go!go!vanillas牧達弥「書き下ろしは結構楽しい!」アニメ「東京リベンジャーズ 三天戦争編」エンディング主題歌「トリックスター」制作秘話を明かす

(左から)ジェットセイヤさん、坂本美雨、牧達弥さん
◆go!go!vanillas 久々の登場!
坂本:本日のゲストは、go!go!vanillasの牧達弥さんと、ジェットセイヤさんです。よろしくお願いします!
牧・セイヤ:よろしくお願いします!
坂本:前回は牧さんが2024年、メジャーデビュー10周年のときに来ていただきましたけれども、セイヤさんは7年ぶりですって!
セイヤ:いやー、びっくりしました。そんなに時間が経っていたなんて(笑)。
坂本:お元気でしたか?
セイヤ:もう元気です!
牧:あっという間ですね。
◆新曲「トリックスター」に込めた思い
坂本:今年に入って、5月に配信シングル「フォーリン」を、8月には、すき家のCMソングにもなっている配信シングル「THE WALL」をリリースしました。そして、9月30日にも新曲が届いております。タイトルは?
牧:「トリックスター」でございます!
坂本:こちらは、現在放送中のテレビアニメ「東京リベンジャーズ 三天戦争編」のエンディング主題歌になっています。
セイヤ:そうです。
坂本:大人気シリーズですが、もともとお好きだったりしましたか?
牧:はい、漫画もずっと読んでいて。そのなかでこのお話をいただいたので、“感無量”という思いで作りました。
坂本:その思いを、どんな風に曲へと落とし込んでいったのでしょうか?
牧:作品のストーリーやキャラクター、特に主人公の(花垣)武道を自分なりにイメージして。そして、いま生きている現実世界における大事なことや必要なこと、僕らが抱えている問題と照らし合わせながら作りたいなと思って。
だから、原作ファンの方も、「ここで言ってることはこういうことかな」というのを物語から感じられると思いますし、知らない方でも、生活のなかで頑張っている方や、困難に直面している方へ、何かパワーを与えるような1曲になっていると思います。
坂本:牧さんは、歌詞ってスラスラ書けるものですか?
牧:いや……(笑)。でも、書き下ろしで作るパターンは結構楽しくて。前回もアニメの書き下ろしをやらせていただいたんですけど、元のストーリーがあって、それがやっぱり“深い”というか。特に人気作品だと、(作者の)意図が何層にもなっていたりするので、イメージも湧きやすいですし、書きやすいです。
坂本:普段は使わない言葉が出てきたりもしますからね。
牧:そうですね。「東京リベンジャーズ」も主軸はヤンキー漫画で、そこにSF的なタイムリープする主人公がいるっていう面白い設定なので、それに合わせて、普段作る曲では出てこない言葉を使ったので、それも楽しかったです。
◆「Orange Station Live 2026」に出演!
坂本:go!go!vanillasは現在、来年1月30日(土)まで続くライブハウスツアー『go!go!vanillas presents「ぼくらのタイマン上等ツアー」』を開催中。そして、そのあいだの12月3日もライブがあるんですよね?
牧・セイヤ:あります。
坂本:それが、Zepp Hanedaでおこなわれる「Orange Station Live 2026」です。こちらは、Lucky Kilimanjaroとmuqueも出演されますが、どんなライブになりそうでしょうか?
牧:muqueは友達なんですよ。
セイヤ:九州のね。
牧:でも、対バン相手としてちゃんと共演するのは初めてですし、Lucky Kilimanjaroもすごくかっこいいバンドなので。
セイヤ:楽しみやね。
牧:いろんなジャンルの音楽が繰り広げられる……スペクタクル(なライブ)となります。
セイヤ:スペクタクル(笑)。
坂本:濃い日になりそうです!
「Orange Station Live 2026」のオープニングアクトは、東京を拠点に活動する4人組バンド・CheCheがつとめます。チケットの一般販売は10月19日(月)12:00にスタート。詳しくは、イベントの公式ホームページをご確認ください。
<番組概要>
番組名:坂本美雨のディア・フレンズ
放送日時:毎週月曜~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dear/
番組公式X:@dearfriends80
