土岐麻子×西寺郷太(NONA REEVES)、有華×坂口有望ら、アコフェス出演アーティストにラジオ公開インタビュー!

4月20日(土)に、神戸の中心地である三宮・元町エリアで「音楽×フード×街歩き」を楽しむKiss FM KOBE主催イベント「アコースティックフェスティバル」。フリー会場となる阪急神戸三宮駅東口北側の広場「サンキタ広場」で出演アーティストの公開生インタビューが決定しました!

午後1時から、ONCE。司会は、サウンドクルー 中野耕史。
午後2時から、Bigfumiと浜端ヨウヘイ。司会は、サウンドクルー ターザン山下。
午後3時から、土岐麻子と西寺郷太(NONA REEVES)。司会は、サウンドクルー 藤原岬。
午後4時から、有華と坂口有望。司会は、サウンドクルー 川田一輝。

このインタビューの模様は、4月22日の週、Kiss FM KOBE各番組でもオンエアします。

現在、イープラスでチケット一般発売中(電子チケット)。1ドリンク代600円込みで5,500円です。詳細は、アコースティックフェスティバルのホームページをチェック!

▼イベント情報
Kiss FM KOBE主催「アコースティックフェスティバル」
2024年4月20日(土)開場12:00 / 開演12:30

会場:VARIT./東亜ホール/ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮「CANVASラウンジ」/神戸チキンジョージ/クラブ月世界/live music club PADOMA/KOBE BLUEPORT/MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎/生田神社/サンキタ広場

■チケット一般発売(WEB販売):5,500円(税込・1ドリンク代600円込み)
4月2日(火)18時~4月19日(金)23:59
https://eplus.jp/sf/detail/2142780001
※予定枚数になり次第、受付終了。
※イベント当日、「オフィシャルグッズ売場」にて、ネックストラップPASS・ドリンクチケットと引き換えさせていただきます。

■出演アーティスト
アカシアオルケスタ、安藤祐輝、上野大樹、浦小雪、瑛人、Kaco、門脇更紗、かわにしなつき、GOOD BYE APRIL、ゴホウビ、坂口有望、佐々木亮介(a flood of circle)、SUIREN、涼音(レトロリロン)、Swagcky、曽我部恵一、空野大、田島貴男(Original Love)、近石涼、ちたへんりー、土岐麻子、Nagakumo、寝屋川ランデヴーNONA REEVES、花*花、ハナフサマユ、浜端ヨウヘイ、Hello Hello、HAND DRIP、peeto、Bigfumi、平部雅洋(reGretGirl)、広沢タダシ、フリージアン、ベルマインツ、ペンギンラッシュ、黒子首、松室政哉、みゆな、もっさ(ネクライトーキー)、ゆいにしお、由薫、有華、優利香、(夜と)SAMPO、ルイ、Lay、LAYRUS LOOP、ReiRay、ワタナベフラワー、ONCE

■ホームページ

https://acoustic-festival.jp/

【主催】Kiss FM KOBE
【後援】神戸市
【公演に関するお問い合せ】Kiss FM KOBE TEL:(078)322-0899(代)(月~金 10:00~18:00)

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北朝鮮の衛星打ち上げに佐藤優「解決策は、金正恩と友達になるしかない」

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、金正恩朝鮮労働党総書記が兵器開発を担う兵器開発を担う国防科学院で演説し、偵察衛星が発射後のエンジン異常により自爆したと明らかにした上で、宇宙偵察能力の保有が国家防衛のための優先課題だと述べたことを報じた。

野村邦丸アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『くにまる食堂』(文化放送・月曜日~金曜日9〜13時)5月29日の放送は、元外務省主任分析官で作家の佐藤優が週替わりパートナーを務め、このニュースを解説し、日本は「日朝国交正常化を目指すべき」だと述べた。

野村邦丸(パーソナリティ)「北朝鮮のニュースは、日中韓首脳会談が大きく関係しているというのが、佐藤さんの見立てです」

佐藤優「日中韓首脳会談で朝鮮半島の非核化が重要であると言ったら、北朝鮮はものすごく反発したんですね。“絶対に核は手放さない、核は使ってやるからな”という脅しですよね。しかも、北朝鮮は失敗を認めたでしょ」

邦丸「いち早く認めました」

佐藤「ということは自信があるということなんです。機械ですから実験をして失敗するのは当たり前。失敗をすぐ認めてるのは、絶対に核は手放さない、逆に成功の目途が立っている。けっこう怖い話ですよね。それと、今年に入ってから北朝鮮は変わってきてます」

邦丸「変わってきているというのは?」

佐藤「今まで韓国は友達だったんです。ところが、今は、韓国は第一の敵。自分たちの仇をなすなら核兵器を使う。かなり北朝鮮の考え方は変わってきている。ですから緊張しているということを押さえなければいけない」

邦丸「では、どうしたらいいですか?」

佐藤「アメリカのトランプ氏の発想は単純だけど、意外と正しい。彼の発想は、“意思×能力”。能力というのは、北朝鮮が持ってる核兵器とミサイル。この能力を潰すために、どうすればいいか?戦争をするとコストがかかるから、能力は消去できない。だから、意思を消化すればいい。トランプ氏の発想は、金正恩総書記と友達になるということ。友達になれば、意思を極小化できる。そうすれば、アメリカにミサイルは飛んでこない。こういう発想ですね」

邦丸「日本の場合はどうしたらいいですか?」

佐藤「トランプ氏の公式通り、友達になるしかない。そのために一番良い方法は、日朝国交正常化。外交関係がある国というのは、お互いに侵略をしないという約束をする。もちろん約束は守らないかもしれない。でも、約束があるかないかはだいぶ違う。今、そういう状況にきてるから、北朝鮮と対話しないといけない」

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