夜馬裕、好井まさお他ゲストラインナップ決定!「島田秀平とカイダンさん! ~来てはいけない 聴いてはいけない~」

10月18日(日)に有楽町よみうりホールで開催される、ニッポン放送のポッドキャスト番組『島田秀平とオカルトさん!』(毎週金曜日24時頃配信)の初の番組イベント「島田秀平とカイダンさん! ~来てはいけない 聴いてはいけない~」。この度、イベントに出演するゲストラインナップが決定した。

手相芸人としても多くの著作を世に出す島田秀平がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『島田秀平とオカルトさん!』は島田秀平を中心に、怪談師・オカルト専門家による恐怖体験や都市伝説を届ける国内有数のオカルト系ポッドキャストとして支持を集めている。番組は配信開始から5周年を迎え、リスナーへ日頃の感謝を込めて、今年5月に番組初となるオリジナルグッズを販売するなど周年イヤーを盛り上げてきた。

5周年イヤーで初開催となる番組イベントゲストの1人目は、作家としても活躍する怪談師・夜馬裕。「シン怪談王2026」など数多くのタイトルを獲得してきた怪談師が、秋の有楽町よみうりホールでどのような怪談を繰り広げるのか。

そして2人目は、今怪談界で”最もチケットの取れない男”・好井まさお。今年8月には、自身の主催する「好井まさおの怪談を浴びる会」の東京国際フォーラム公演を成功させたモンスター級怪談師が本イベントに出演。自身のYouTubeチャンネル、全国ツアーで多くの観客たちを震え上がらせてきた好井が有楽町よみうりホールでも、観客たちに怪談を浴びせる。

また、番組内で毎年開催している、怪談界のニュースターを発掘する怪談選手権「SOSグランプリ」から、グランドチャンピオンの川口英之、そして「SOSグランプリ2026」を制した5代目チャンピオン・相田あすかの出演も決定した。当日は会場で、「SOSグランプリ」の本戦以上に熾烈な怪談バトルを繰り広げる予定だ。

現在、チケットのプレリザーブ2次申し込みを受付中。チケットや、イベントの詳細についての情報は今後も『島田秀平とオカルトさん!』番組内および、番組公式SNSなどで随時お知らせしていく予定。

『島田秀平とオカルトさん!』は毎週金曜24時 (土曜日0時)ごろ配信にradikoやYouTubeで配信されるほか、Apple Podcast、Spotify、Amazon Music などのポッドキャスト配信サービスで、最新の1ヶ月分のエピソードが配信される。また、ニッポン放送PODCAST STATION公式YouTube(https://www.youtube.com/@nippon_podcast_station)でも配信している。

■イベント概要

イベントタイトル:『島田秀平とカイダンさん! ~来てはいけない 聴いてはいけない~ 』
公演日時:2026年10月18日(日) 開場17時30分/開演18時30分
イベントサイト:https://event.1242.com/events/occult_san/
会場:有楽町よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
出演者:島田秀平 夜馬裕 好井まさお 川口英之 相田あすか
チケット販売:プレリザーブ2次 2026年9月5日(土)0時00分~9月9日(水)23時59分
主催・企画・制作:ニッポン放送

■番組概要

番組タイトル:『島田秀平とオカルトさん!』
配信日時:毎週金曜日24時頃配信
メールアドレス:oct@allnightnippon.com
番組X:@oct_shimada
番組ハッシュタグ:#島田秀平とオカルトさん
配信先:radiko(https://radiko.jp/podcast/channels/95a93934-d11f-4ec5-9626-a2775b04efaa)ほか各種ポッドキャストアプリ

山本耕史、芸歴50周年を振り返る。「やめたいとも続けたいとも思ったことがない」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月21日の放送に俳優で歌手の山本耕史が出演した。今月、芸歴50周年を記念した『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』を開催する山本が、そのコンサート、これまでの芸能生活などについて語った。

山本耕史「(芸歴50年であることについて)赤ちゃんモデルみたいなことをしていました。そこを入れると50年になります。記憶があるのはもう少しあとです(10月31日で50歳)。割と2歳ぐらいのことは憶えているんです。ベッドに寝かせられて上からカメラを構えて照明を当てられ、『目をつぶって、寝たふりをして』。そう言われて撮っていただいたのは記憶にあります。母に話したら『あれ憶えているの?』と驚かれました」

大竹まこと「2歳はすごいな。芸能界を目指したのはなんで?」

山本「母も父も歌をやっていて。その流れでというか。兄も芸能をしていたので、気づいたときにはもうやっていた、という状況でした。抵抗を覚える前に始めていたので、やめたいとも続けたいとも思ったことがない。不思議な感じです」

大竹「学校で噂は立つよね。何かに出ていて、みたいな」

山本「小学校のころ、舞台の本番のために早退しないといけないことがあって。みんな『どこ行くの?』と。周りと違うことをしているんだな、というのは、その辺からなんとなくわかってきました。でも後半はみんな『きょうもなの? 行ってらっしゃい』という感じで。特別なことというよりは普通の生活の一部でした」

大竹「この間『わたしの知らない子どもたち』という映画を観て。子役がみんなうまいんだよ。驚くぐらい。そういうので勝っていこう、といった気持ちはなかった?」

山本「全然なかった。いまでも同じような気持ちは続いています」

水谷加奈「若いころは尖っていた、と伺っています

山本「尖っていたというか。まあ自分の意志はすごく見せていたと思います。違うものは違う、気持ち悪いものは気持ち悪い、ということを区別していたのかもしれません」

大竹「とんとん拍子に続いてきたのか。それとも仕事がなくなった時期もあるのか」

山本「すごく大きな母体となるところもたくさんあって。でも僕はずっと個人でやってきました。時代劇や舞台など、若い人たちがやりたがらない、と言ったら変ですけど。スキマ産業みたいなふうにやってきたんだと思います。同世代が学園ものに出ている中、僕は京都で時代劇に出ていたり、舞台に上がったり」

大竹「ほう」

山本「そうしていたら、いつからか舞台やっている人がフィーチャーされたり、時代劇のできる若者を探されたり、というときに『そういえばやってきたな』と。そこがいまにつながるきっかけになっているかもしれません」

大竹「今回(『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』)は何するんですか?」

山本「50周年ということで。35周年のときもやりましたけど、いままでの作品、ミュージカル、影響を受けたアーティストたちの曲でコンサートを。お芝居も考えたんですが、瞬間、その数分だけでお客さんを誘(いざな)える、という意味で、いろいろな曲を並べてコンサートにしたらいいのでは、と思って。50周年アニバーサリーコンサートを10月24日に大阪(Zepp Namba)、10月31日に東京(LINE CUBE SHIBUYA)で開催します」

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