片瀬那奈20周年!「自分をかってくれた人に返したい、それだけでやってきました」

写真左から片瀬那奈、Shaula ©InterFM897

フジロックの必須アイテムは「お盆」!?

Shaula:フジロック毎年行ってるって聞いてるんですけど、今年のThe Chemical Brothers観られました?

片瀬:観られました(笑)。The Chemical Brothersは観たんですけど、そのあと夜中にThe Chemical BrothersのマネージャーさんがDJをするっていうのがあって、それがまた上手で。楽しいなって聴いてたら隣で踊ってる女性がいて、その人と仲良くなったんですね。そしたらその人が、The Chemical BrothersのEd (Simons)の奥さんだったんですよ。よく周り見てみたら、みんなスタッフさんで(笑)。

Shaula:すごいですね!彼のミックスはどんな感じだったんですか?

片瀬:ちょっとハウスっぽい四つ打ちでしたね。途中からEdとかもきて。グリーン・ステージよりも盛り上がるっていう(笑)。

Shaula:そんなことあります?! でも、そういう出会いってフジロックだからですよね。

片瀬:そうですよね。ミュージシャンの方もいろんなステージを見たりとかするので、不意に「オッ」てことはありますね。

Shaula:フジロックは、いつから行ってるんですか?

片瀬:1回目以外は全部行ってます。

Shaula:すごい。どっち派です?ホテルかキャンプ。

片瀬:全部です。どっちもやります。

Shaula:フジロックでマストアイテムってそれぞれ違うと思うんですよ。ちなみに私は、ウエットティッシュと普通のティッシュなんですけど、そういうのあります?

片瀬:私は長靴。暑くても晴れてても長靴。あとは去年からお盆を持ち始めました。リュックに入れられるやつ。フジロックってご飯美味しいんですけど、落ち着いて食べたい時ってあるんですよ。なので、ホテルだったりテントで持って帰って食べたい時があるんですよ。でも地面が砂利なので、移動中転びそうになったりで危なくて。

Shaula:なんかウエットティッシュとか言ってた自分が恥ずかしいんですけど(笑)。すごいなあ。

究極は、テントを張って川べりでゲームです(笑)

Shaula:体型維持のためにされていることはありますか?

片瀬:ほんとうに申し訳ないんですけど……なくて。親に感謝しています。ジムも一回も通ったことないんです。これから頑張ろうと思って。

Shaula:やるんだったら何をしますか?

片瀬:このラジオにも出た、内山理名さんが親友なんですけど。内山さんがヨガの大先生になりまして。でも身近に大先生がいるのに、一度もヨガやったことがなくて。これからちょっと内山さんに教えてもらおうかなと思いますし、短期間でやろうかなと思っているので、昔加圧をかじったことがあって。そういう一気にパッとなるようなのをやりたいかなと。

Shaula:あんまり時間をかけたくないんですね。ササッとやって。

片瀬:そうですね。ササッとやれるような。コンスタントに続けられることが大事だと思ってるので。だけどお風呂はなるべく汗をかいてアカスリしてます。お風呂好きじゃないんですけど。

Shaula:好きじゃないんですか(笑)。アカスリってことは、じゃあ肌のケアは気をつけてるんですね?

片瀬:ケアっていうのかなこれ(笑)。月に一回ぐらいアカスリをします。あとは精神的なものが大きいですかね。趣味をたくさん持つこととか。自分が疲れたなとかしたいなってことを、ストレスにしないように、すぐできることをいっぱい持っておくのが大事ですかね。そういうのがあると溜めないで済みますね。

Shaula:勝手なイメージですけど、すごくアクティブに過ごしている印象があるんですよ。めちゃくちゃアクティブだから、体もずっと動いてるみたいな。

片瀬:どうだろうな。どっちもあるんですよ。アウトドアも好きだし同じくらいインドアも好きなんですよ。究極、もうテントを張って川べりのハンモックでゲームしてるのが一番楽しいです(笑)。

表参道Ao 10th Anniversary Presents Oshare Life
放送局:interfm
放送日時:毎週土曜 14時00分~14時30分
出演者:Shaula
番組ホームページ

メール:oshare@interfm.jp
ハッシュタグ:#オシャレ897

※この番組は終了しました。

円安埋蔵金“外為特会”の活用議論にクギ 「国際政治的に絶対に無理」石川和男が断言

政策アナリストの石川和男が5月26日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送Podcast番組「石川和男のポリシーリテラシー」に出演。最近、国会で政策財源のひとつとして議論された「外国為替資金特別会計(外為特会)」について専門家と議論した。

※イメージ

政府・日銀は4月29日と5月2日、急激な円安の進行を阻止する狙いから、ドル売り円買いの為替介入を実施したと見られている。為替介入は、国の「外国為替資金特別会計」=通称“外為特会”の資金を使って行われるが、この資金をめぐって今、国会で議論が沸き起こっている。

財務省が公表しているデータによると、今年1月末時点の外貨準備高は1兆2917億ドル(約200兆円)で、このうち1兆ドル近くが米国債などの証券、残りがドル現預金とれているが、詳細な内訳は公表されていない。これらドル建ての米国債や現預金の円での評価額が、円安の影響で膨れ上がっており、その差額=「含み益」を政策財源に充てる案が国会で浮上している。

この話題について、ゲスト出演した岩手保健医療大学理事で経済評論家の濵田敏彰氏は「外国為替資金特別会計では、ドルを現金でも持っているが(ほとんどは)アメリカの国債で持っている。(含み益を円に戻して確定させるために)アメリカの国債を日本だけが大量に売るとなると、国際社会の中で生きているので調整が必要」だとして、現実的な選択肢ではないと指摘。石川も「それは国際政治的に絶対に無理」と断言した。

石川は「大量に何兆円というオーダー、あるいは何千億円のオーダーでボンっと一気に売ることになると、アメリカは逆のことをしかねない。日本に次いで、世界のドル保有国2位の中国でさえ、あれだけアメリカと貿易戦争をしておきながら、ドル(米国債)を売らない。それは、アメリカを怒らせたらろくなことはないという証拠」と言及。

濵田氏は「そもそも外為特会は特別会計で、1年で締めて、本当に利益が出たときは、その分きちんと国庫に納めている。今回、その上に売るというのは、為替の調整のためならまだしも、その金で国民にばらまくみたいな話は通らない」と述べた。

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