「PARK PARK @ Tokyo」で観客を魅了 台湾を代表するシンガーソングライター、イーノ・チェンにインタビュー

(写真左から、イーノ・チェン、岡村有里子)

ラジオ日本で放送中の『MUSIC DELIGHT』(毎週月曜日23時00分~23時30分)では、7月13日、7月20日の2週にわたり、イーノ・チェン(鄭宜農/Enno Cheng)へのインタビューをお届けする。DJは岡村有里子。

イーノ・チェンは、現代台湾を代表するシンガーソングライターの一人。中国語(華語)と台湾語を自在に操り、音楽のみならず映像、演劇、執筆など幅広い分野で創作活動を展開している。 繊細な感情描写と、言語・アイデンティティ・生命の経験を紡ぐ物語性で多くのファンを魅了し、アルバム『水逆』では台湾のグラミー賞と称される第34回金曲奨(GMA)で「最優秀台湾語アルバム賞」「最優秀台湾語女性歌手賞」の二冠を獲得。

6月には、5組の台湾アーティストがリレー形式で公演を行う「PARK PARK @ Tokyo」のトップバッターを務めた。台湾語・中国語で披露された全楽曲には日本語字幕が映し出され、言葉の違いを越えた表現で会場を魅了。日本でも大きな反響を呼んだ。

7月13日の放送では、音楽との出会いや日本のカルチャーから受けた影響、台湾語のアルバムを制作しようと思ったきっかけ、さらに台湾語で歌う際の声のトーンについて伺う。翌週7月20日の放送では、金曲賞受賞についてや、アルバムタイトルに込めた思い、今後コラボしてみたいアーティストなどについても伺う。

MUSIC DELIGHT
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜 23時00分~23時30分
出演者:ゲスト:イーノ・チェン(鄭宜農/Enno Cheng)、DJ:岡村有里子
番組ホームページ

毎週金曜23時30分~再放送

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※該当回の聴取期間は終了しました。

甲府に誕生した日本茶カフェ『春木屋煎香.』南部茶と和菓子で味わう贅沢な時間 #はなきんえみり

春木屋 煎香.の煎茶とどら焼き

甲府駅北口の甲州夢小路に、日本茶の魅力をゆったりと味わえるカフェ『春木屋 煎香.』がオープンしました。

手がけるのは、明治31年創業の老舗お茶専門店『春木屋』。山梨の南部茶をはじめとする本格煎茶や、和菓子の銘店・金精軒のお菓子、オリジナルの煎茶ラテなどを楽しめるお店です。

10月23日(金)放送の『Lifestyle Groovin‘』では、春木屋 煎香.の店長・石原晴香さんと、春木屋広報の長澤麻由さんが出演。お茶へのこだわりから開発中の新商品まで、お店の魅力を語りました。

『春木屋 煎香.』で楽しむ「一茶一菓」のひととき

『春木屋 煎香.』は、長年お茶を届けてきた春木屋が、その魅力をもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いからオープンした日本茶カフェです。

店名は、自慢の「煎茶」の「煎」と、お茶の「香り」を組み合わせたもの。店内には14席の落ち着いた空間が広がり、淹れたてのお茶の香りを楽しみながら、ゆっくり過ごせます。

メニューには、まろやかな甘みが広がる山梨の南部茶、京都の宇治茶、高知の深山茶などを用意。金精軒の和菓子と一緒に味わう「一茶一菓」のスタイルが特徴です。

さらに、オリジナルの煎茶ラテや抹茶ラテもラインアップ。テイクアウトにも対応しており、甲州夢小路の散策のお供にもぴったりです。

石原さんが語る煎茶の魅力

石原さんが考える煎茶の魅力は、茶葉の種類や淹れ方によって、味わいが大きく変わること。まろやかな甘みや心地よい渋み、爽やかな香りなど、一口に煎茶といってもさまざまな表情があります。

温かい煎茶をゆっくり飲むことで、心も体もほっとほどけていくような感覚も魅力のひとつ。忙しい日々の中に、お茶を味わう時間を取り入れてほしいと話しました。

また、お店では煎茶を急須で淹れたり、抹茶を点てたり、ラテを仕上げたりする様子をお客さんの目の前で披露しています。味だけでなく、お茶ができあがる過程も楽しんでもらえることが、スタッフの喜びにつながっているそうです。

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