はな モデルになったきっかけは母からの「家ダニになるかバイトをするか」発言…!? 17歳で専属モデルに

フリーアナウンサーの唐橋ユミがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「NOEVIR Color of Life」(毎週土曜9:00~9:30)。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。各界を代表して活躍する女性ゲストが、自らの言葉でメッセージを伝えます。

今回のゲストは、モデルの「はな」さん。インターナショナルスクール時代のエピソードや、モデル業に進んだ転機などについて語っていただきました。

はなさん



◆母の思いが育んだ国際的な学び

唐橋:人生の最初の分岐点について伺いたいんですけれども、2歳からインターナショナルスクールに通われていたんですね。

はな:近所にインターナショナルスクールがあって、そこのキンダーガーデンから入りまして。(高校を)卒業するまで同じ学校に通っていましたね。当時、まだ女性はバリバリ働ける時代ではなくて、母は専業主婦になってずっと私と弟を育ててくれたんです。なので、母は自分ができなかったことを全部私に託してくれたんですね。「娘ができたら将来は自立できるように、仕事をバリバリできるくらいに育てたい」っていう気持ちがあったみたいで。英語を話せればどうにかなると思っていたみたいです(笑)。

唐橋:フランスに短期留学をされたことがあるんですもんね?

はな:はい。高校生の頃は夏休みを利用して夏期留学をさせてもらったり、大学卒業してすぐパリに。当時はもう仕事をさせていただいていたので、ちょっとお休みさせてもらって、4カ月間短期留学していました。

唐橋:わぁ~! じゃあ、今は英語もフランス語も?

はな:フランス語はなかなか使う機会がないので、少しさびついていますが(笑)。でも、思い出します。

唐橋:小さい頃から国際的な環境で育ったことは、今のお仕事にもいろいろとメリットがありそうですね。

はな:はい。通っていた学校では、個性、人とは違う良さっていうのを大事にしてくれていた環境だったので、個性を育てるっていう意味では、すごくいい環境で勉強させてもらっていたなと思います。

唐橋:お母さまにも感謝ですね。

はな:そうですね。感謝しています。たぶん、前髪パッツンもそのインターナショナルスクールに通っていた時期に始まったことなので(笑)。

◆長い夏休みをきっかけに始まったモデル人生

唐橋:そして、17歳でモデルデビューされました。きっかけはお母さまの一言だったんですか?

はな:たしか16歳の夏休みだったのかな? 私が通っていたインターナショナルスクールは3カ月間の夏休みがあって、すごく長いんですよ。6、7、8、丸っとお休みで。

唐橋:すごい(笑)。

はな:6月の頭は学校の夏期講習を受けたり、友達と近所のプールに行ったり、やることはあるんですが、7月に入るぐらいからだんだんとやることがなくなってきて、家でゴロゴロし始めるんですよ。そうしたら母から「家ダニになるかバイトをするか、どちらかにしなさい」って言われて(笑)。何かバイトはないかなと思っていたときに、たまたまいとこの知り合いにモデル事務所を経営されている方がいて。母が「その方に顔を見せに行ってみれば?」って言うので、行ったんです。事務所に行ったら、運よくいろいろ仕事が決まっていって、「mc Sister(エムシー・シスター)」っていうティーン雑誌の専属にその夏決まったんです。

唐橋:すごい!

はな:そこから私のモデル人生がスタートしました。

唐橋:当時、はなさんはモデルという職業をどう思っていたんですか? 当時見ていた雑誌は?

はな:それこそ「mc Sister」を読んでいましたし、「non-no(ノンノ)」とか「Olive(オリーブ)」とか流行っていましたよね。母はずっとファッションが好きで、たぶんそれも自分がやってみたい職業の1つだったんじゃないかな? それも私に託してくれて。特に私は子どもの頃から「モデルになりたい」って強く思っていたこともなく、流れでなったというか。

唐橋:お母さまもファッションがお好きだったんですね。じゃあ、お洋服もたくさん着させてもらえました?

はな:そうですね。子どもの頃の写真を見ると、どれもかわいい格好をしていて、母が私を着せ替え人形のように遊んでいましたね(笑)。写真を見返すといろいろと蘇ってきます。

◆モデルの仕事とともに深めた日本美術の学び

唐橋:モデルを続けながら上智大学に進学されたんですね。

はな:そうなんです。当時はずっとフランス語を勉強していたので、カナダのケベック州、フランス語を話す州の大学も受けていて。日本に残るかカナダに行くか悩んだんですけど、先に上智大学の合格通知が届きまして。その後、カナダの大学も受かったんですけど、そちらは「冬になるとマイナス30度」って言われて(笑)。寒さと空腹に滅法弱い私には厳しいなと思って、日本に残ってモデルのお仕事を続けることにしました。

唐橋:専攻は何でした?

はな:比較文化学部比較文化学科というところに入って、美術史を学びました。

唐橋:モデルと学業の両立は大変でした?

はな:ううん(笑)。日本美術、仏教美術がものすごく楽しくって。まだネットがない時代で、図書館に通っては資料をコピーして、そのコピーを持ったまま仕事場に入って。なので、待ち時間はずっと仏像の勉強をしていましたね。

唐橋:そうでしたか!

はな:好きなことを勉強していたので、まったく苦でもなかったけど、撮影隊には「はな、何勉強してんの?」ってよく聞かれましたね。「仏像~!」って言うとみんなハテナマークでした(笑)。

<番組概要>
番組名:NOEVIR Color of Life
放送日時:毎週土曜 9:00~9:30
パーソナリティ:唐橋ユミ
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/color/
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ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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