【数秘術占い】2026年10月31日までの運勢ランキング! 運命数1位は?

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする月間占い「数秘術運勢ランキング」。生年月日から導き出される「運命数」をもとに、2026年10月31日までの運勢をランキング形式で紹介します。東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・夏目みやび(なつめ・みやび)さんが、運命数別に運気の流れと、10月末までの過ごし方のヒントを占います。



10月も終盤。今月の運気を味方につけて、残りの日々を充実させてみませんか? 今からでも始められることや、人との関わり方を少し意識するだけで、気持ちよく11月を迎える準備ができそうです。

まずは、あなたの運命数を計算してみましょう。

▼「運命数」の出し方▼

(例)1996年11月6日生まれの場合

1+9+9+6+1+1+6=33

→ 3+3=6

この場合の運命数は「6」です。

それでは、2026年10月31日までの運勢ランキングをチェックしていきましょう!

【1位】7番

落ち着いて、さまざまなことに取り組める時期です。物事を深く探求していくと、心も満たされそう。読書や勉強、芸術など、興味のある分野にじっくり向き合ってみましょう。新しい才能に気づくきっかけになるかもしれません。人との交流も広がりそうなので、気になる相手には自分から話しかけてみると◎

【2位】4番

モチベーションが高まりやすい時期です。どんな自分になりたいかを具体的にイメージして、行動に移してみましょう。仕事や住まいの環境など、変えたいと感じていることがあれば、できることから取り組むとよさそう。あなたの思いに賛同し、一緒に頑張ってくれる人も現れるかもしれません。身の回りを整え、冬に向けた準備を始めるのもおすすめです。

【3位】8番

努力が実を結びやすく、自信につながる出来事も期待できそうです。気になる人から褒められるなど、うれしい反応があり、相手への思いがさらに高まるかも。いつもと違うファッションやヘアスタイルに挑戦するなど、イメージチェンジを楽しむのもよさそうです。新しい自分を発見することで、対人関係にも良い変化が生まれるでしょう。

【4位】3番

好奇心を大切にし、「いいな」と思ったことには積極的に触れてみましょう。好きなことに打ち込むことで、あなたの魅力も高まりそうです。日常の中にも楽しみを見つけられれば、仕事への意欲も湧いてくるでしょう。柔軟な考え方ができる時期なので、家族や友人から頼られることも増えるかもしれません。相手の気持ちに寄り添いながら、前向きなアドバイスをしてあげると喜ばれそうです。

【5位】6番

夢や目標が広がっていく時期です。さらに前へ進むためにも、まずは身の回りのことを整理してみましょう。すでに役目を終えたと感じるものは、思いきって手放してみるのも一案。気持ちが軽くなり、次の一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。人間関係にも変化が訪れそうですが、これまでの付き合い方にこだわりすぎず、自然な流れを受け入れていきましょう。

【6位】5番

一つの分野に集中すると、手応えを得られそうです。好きなことほど、時間を忘れるくらい真剣に取り組めるでしょう。人付き合いは、大勢でにぎやかに過ごすよりも、少人数でじっくり話す時間を大切にしてみて。同じような価値観を持つ人や、視野の広い人との会話から、新しいアイデアが生まれるかもしれません。

【7位】1番

思いついたことを次々と試したくなりそうです。ただし、あれもこれもと手を広げると、集中力が続かず、ミスにつながることも。優先順位を決めて、一つずつ取り組むことを意識しましょう。身近な人との関係も大切にしたい時期です。その場の勢いで約束をすると、後から困ってしまうかもしれないので、無理のない範囲で行動を。自分が安心して過ごせる時間や場所を確保することも大切です。

【8位】9番

物事が思うように進まないと感じたら、人からどう思われるかを気にしすぎず、素直な気持ちを大切にしてみましょう。真面目に考え込みすぎず、好奇心に従って動いてみることも開運のヒントになりそうです。会いたい人がいるなら、相手からの連絡を待つだけでなく、自分から声をかけてみて。思いが通じて、楽しみな予定につながるかもしれません。

【9位】2番

予定通りに進めることにこだわるよりも、変化を楽しむ気持ちを持つとよさそうです。思い描いていた通りにならなくても、必要以上に落ち込まないで。周囲の意見にも耳を傾けながら、状況に合わせて柔軟に対応してみましょう。普段あまり接点のない人と話す機会があれば、新しい価値観に触れるチャンス。そこで得た気づきを、11月からの行動に生かしてみてください。

【今月の一言メッセージ】

2026年10月31日までは、さまざまな感情が生まれたり、相手の気持ちや考えを受け取ったりする機会が多くなりそうです。相手の感情に引っ張られすぎると、気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれません。大切なのは、自分の気持ちも大事にしながら、相手の立場に立って考えること。共感する力を磨きつつ、自分自身の心にも目を向けてみましょう。10月の残りの日々で得た気づきを、11月からの人間関係や日々の過ごし方に生かしていくとよさそうです。

■監修者プロフィール:夏目みやび(なつめ・みやび)

東京・池袋占い館セレーネ所属。メッセージ性の高い鑑定はリピーターも多く、心の琴線に触れると話題に。占いや開運で個性が輝けるような占いを発信中。Yahoo!占い「マザー占術」など数多くのコンテンツもリリース。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/

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村上春樹 亡くなった大学時代の友人が残した1枚のLP 映画『ミス・ブロディの青春』の主題歌「ジーン」を聴いて昔を偲ぶ

作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。9月27日(日)の放送は「村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~」をオンエア。今回の放送では、「アカデミー主題歌賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃した名曲」を特集。受賞作の影に隠れながらも今なお世界中で愛され続ける1960年代の名曲を中心に、村上さんこだわりのアナログ盤音源でお届けしました。ヘンリー・マンシーニやバート・バカラックといった巨匠たちの楽曲をはじめ、賞の裏側にあるドラマや村上さん自身の思い出、さらには昨今話題の「AIと創作活動」についての貴重なトークまで、時代を超えて愛される音楽の魅力にあふれたひとときとなりました。
この記事では、後半3曲について語ったパートを紹介します。


「村上RADIO」



◆Sacha Distel「Toute La Pluie Tombe Sur Moi "Raindrops Keep Falling On My Head"」
◆Al Martino「Jean」


1969年のオスカーは、先ほども言いましたように、バカラックの『雨に濡れても』が獲得しました。これについては何ひとつ文句もありませんが、この年には強力なライバルが2曲ありました。ひとつは映画『ミス・ブロディの青春』の主題歌「ジーン」、そして『真夜中のカウボーイ』の主題歌「うわさの男」です――といっても「うわさの男」はなぜかノミネートすらされませんでした。どうしてかな?
ロッド・マッケンの作曲した「ジーン」はとても美しいメロディーを持った曲で、僕は大好きです。マギー・スミスの主演する映画も面白かったですしね。
アル・マルティーノの歌で「ジーン」を聴いてください。このアルバム、亡くなった僕の大学時代の友だちが残してくれたものです。まだずっと若い頃に命を絶ってしまって、そのレコード棚からこのLPを1枚形見にいただいてきました。ときどきターンテーブルに載せ、針を落として、昔を偲(しの)んでいます。
まずは受賞曲の「雨に濡れても」をサッシャ・ディステルがフランス語で歌います。これがなかなかいいんです。
それからアル・マルティーノの歌で落選曲「ジーン」。

◆Steve Lawrence「My Foolish Heart」

ここまでが1960年代のloserたちですが、せっかくだからスティーブ・ローレンスのアルバム『くたばれアカデミー賞』から1曲聴いてください。
1949年に受賞を逃した名曲「マイ・フーリッシュ・ハート(愚かなり我が心)」です。ビル・エヴァンズの名演でも有名な美しい曲です。
それでは、この年にどんな曲がオスカーを獲得したのか?「Baby, It's Cold Outside(外は寒いよ)」という曲です。コミカルな楽しい曲なんですけど、「マイ・フーリッシュ・ハート」の方がやはり深みがあるよなと、僕は思います。
スティーブ・ローレンスが歌います。「マイ・フーリッシュ・ハート(愚かなり我が心)」。

<番組概要>
番組名:村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~
放送日時:9月27日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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