M!LK、Number_i、あいみょん、BE:FIRST、緑黄色社会…「COUNTDOWN JAPAN 音楽チャート」今週のTOP10(9月26日(土)付)

グランジ・遠山大輔と潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜13:00~13:53)。9月26日(土)の放送では、JFN各局のオンエア回数、CDセールス、Spotify、Apple MusicのWeeklyチャートポイント、リスナーからのリクエストを集計した“全国NO.1 FMヒットチャート”TOP10(9月26日(土)付)を発表しました。


※写真はイメージです


■10位:レトロリロン「AMANO-JAKU?」

初登場! 9月16日に配信リリースされたメジャーファーストEP『アブノーマルライフハック』に収録されている楽曲がランクイン。レトロリロンは、10月より全国7都市を巡るZeppツアーを開催します。

■9位:緑黄色社会「TABOO」

初登場! 9月9日にリリースされた6枚目のアルバム『あたまご』に収録されている楽曲がランクイン。

■8位:福山雅治「SUPERNOVA」

先週1位から7ランクダウン↓ 9月9日にリリースされた13枚目のアルバム『超新星』の1曲目に収録されている楽曲が3週連続でランクイン。

■7位:Ado「好きでいて」

先週6位から1ランクダウン↓ 9月7日に配信リリースされた楽曲が3週連続でランクイン。Adoは株式会社サンリオのアーティスト・KUROMIとの初コラボレーション楽曲を9月25日(金)に配信リリースしました。

■6位:BE:FIRST「WATCH ME feat. BIA」

初登場! 9月18日にリリースされたUSデビューとなる初のグローバルEP『WATCH ME』のリード曲がランクイン。同曲のミュージックビデオも公開されており、今回コラボしたラッパー・BIAも出演しています。

■5位:スピッツ「見知らぬ糸」

先週8位から3ランクアップ↑ ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)の主題歌で、8月7日にリリースされた楽曲が7週連続でランクイン!

■4位:あいみょん「マリーゴールド」

先週3位から1ランクダウン↓ 2018年8月8日にリリースされた楽曲が2週連続でランクイン。同曲は9月9日にリリースされた初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』にも収録されています。

■3位:Number_i「DIGITAL GIRL」

初登場! 9月23日にリリースされたトリプルAサイドシングルに収録されている楽曲がランクイン。Number_iは、初のワールドツアー日本公演となる5大ドームツアーが、10月24日(土)の北海道・大和ハウス プレミストドームからスタート。ファイナルは、2027年1月17日(日)の福岡県・みずほPayPayドーム福岡で開催します。

■2位:INI「You Know What To Do」

ランキング圏外から再登場! 9月16日にリリースされた9枚目のシングル「ANTHEM」に収録されているタイトル曲が再びランクイン。INIは、9月16日、17日の2日間にわたり東京ドームでライブをおこないました。

そして、今週の第1位は……?

■1位:M!LK「時空超えてユニバース」

先週2位から1ランクアップ↑ 9月16日にリリースされたファーストミニアルバム『LOVE ENG!NE』に収録されている楽曲が2週連続でランクイン。リリース日当日の9月16日はスペシャルイベントを開催し、約9,000人の前で同曲を初披露しました。

――ほかにも、ゲストパートには4人組バンド・かりゆし58が登場! 10月14日にリリースされる10枚目のアルバム『結縁音』のお話などを伺いました。

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X: @JA_CDJ
JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年9月26日 土曜日 13時00分~13時53分
公式X

※該当回の聴取期間は終了しました。

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テレビショッピング、SNS、ECが1つに!? TikTok Shopがもたらす“購買体験”の変化とは?CREOK代表・桜井吉男が解説

笹川友里がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。10月24日(土)の放送は、株式会社CREOK 代表取締役CEOの桜井吉男(さくらい・よしお)さんが登場。TikTok Shopの強みとライブコマースが切り開く小売業の未来について話を伺いました。


(左から)桜井吉男さん、笹川友里



桜井吉男さんは、高校卒業後に中国へ渡り、足掛け18年にわたり日中ビジネスに従事。中国・義烏(イーウー)で国際貿易の総合商社を起業し、日・中・韓3か国間のノベルティ・販促物貿易を展開。フィンテック事業のCEOを経て、2018年にByteDance株式会社に参画しました。上席執行役員としてTikTokの日本市場の立ち上げを主導し、2022年にはビジネスツール「Lark」の日本法人代表取締役も兼任しました。2025年には、TikTok Shopに特化したインフラカンパニー・CREOK(クレオク)を共同創業し、代表取締役CEOに就任しました。

◆ライブコマースが変える買い物の形

桜井さんが経営する株式会社CREOKは、TikTok Shopを中心に、ライブコマースを軸とした事業を展開しています。「ライブコマースは、いわゆる『テレビショッピング、SNS、EC(電子商取引)が1つになったもの』と考えると、一番分かりやすいと思います」と桜井さんは説明します。企業の商品の販売において、売り方やクリエイターの選定、配信、データ分析までを一気通貫で支援するほか、自社スタジオの運営や企業の運用代行もおこなっています。

ライブコマースの大きな特徴は、視聴者とリアルタイムでやり取りできる点です。例えば、ライブ配信中に視聴者が服のサイズについて質問すると、クリエイターがその場で返答し、実際に服を着て見せることもできるため、「ECなんですけど、リアル店舗に近い接客ができます。僕はある種、“スマホの中に新しくできた売り場”と考えています」と話します。

また、従来のECサイトとの違いとして、「衝動買いを促せること」を挙げます。「基本的には(ECサイトで)欲しい物を検索して買い物をしますが、TikTok Shopの場合は、動画を楽しみながら商品が出てくるんですね。レコメンデーションによって表示された動画を見て、『何これ、面白い』と興味を惹かれ、『欲しい』となれば、そのまま数タップで(購入が)完結する仕組みになっています」と解説します。

◆“検索するEC”から“出会うEC”へ

桜井さんは、TikTok Shopの特性として、アルゴリズムによってユーザーが自ら検索しなくても、興味のあるコンテンツに出会える点に着目し、「“検索するEC”から“出会うEC”へと変化している」と言及します。

その印象的な事例として挙げたのが、クライアント企業が展開した麻辣湯(マーラータン)のカップ麺の販売促進施策です。その企業は、TikTokのクリエイターに商品サンプルを配布し、試食レビューの投稿やライブ配信での販売を実施しました。その結果、TikTok上で麻辣湯のコンテンツに繰り返し触れる機会が生まれ、視聴者の興味を引いて購入につながったそうです。

桜井さんは、「“欲しい→検索→比較→購入”が今までの伝統的なECサイトの流れだったのが、TikTok Shopというプラットフォームでは“発見→興味→納得して購入”という導線に変わった」と解説。こうした購買体験は「ディスカバリーEコマース」と呼ばれています。コンテンツを楽しむなかで商品と出会い、興味を持った商品をその場で購入できる、といった新たな買い物の形が広がっています。

◆日本のライブコマースの未来

昨年6月に日本でサービスを開始したTikTok Shopですが、桜井さんは、世界的にはかなり後発だったものの、それがかえって良い方向に働いたと振り返ります。先行する市場で何が売れたのか、市場の成長に伴って何が起こるのか、どのようなクリエイターが伸びるのか、失敗する原因は何か、といったデータを事前に得られたことが後発の利点だったとし、「いわゆる未来を見据えた形で事業展開ができました」と話します。

さらには、今後の買い物の仕方にも変化が訪れると予測します。その理由として、現在、日本の小売業におけるオンライン購入の割合が全体の10%弱にとどまっている一方で、従来はパソコンで行っていた仕事もスマートフォンで完結できるようになったことを挙げ、「買い物も、実は携帯だけで完結してしまうほうが、普段の購買行動として、皆さんにとってもより便利な方向につながる。ですので、今後は買い物の主戦場がライブコマースに切り替わっていくと僕は思っています」と考えを示します。

また、TikTok Shopというビジネスモデルについても言及。桜井さんは、SNSとECを組み合わせる取り組みは以前からあったものの、少なくとも自身が知る限り、これほど大規模なプラットフォームはなかったと語り、その背景として、TikTokがすでにユーザー基盤を持っていることに加え、コンテンツとECをプラットフォーム内で組み合わせられる点を挙げます。

そして、企業にとってのメリットは、販売チャネルが増えることだけではないとし、「本質的なところから捉えると、オンラインでPRをしながらオフラインに送客できるのに加えて、物販ができる一気通貫のプラットフォームってTikTokしかないんですよ」と強調していました。

次回10月31日(土)の放送は、引き続き桜井さんをゲストにお迎えします。ライブコマースを取り巻く最先端の話を伺います。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/podcasts/futurepix/

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