プロサッカー選手・西大伍のレギュラー番組がスタート!

10月からの毎週金曜19:00~19:55は、スペシャル番組枠『FRIDAY NIGHT SPECIAL』としてスタート。第2・4金曜日は『西大伍 presents DAIGO'S LOUNGE』をお送りします(初回10月11日放送)。

プロサッカー選手・西大伍が、「今会いたい人」に会い、「今聞きたいこと」を聞くプログラム。1回目のゲストは、ブルースやフォークミュージックをルーツとするシンガー・ソングライター、ギタリストであり、音楽プロデューサーでもある、おおはた雄一

「2人の出会い」、「音楽に目覚めたきっかけ」、「サッカーと音楽の共通点」など、プロサッカー選手とアーティストならではのトークをお楽しみに!また、ニューアルバム「眠る発行体」についても伺います。

 

おおはた雄一「眠る発光体」リリースライヴ

2019年11月8日(金)Open18:30/Start 19:30

神戸・Chelsea de Rumba(兵庫県神戸市中央区加納町4丁目8-19-B1F)

料金:予約3000円/当日3500円 (ドリンク代別途) 

西大伍 presents DAIGO'S LOUNGE
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:毎週金曜 19時00分~19時55分
出演者:西大伍、おおはた雄一
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

栗にイガイガがあるのは「動物に食べられないため」ではない?

栗はブナ科の木の一種です。いちばん外側にあるトゲトゲは『イガ』と言います。内側の薄い皮のことを『渋皮』、外側の固い皮のことを『鬼皮』と言います。

この渋皮や鬼皮の部分が、栗の実にあたります。そうなると「私たちが普段食べている、黄色い部分は何なの?」と思いますが、これは『種』なのです。そして栗のイガの部分が『皮』にあたります。

このイガですが、どうしてトゲトゲしているのでしょうか? その理由ですが、詳しいことはわからないそうです。

『動物に食べられないため』という説がありますが、栗の場合、一般的には地面に落ちた段階で割れていて、実の部分…正確には種ですが、それがむき出しになっています。そのため、この説は違うのではないかと言われています。

現在、最も有力な理由は『虫から守るため』という説です。そうは言っても栗を茹でたとき、なかから小さい虫が出て来ることがあります。この虫は『ゾウムシ』という虫の仲間で、イガがあっても関係なく、栗のなかに卵を産みつけてしまうそうです。

それでも、イガがなかったらゾウムシ以外にもたくさんの虫に食べられていたと考えられるので、イガは“身を守る働き”をしていることになるそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

ニッポン放送ほか全国ネット
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 朝7:37から(「飯田浩司のOK! Cozy up!」内)
ネット局の放送時間は各放送局のホームページでお確かめください。

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