RSG最終回!怒髪天・増子の感動のサプライズ「またすぐ会えるよ!」

怒髪天

3月31日のInterFM897『Ready Steady George!!』(DJs: George Williams, Shaula)最終回は、折からのコロナウイルス禍で増子直純(怒髪天)の生出演が電話に予定変更。ところが・・・。

RSG最終回、スタジオに来れなかった怒髪天が窓の外に……!?

George Williams(以下、George):怒髪天の増子さんと電話が繋がってるそうです!もしもし!

増子直純(以下、増子):もしもし!

Shaula:会いたかったですね!

増子:会いたかったですけどねー!窓見て!スタジオの!川見える?

George:運河の反対側に旗を!これ増子さん?

増子:それ!

Shaula:「ジョージとシャウラありがとう」って!

増子:せっかくだから、行くわけにいかないけど姿見たいなと思って!

Shaula:来てくれたんですか!感動!

増子:今、車でここまで運んでもらって。電車乗れないからね。

George:でっかく「ジョージシャウラありがとう またな」って書いてある。

増子:本当にお世話になって。こんないい番組終わるなんてどうかしてるね。

George:僕もそう思いますよ。

Shaula:この番組通して増子さんに出会えたの本当に感謝してます。

増子:こちらこそよ。

Shaula:生き方とか色んなことを考えさせてくれるアーティストだと思ってるので、すごく勇気づけられました。

増子:嬉しいよ。あとはBUGY CRAXONEから手紙も預かってるから、あとでスタッフに渡しとくから。

George:ありがとうございます。BUGY CRAXONEの「ふぁいとSONG」ってあるじゃない。あの歌詞がもう今の時代にいいと思うのよ。いやすごいですよ。

Shaula:川を挟んで文字が見えるのが本当にグッと来ます。

増子:こんな近くにいるのに行けないっていうのがさ、コロナっていうのが人間と人間のコミュニケーションっていうのを分断しようとしてきてるわけじゃない。

George:でも分断できてないよ。

増子:我々には文明の利器があるからね。

George:増子さんは怒髪天として私たちのラジオのフリーライブもやってくれたんだよね。

増子:俺、なんか終わる記念のイベントやりたいと思って。落ち着いたら。

George:やりたい!

Shaula:やりたい!

増子:やろうやろう!企画するから。

George:じゃあ数ヶ月後になるかもしれないけど、また会えるね。

増子:会えるよ。直接会ってないから、まだ。

George:Twitterとかインスタにもこの写真をアップしたいと思いますけど。

増子:ビルの他の階の人が見たら「なんだこれ」ってなるよね(笑)。

Shaula:なんか不思議な感じ。遠いようで近く感じます。

増子:そうね。こんな事態になると思ってなかったからね。でも根性とか気合いで乗り越えられるものじゃないからさ。細心の注意をはらって騙(だま)し騙しいくしかないよ。

Shaula:踏ん張りどころですね。

George:増子さんはどういう日々を送ってるんですか?

増子:今、曲作ってて。レコーディングなんだよ、これから。ライブは一本だけ延期になったけど。あとはスタジオ行ってて。スタジオ行ってもおじさん3人しかいないからね(笑)。あとは通信でやりとりして曲を作るっていう。すごい時代だよね。

Shaula:デジタルの時代ですよね。

George:実際会うことが限られてくるけど、テクノロジーを通して会えたりとか。でも、この旗を見せるのはかなりアナログだよね。

Shaula:でも昔のラブストーリーとかってこういう感じなのかなって思いました。窓の外見てよって言って思いを旗で、みたいな。

増子:そうだね(笑)。

George:色々見てきたけど、こういうのは初めてだね。

増子:桜とメッセージと、ちゃんと肉眼で見てもらってよかったよ。またすぐ会えるから。

George:会おうね。

Shaula:あそこに増子さんがいるんですよ。

George:InterFMのビルの一階でテレビの収録もしてるじゃないですか。増子さんと仕事してるみなさんもびっくりしてるんじゃないですか。

増子:そうだね。あいつまた来てるの、みたいな。でも本当にお世話になりました。

George:こちらこそですよ。

増子:でも引き続きまたどこかでいくらでも会えるから。

Shaula:いい思い出がたくさん作れて本当に心から感謝してます。ありがとうございました。

George:俺たちも今後も怒髪天の力になれるようなことをね。またそういう日が来るように頑張ります。

増子:俺らの曲がかかるようなところもそうないからさ。かけてくれるから嬉しいよ。

Shaula:またそんな。怒髪天は、もう私たちの一部ですよ。

George:怒髪天のDNA、この番組にあるからね。

増子:嬉しいね。

George:最後に、「オトナノススメ」を聴きながらお別れしたいんですけど、俺たちが愛されてるって今日感じましたよ。

増子:いやいや。愛情返しだからね。

George:サイコーよ。未だに自分の目を疑ってるもん。

Shaula:これはやられましたね。

George:ありがとう!

増子:ありがとう、またね!

Ready Steady George!!
放送局:InterFM897
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分
出演者:George Williams、 Shaula
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※この番組は終了しました。

Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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