今日の運勢 10月15日(木)「12星座占いランキング」第1位は獅子座(しし座)! あなたの星座は何位?

2026年10月15日(木)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)10月15日(木)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の草彅健太(くさなぎ・けんた)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は獅子座(しし座)! あなたの星座は何位……?




【1位】獅子座(しし座)
喜びを分かち合える日。気の合う人と笑い合える時間が、恋愛運や社交運を大きく押し上げます。誘われたなら、迷わず乗って。楽しい予定はどんどん入れましょう。おしゃれを少し華やかにしても良さそう。近くのお寺に立ち寄ると、良いご縁がありそう。

【2位】牡羊座(おひつじ座)
頼れるアドバイスがもらえる日。先輩や上司の一言には素直に耳を傾けましょう。迷っていたことの答えが見つかるかも。専門分野の勉強や、遠くに出かける計画を立てるのも吉。キャンドルやたき火など、火のある場所で過ごしてみて。

【3位】射手座(いて座)
やってきたことに自信が持てる日。これまで地道に積み上げてきたものが、確かな安心感に繋がりそう。長く続けたい目標を立てるにもピッタリです。身だしなみを整えると、魅力がさらにアップ。新しい歯磨きセットに替えると吉。

【4位】乙女座(おとめ座)
テンポよく進む1日。後回しにしていた掃除や模様替えも、手をつけると驚くほどはかどります。家族からうれしい連絡が届くこともあるかも。思い立ったらすぐ動いてみましょう。もやしを使った手軽な料理で、心も体もしゃきっと整えてみて。

【5位】水瓶座(みずがめ座)
新しいチャンスの芽が見つかる日。仲間との何気ない会話の中に、将来につながるヒントが隠れていそう。気になる誘いや話には、まず小さく乗ってみましょう。大切なのは、焦らず育てる姿勢です。静かな場所で考えをまとめると、次の一手が見えそう。

【6位】双子座(ふたご座)
肩の力を抜いて向き合える日。今日は無理に自分の立場を守ろうとしなくても大丈夫です。張り合うよりも、相手の意見を一度受け止める方がスムーズ。パートナーとも穏やかに会話できそう。目元を整えて目力をアップすると、自然な自信が伝わりそう。

【7位】天秤座(てんびん座)
学ぶ楽しさを味わえる日。気になっていた資格や習い事について、まずは資料を集めるところからスタートしましょう。小さな一歩でも、続けるうちに確かな力になります。友達との情報交換もヒントに。開放感のある場所で勉強するのもあり。

【8位】蠍座(さそり座)
不安から抜け出せる日。漠然とした心配も、書き出すことで思ったほど深刻ではないと気づけそう。思い込みで行動するよりも、本当に必要なものを見極めましょう。自分のスキルを見直すのも良さそう。ペンや定規を使って丁寧に記録してみて。

【9位】魚座(うお座)
目の前の仕事に集中したい日。先の計画が定まらなくても、今できることを一つずつ片づけましょう。着実に評価に繋がっていくはず。大きく方向転換しようと急がず、足元を固めることを優先して。緑の野菜をたっぷり食べると◎。

【10位】蟹座(かに座)
我慢が限界に近づきやすい日。理不尽に感じる場面があっても、力ずくで押し切ろうとすると疲れが増えそう。気持ちを抑え込むより、穏やかに受け流す方が賢明です。体調管理も丁寧に。ハンドクリームで手を労わると、心がゆるみそう。

【11位】山羊座(やぎ座)
気持ちが沈みやすい日。過ぎたことや失くしたものを思い返して、落ち込む場面がありそうです。手元に残っているものに目を向けると、少しずつ立ち直れそう。人に会うより、ひとりで休む時間を優先しましょう。温泉や入浴剤でゆっくり体を温めて。

【12位】牡牛座(おうし座)
すれ違いが起きやすい日。分かり合えているつもりの相手ほど、期待がズレて気まずくなりそう。重めの話題は避けて、今日は距離を保つ方が無難です。理想を押しつけないことも大切。肩甲骨をストレッチすると、悪い流れを断ち切れそう。

【今日の一言メッセージ】
迷いを振り切って、まっすぐ進みたくなりそうです。思い立ったら行動に移すスピード感は、今日の追い風になるでしょう。ただし、勢いあまって言葉が鋭くならないように、周りへの気配りも忘れずに過ごしましょう

■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がける。また、イベントMCや声優としての活動もしており、芸能関係者からの依頼も多い。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4


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テレビショッピング、SNS、ECが1つに!? TikTok Shopがもたらす“購買体験”の変化とは?CREOK代表・桜井吉男が解説

笹川友里がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。10月24日(土)の放送は、株式会社CREOK 代表取締役CEOの桜井吉男(さくらい・よしお)さんが登場。TikTok Shopの強みとライブコマースが切り開く小売業の未来について話を伺いました。


(左から)桜井吉男さん、笹川友里



桜井吉男さんは、高校卒業後に中国へ渡り、足掛け18年にわたり日中ビジネスに従事。中国・義烏(イーウー)で国際貿易の総合商社を起業し、日・中・韓3か国間のノベルティ・販促物貿易を展開。フィンテック事業のCEOを経て、2018年にByteDance株式会社に参画しました。上席執行役員としてTikTokの日本市場の立ち上げを主導し、2022年にはビジネスツール「Lark」の日本法人代表取締役も兼任しました。2025年には、TikTok Shopに特化したインフラカンパニー・CREOK(クレオク)を共同創業し、代表取締役CEOに就任しました。

◆ライブコマースが変える買い物の形

桜井さんが経営する株式会社CREOKは、TikTok Shopを中心に、ライブコマースを軸とした事業を展開しています。「ライブコマースは、いわゆる『テレビショッピング、SNS、EC(電子商取引)が1つになったもの』と考えると、一番分かりやすいと思います」と桜井さんは説明します。企業の商品の販売において、売り方やクリエイターの選定、配信、データ分析までを一気通貫で支援するほか、自社スタジオの運営や企業の運用代行もおこなっています。

ライブコマースの大きな特徴は、視聴者とリアルタイムでやり取りできる点です。例えば、ライブ配信中に視聴者が服のサイズについて質問すると、クリエイターがその場で返答し、実際に服を着て見せることもできるため、「ECなんですけど、リアル店舗に近い接客ができます。僕はある種、“スマホの中に新しくできた売り場”と考えています」と話します。

また、従来のECサイトとの違いとして、「衝動買いを促せること」を挙げます。「基本的には(ECサイトで)欲しい物を検索して買い物をしますが、TikTok Shopの場合は、動画を楽しみながら商品が出てくるんですね。レコメンデーションによって表示された動画を見て、『何これ、面白い』と興味を惹かれ、『欲しい』となれば、そのまま数タップで(購入が)完結する仕組みになっています」と解説します。

◆“検索するEC”から“出会うEC”へ

桜井さんは、TikTok Shopの特性として、アルゴリズムによってユーザーが自ら検索しなくても、興味のあるコンテンツに出会える点に着目し、「“検索するEC”から“出会うEC”へと変化している」と言及します。

その印象的な事例として挙げたのが、クライアント企業が展開した麻辣湯(マーラータン)のカップ麺の販売促進施策です。その企業は、TikTokのクリエイターに商品サンプルを配布し、試食レビューの投稿やライブ配信での販売を実施しました。その結果、TikTok上で麻辣湯のコンテンツに繰り返し触れる機会が生まれ、視聴者の興味を引いて購入につながったそうです。

桜井さんは、「“欲しい→検索→比較→購入”が今までの伝統的なECサイトの流れだったのが、TikTok Shopというプラットフォームでは“発見→興味→納得して購入”という導線に変わった」と解説。こうした購買体験は「ディスカバリーEコマース」と呼ばれています。コンテンツを楽しむなかで商品と出会い、興味を持った商品をその場で購入できる、といった新たな買い物の形が広がっています。

◆日本のライブコマースの未来

昨年6月に日本でサービスを開始したTikTok Shopですが、桜井さんは、世界的にはかなり後発だったものの、それがかえって良い方向に働いたと振り返ります。先行する市場で何が売れたのか、市場の成長に伴って何が起こるのか、どのようなクリエイターが伸びるのか、失敗する原因は何か、といったデータを事前に得られたことが後発の利点だったとし、「いわゆる未来を見据えた形で事業展開ができました」と話します。

さらには、今後の買い物の仕方にも変化が訪れると予測します。その理由として、現在、日本の小売業におけるオンライン購入の割合が全体の10%弱にとどまっている一方で、従来はパソコンで行っていた仕事もスマートフォンで完結できるようになったことを挙げ、「買い物も、実は携帯だけで完結してしまうほうが、普段の購買行動として、皆さんにとってもより便利な方向につながる。ですので、今後は買い物の主戦場がライブコマースに切り替わっていくと僕は思っています」と考えを示します。

また、TikTok Shopというビジネスモデルについても言及。桜井さんは、SNSとECを組み合わせる取り組みは以前からあったものの、少なくとも自身が知る限り、これほど大規模なプラットフォームはなかったと語り、その背景として、TikTokがすでにユーザー基盤を持っていることに加え、コンテンツとECをプラットフォーム内で組み合わせられる点を挙げます。

そして、企業にとってのメリットは、販売チャネルが増えることだけではないとし、「本質的なところから捉えると、オンラインでPRをしながらオフラインに送客できるのに加えて、物販ができる一気通貫のプラットフォームってTikTokしかないんですよ」と強調していました。

次回10月31日(土)の放送は、引き続き桜井さんをゲストにお迎えします。ライブコマースを取り巻く最先端の話を伺います。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/podcasts/futurepix/

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