interfm『J LIVE RADIO』がコンセプトを新たにシーズン3へ突入! スペシャルゲストに元サッカー日本代表監督 フィリップ・トルシエ氏が登場!!

インターエフエム(東京 89.7MHz/横浜 76.5MHz)にて放送中のラジオ番組『J LIVE RADIO』は、番組スタート1周年を迎える今年7月よりコンセプトを新たに、シーズン3としてスタートしました。

本番組では、「Slow Advertising(スロー・アドバタイジング)」を新たなスローガンに掲げ、時間をかけて価値を届けるコンテンツにこだわり、その基盤となるメディアを目指します。これまでフィーチャーした経営者やマーケター、クリエイターに加えて、文化人、職人、起業家、教育者など、長期で価値創造に挑む人、WOW!(ワオ!)を継続的に生み出す人をゲストに迎え、そのゲストの「今」だけでなく、「過去」「転機」「これから」までを深掘りしながら、人生のステージを描く「共感型ビジネス情報バラエティ」をお届けします。

シーズン3で初めてお迎えするスペシャルゲスト(7月8日&15日放送)は、2002年の日韓ワールドカップで日本代表を史上初の決勝トーナメント進出へ導いた、元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏です。

現在はサッカー界のみならず、フランス・ボルドー地方でのワイン醸造家としての活動など、多方面で活躍するトルシエ氏。

世界中がFIFAワールドカップ2026の話題で沸騰する中で、日本代表監督時代の記憶、サッカーへの変わらぬ情熱 、サムライブルーへの思い、そして現在のワイン造りを通じて伝えたい思いや、サッカー指導者としての哲学とワイン醸造に共通する価値についてじっくりと語っていただいたインタビューは必聴です。

また、シーズン3開始記念として、トルシエ氏が手がけるスペシャルワイン「FLAT3」(ラベルにご本人の直筆サイン入り)を番組リスナー5名様へプレゼントします。

新たな魅力が詰まった『J LIVE RADIO』シーズン3の放送に、ぜひご期待ください。

※本プレゼントへのご応募は20歳以上の方に限ります。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※当選者には年齢確認をさせていただく場合があります。

【番組概要】
◆放送局:interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz) http://www.interfm.co.jp/
◆タイトル:『J LIVE RADIO』
◆放送日時:毎週水曜日21:00-21:30
◆DJs:田中準也(株式会社サン 代表 プロデューサー/コネクター), 長崎亘宏(講談社Cステーション)
◆GUEST:フィリップ・トルシエ※7月8日(水)&15日(水)放送
◆番組サイト:https://www.interfm.co.jp/jliveradio
「仕事も遊びも本気!」人生を全力で楽しむビジネスパーソンを応援する番組!
さまざまな業界で第一線を走り続ける、「仕事も遊びも本気」なビジネスパーソンを毎回ゲストにお招きし、ゲストの「今」だけでなく、「過去」や「転機」、そして「これから」のビジョンまで深掘りしながら、その人の人生のステージにフォーカスする30分。普段はなかなか語られない裏話や、チャレンジの舞台裏、仕事と遊びの絶妙なバランスの取り方など、聞き応えたっぷりのエピソードをお届けします。

オンエアだけにとどまらず、ビジネスカンファレンス、ライブなどリアルイベントとの連動、そして、話題のプレイスポットへ出張しての収録など、番組外のリアルな場でもどんどん企画を展開中。さらに「J LIVE ACADEMIA」と称して、有名大学の教授をお招きした限定プログラムも準備中です。

そして講談社のWEBメディア、マーケティング情報のコンシェルジュ『Cステーション』とは、番組とコラボレーションした連載記事を掲載中!!より深く番組の世界観を楽しんでいただけます。

「ただのビジネストーク番組」に終わらない、「仕事」も「遊び」も、そして「人生」も、全力で楽しむ人たちへの「共感型ビジネス情報バラエティ」です。

【番組DJ】

田中準也(株式会社サン 代表 プロデューサー/コネクター)

総合広告代理店、デジタルエージェンシー、メディア企業などでオンラインとオフラインを横断する統合的なプランニングで企業やブランドのマーケティング・コミュニケーションを支援、新規事業開発・推進を得意としている。「ビジネスにエンターテインメント」をモットーに、様々な企業を支援する傍ら、ビジネスイベントではトークセッションのファシリテーターや、複数の大学で講師も務める。

学生時代は競技ダンスに熱中し、4年次の全日本学生競技ダンス選手権では3位入賞を果たす。

プライベートでは、クルマ好きの3児の父。働く大人たちが本気ではしゃぐライブイベント「J LIVEDAY」の言い出しっぺ。ロックバンド「華麗なる中盤」ではボーカルを務める。機動戦士ガンダムが好きすぎて、公式サイト「ガンダムインフォ」にて、Gundam Meets Businessというユニットで、ビジネス上のさまざまなテーマを”ガンダムで学ぶ”記事を連載。2022年には、書籍『ガンダムでわかる現代ビジネス Gundam Meets Business』、2026年には、『ザ・マーケティング・イシュー』(いずれも共著)を上梓。

長崎亘宏(株式会社 講談社『Cステーション』エグゼクティブプロデューサー)

広告会社のメディアプランナー職を経て、2006年、講談社入社。現在はデジタルマーケティングを中心に、イベント事業にも従事。ビジネスパーソンに向けた、マーケティング情報コンシェルジュサイト『Cステーション』を運営。本番組で共演する田中準也氏とは、ビジネスイベント「Advertising Week Asia」のアドバイザリーカウンシルメンバーを共に務めるとともに、田中氏が主宰するライブイベント「J LIVEDAY」の運営を通じて親交を深める。プライベートでは「The Knebworth1996」という洋楽ロックバンドで活動中。100足以上ストックするスニーカーヘッズであり、カメラマニア。

日本インタラクティブ広告協会理事(コンテンツマーケティング研究会座長)。日本マーケティング協会理事。

【GUEST】※7月8日(水)&15日(水)

フィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督/ワイン醸造家)

1955 年フランス・パリ生まれのサッカー指導者。フランス、アフリカ、アジアのクラブ・代表チームを幅広く率いてきた国際経験豊富な監督。1998 年に日本代表監督へ就任し、2000 年AFC アジアカップ優勝、2001 年FIFA コンフェデレーションズカップ準優勝を達成。2002年の日韓ワールドカップでは、日本代表を史上初の決勝トーナメント進出へ導いた。また、U-20 日本代表、U-23 日本代表も率い、1999年のワールドユース準優勝、2000 年シドニー五輪ベスト8 など、世代別代表の強化にも大きく貢献した。戦術面では「フラット3」と呼ばれる守備システムを導入し、日本サッカーの成長期を象徴する指導者の一人となった。日本代表監督退任後も、世界各地で監督・強化責任者として活動を続けた。

近年のキャリアで欠かせないのが、ワイン醸造家としての活動である。フランス・ボルドー地方サンテミリオンにワイナリー「La Belle Gabrielle(ラ・ベル・ガブリエル)」を所有し、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランを栽培。サンテミリオンのテロワールを活かしたワイン造りに取り組んでいる。日本では、自ら手がけるワイン「FLAT3」も展開されている。「FLAT3」という名称は、日本代表監督時代の象徴的な戦術を想起させるものであり、サッカー哲学とワイン造りを結びつけるブランドストーリーにもなっている。

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江原啓之 妹を亡くした両親の悲しみに悩む相談者へ伝えた言葉「乗り越えることが全てではない」

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
10月18日(日)の放送では、妹を病気で亡くし、悲しみのなかにいる両親の支え方に悩む女性からのメッセージに、江原が温かい言葉をかけました。

パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
私には7つ年下の妹がいます。その妹は去年の11月に脳の病気で亡くなりました。たった3ヶ月の闘病生活でした。
もうすぐその妹が倒れた日から1年が経とうとしています。両親や、姉、私もまだ受け入れられていないのですがなんとか毎日過ごしています。
そんな中、私は最近思うのです。妹の死に深い傷と悲しみにある両親をこの先どう支えてあげたらいいのか。江原さんどう思いますか? よろしくお願いいたします。

<江原からの回答>

――短期間の闘病の末に若くして妹を亡くしたというつらい情景に、江原は深い寄り添いを見せつつ、残された家族の心の持ちようを語り始めました。

江原:昔からよく「親より先に逝くのは親不孝」という言葉がありますけれども、順番というのは仕方がないですよ。だから、そういった意味では親御さんにとってはつらい。しかも「たった3ヶ月の闘病生活」って、もうお別れもしっかりできない。それでまだ1年でしょう? そんなのね、親だったら忘れられるわけがない、乗り越えられるわけがない。

だから、乗り越えることが全てではないと私は思いますよ。相談者さんは41歳でしょう? それよりも7つ年下ですから、30歳そこそこ。まだまだ……ね。私も子どもがいて、どんなにダメな子でも子どもは子どもですからね。親しか子どもを本当に守ってあげられない、愛してあげられないと思うのね。だから、そう思うとやっぱり尚のことつらいわけです。

――「乗り越える」のではなく、亡くなった妹を「生活の中に活かす」という独自の視点から、具体的な声かけの方法を伝える江原。

江原:そこで思うのは、妹さんを“失くさないこと”なの。これ、どういうことかと言うと、寄り添い方ですね。思い出というよりも、もっと「活きた思い出」にしてほしいの。どういうことかと言うと、今も生きているように語ってほしいんです、いつも。それがどれだけ救いになるか。

例えば、何かのことがあったら「ほら、〇〇ちゃんがそういうことをやるとまた怒るよ」とか、妹さんが嫌いなことや好きなことがあるでしょう? そうしたら「あの子が、ほら、これ好きだからこれ買おうよ」とか。生きていますしね。

だから、どんなに生きているということを想っても、やっぱりそうやって生きていることを認めてあげることをしないと。これは執着とも違います。今の親子の状況だったら、それをただ乗り越えろと言ったって無理なんだから。そんな無理なことをするくらいだったらば、実際に「人は死しても死なない」のだから。

――最後に、死を暗いものとして捉えず、明るく日常の中に抱きしめて生きていくことの大切さを強調しました。

江原:「〇〇ちゃんが悲しむから、そういうことを言うのはやめなよ」とか、そこにいるようにいつも接するの。だから、お姉ちゃんとして「なんか、私の存在は何なの?」と思うかもしれないけれど、違う違う。亡くした妹を想う深い傷の方に寄り添ってあげる。

だから、親が亡くなるときだって「ほら、〇〇ちゃんのところへ行くんでしょう? 楽しみだね」って。「もう私もこんなに歳をとった……」と言ったら、「いや、それだけまた向こうで待っている人がいるし、楽しみだね」とか、明るくしちゃうの。死を全部明るく受け止めるんです。これ、とっても大切。だって生きているんだもん。

妹さんだって、絶対にそう思っているに違いないですから。だから、そういうふうにして、いつまでも家族は一緒に居て生きていってほしいと思います。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「大切な愛は、心の中で生きています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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