にわたり日中ビジネスに従事。中国・義烏(イーウー)で国際貿易の総合商社を起業し、日・中・韓3か国間のノベルティ・販促物貿易を展開。フィンテック事業のCEOを経て、2018年にByteDance株式会社に参画しました。上席執行役員としてTikTokの日本市場の立ち上げを主導し、2022年にはビジネスツール「Lark」の日本法人代表取締役も兼任しました。2025年には、TikTok Shopに特化したインフラカンパニー・CREOK(クレオク)を共同創業し、代表取締役CEOに就任しました。

◆ライブコマースが変える買い物の形

桜井さんが経営する株式会社CREOKは、TikTok Shopを中心に、ライブコマースを軸とした事業を展開しています。「ライブコマースは、いわゆる『テレビショッピング、SNS、EC(電子商取引)が1つになったもの』と考えると、一番分かりやすいと思います」と桜井さんは説明します。企業の商品の販売において、売り方やクリエイターの選定、配信、データ分析までを一気通貫で支援するほか、自社スタジオの運営や企業の運用代行もおこなっています。

ライブコマースの大きな特徴は、視聴者とリアルタイムでやり取りできる点です。例えば、ライブ配信中に視聴者が服のサイズについて質問すると、クリエイターがその場で返答し、実際に服を着て見せることもできるため、「ECなんですけど、リアル店舗に近い接客ができます。僕はある種、“スマホの中に新しくできた売り場”と考えています」と話します。

また、従来のECサイトとの違いとして、「衝動買いを促せること」を挙げます。「基本的には(ECサイトで)欲しい物を検索して買い物をしますが、TikTok Shopの場合は、動画を楽しみながら商品が出てくるんですね。レコメンデーションによって表示された動画を見て、『何これ、面白い』と興味を惹かれ、『欲しい』となれば、そのまま数タップで(購入が)完結する仕組みになっています」と解説します。

◆“検索するEC”から“出会うEC”へ

桜井さんは、TikTok Shopの特性として、アルゴリズムによってユーザーが自ら検索しなくても、興味のあるコンテンツに出会える点に着目し、「“検索するEC”から“出会うEC”へと変化している」と言及します。

その印象的な事例として挙げたのが、クライアント企業が展開した麻辣湯(マーラータン)のカップ麺の販売促進施策です。その企業は、TikTokのクリエイターに商品サンプルを配布し、試食レビューの投稿やライブ配信での販売を実施しました。その結果、TikTok上で麻辣湯のコンテンツに繰り返し触れる機会が生まれ、視聴者の興味を引いて購入につながったそうです。

桜井さんは、「“欲しい→検索→比較→購入”が今までの伝統的なECサイトの流れだったのが、TikTok Shopというプラットフォームでは“発見→興味→納得して購入”という導線に変わった」と解説。こうした購買体験は「ディスカバリーEコマース」と呼ばれています。コンテンツを楽しむなかで商品と出会い、興味を持った商品をその場で購入できる、といった新たな買い物の形が広がっています。

◆日本のライブコマースの未来

昨年6月に日本でサービスを開始したTikTok Shopですが、桜井さんは、世界的にはかなり後発だったものの、それがかえって良い方向に働いたと振り返ります。先行する市場で何が売れたのか、市場の成長に伴って何が起こるのか、どのようなクリエイターが伸びるのか、失敗する原因は何か、といったデータを事前に得られたことが後発の利点だったとし、「いわゆる未来を見据えた形で事業展開ができました」と話します。

さらには、今後の買い物の仕方にも変化が訪れると予測します。その理由として、現在、日本の小売業におけるオンライン購入の割合が全体の10%弱にとどまっている一方で、従来はパソコンで行っていた仕事もスマートフォンで完結できるようになったことを挙げ、「買い物も、実は携帯だけで完結してしまうほうが、普段の購買行動として、皆さんにとってもより便利な方向につながる。ですので、今後は買い物の主戦場がライブコマースに切り替わっていくと僕は思っています」と考えを示します。

また、TikTok Shopというビジネスモデルについても言及。桜井さんは、SNSとECを組み合わせる取り組みは以前からあったものの、少なくとも自身が知る限り、これほど大規模なプラットフォームはなかったと語り、その背景として、TikTokがすでにユーザー基盤を持っていることに加え、コンテンツとECをプラットフォーム内で組み合わせられる点を挙げます。

そして、企業にとってのメリットは、販売チャネルが増えることだけではないとし、「本質的なところから捉えると、オンラインでPRをしながらオフラインに送客できるのに加えて、物販ができる一気通貫のプラットフォームってTikTokしかないんですよ」と強調していました。

次回10月31日(土)の放送は、引き続き桜井さんをゲストにお迎えします。ライブコマースを取り巻く最先端の話を伺います。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/podcasts/futurepix/

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