asmi、好きなポケモンはホゲータ!主題歌担当は「信じられないくらい嬉しい」

asmiさん

笑いありハプニングあり、決して予定調和では無い、その瞬間にしか生まれないドキドキ感をお届けする朝のバラエティ番組「MUSIClock with THE FIRST TIMES」、通称「みゅじろく」(毎週月曜~木曜7:00~8:55)。

6月12日のゲストはシンガーソングライターのasmiさん。アニメ『ポケットモンスター』オープニングテーマ「ドキメキダイアリー」について、リスナーさんの恋愛メールに答えるなど盛りだくさんでお送りしました。

♦︎デートに行くなら、男性に行き先を決めておいてほしい?
この日のテーマは「月曜から恋バナ」。ゲストコーナーでもリスナーからのメッセージを紹介し、asmiさんにも意見を伺うことに。「女の子は男性に『どうする?どこ行きたい?』と言われるより、『おいで』とか『○○行こう』って言われる方が嬉しいっていう女子のが多いことに、男性は気づいてなさすぎだと思います」というメールにasmiさんは「間違い無いですね。決めてほしいし、どこに連れていくかくらい考えてから来てって思います!」と断言。この確固たる姿勢にスタジオは大爆笑。SAKURAIも「ちょっと怒り気味じゃないですか。なんかあったんですか(笑)」とコメント。「選択肢があったら最高かも。ご飯行くんだったら『ピザ美味しいお店かお寿司美味しいお店かどっちがいい?』とか。」というasmiさんの意見にSAKURAIは「好きな場所ならどんなところでもいいですか?たとえば東京タワー、エレベーターで上る?それとも外階段で上る?とかの選択肢は…」と「東京タワー階段で上る芸人」としての質問を披露。これにはasmiさんも「エレベーター、一択ですね」と冷たく即答し、笑いを誘っていました。
 

♦︎小さな頃からポケモン大好き!主題歌を担当するのは夢のよう
4月から「ドキメキダイアリー」でasmi feat.Chinozoとしてポケモンのオープニングテーマを担当しているasmiさん。決まった時はどんな気持ちでしたか?という山崎の質問に「アニメも見てきたしゲームも小さい頃からやってて、めちゃくちゃ嬉しくて信じられないくらいで。家族もすごくビックリして喜んでくれたので嬉しく思っています」と喜びを語ってくれました。楽曲を担当したChinozoさんに関しては「めっちゃ中毒性があって頭の中をぐるぐる回るんですけど、すごく難しい曲が多い気がして。だからこそみんな歌いたくなるのかも」と分析。「でもこれを軽々と歌ってしまうasmiさんがすごい」と山崎が絶賛すると、「でもすごく難しくて、レコーディングでは苦戦しました」と苦労も。好きなポケモンを聞かれると、「ホゲータ」を挙げてくれました。

その他、全国を駆け巡るツアーについても話してくれたasmiさん。

また、この日はお笑いコンビの錦鯉も登場!大爆笑の収録の様子をぜひタイムフリーでチェックしてください!

MUSIClock with THE FIRST TIMES
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~木曜 7時00分~8時50分
出演者:山崎あみ・SAKURAI
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※該当回の聴取期間は終了しました。

菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!

5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。

中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-

番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。

映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。

本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。

劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。

中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。

菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。

印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。

また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。

中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。

さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

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