radikoオリジナルチャンネルで生配信!限定コンテンツも!『ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』

10月3日(土)、4日(日)に日比谷公園で開催されるニッポン放送のリスナー感謝イベント「Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026」。メインステージでは番組の公開生放送や公開収録やトークショーなどリスナー待望のコンテンツが目白押しだが、このメインステージの模様をradikoのオリジナルチャンネルで生配信することが決まった。

配信番組タイトルは、『radikoオリジナル ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』。

公開生放送でニッポン放送でもradikoでも聴ける「八木亜希子 LOVE&MELODY」や「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」、「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」「土田晃之 日曜のへそ」、公開収録の「STARGLOWのオールナイトニッポンX(クロス)」や「望月理恵のヘルシー・メルシー!」や「オールナイトニッポンPODCAST 長浜広奈 天下無双 公開収録」に加えて、『radikoオリジナル ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』では、本来は日比谷公園でしか楽しむことができないトークショーの「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」、「あさぼらけ10周年×ショウアップナイター60周年」、三四郎、佐久間宣行、モナキによる「オールナイトニッポン0(ZERO)トークショー」、「垣花正 あなたとハッピー!」、「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」、松田好花とマヂカルラブリーによる「オールナイトニッポン0(ZERO)トークショー」、「ニッポン放送アナウンサースペシャルトークショー」を生配信する。

また、 『radikoオリジナル ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』限定コンテンツとして、10月3日(土)12時~14時(予定)で、「日比谷930ステーション」を配信。「日比谷930ステーション」では、『飯田浩司のOK! Cozy up!』パーソナリティの飯田浩司アナウンサー(ニッポン放送)が、「ラジオパーク」の模様を生中継する。日比谷公園のにれのき広場や芝生エリアで展開している、飲食ブースや番組コラボブースなど40を超える多種多彩なスポットを訪れて、見どころを紹介するほか、来場者や出展者にインタビューしたりしながら、「ニッポン放送ラジオパーク in 日比谷」の魅力を余すことなく伝える。

※ 『radikoオリジナル ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』は生配信限定で、タイムフリー配信はありません。

<各スポット紹介>
「オールナイトニッポン巨大モニュメント」では写真撮影ができるほか、今年の「ラジオパーク」は番組コラボブースが充実。「ショウアップナイター×サミー」ブースでは、放送席フォトスポットやグッズが当たるおみくじチャレンジ機を設置。「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)×味の素(株)」ブースでは番組で実施しているコラボ企画「クールマン」のフォトスポットを設置。「松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)/佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)×明治」ブース、「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)×ENEOS」ブースでは、それぞれフォトスポットを設置。「伊集院光のタネ×昭和産業」ブースでは、番組リスナー考案お好み焼きレシピの配布とフォトスポットを設置。「永島優美 美味しい寄り道×賢者の食卓」ブースでは、ガラポン抽選を実施予定。「垣花正 あなたとハッピー!×森林どり」ブースでは、前回大好評だった森林どりの唐揚げの販売を行う。 ニッポン放送 オフィシャルグッズストアでは、ニッポン放送グッズの販売を行うほか、ポッドキャストのブース「長浜広奈 恋みくじ♡」では、限定クリアファイルをプレゼント。「ZEROCO×ニッポン放送×日本産マカ」ブースでは、新鮮なまま長期保存できる技術と日本産マカのコラボメニューを販売。「radiko」ブースでは、ラジコプレミアム無料体験券の配布やフォトスポットの設置を行う。

また会場では2027年の「ニッポン放送アナウンサーカレンダー」を販売する。「ラジオパーク」で購入すると限定特典がつくほか、アナウンサーが、直接カレンダーをお渡しする時間帯も予定。「お渡し会」参加希望の方には、当日、整理券を配布する。

■radikoオリジナルチャンネルとは

radikoが期間限定で開設する特設チャンネルです。通常のradiko配信のようなエリア制限がなく、全国どこからでも無料でお楽しみいただけます。これまでにも「MUSIC AWARDS JAPAN」の授賞式の模様や、全国高等学校野球選手権大会を伝える「オーディオ高校野球」など、話題の大型イベントにあわせて開設されてきました。今回「ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026」でも、メインステージの模様をこのradikoオリジナルチャンネルを通じて全国に生配信します。

■『radikoオリジナル ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』

開催日時:2026年10月3日(土) 8時30分~16時30分(予定)、10月4日(日) 9時~17時(予定)
配信URL:https://radiko.jp/r_seasons/10033627
イベントHP:https://www.1242.com/radiopark/
イベントハッシュタグ:#ラジオパーク

政治家が生まれるまでの舞台裏。世襲、たたき上げ、元官僚など

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月29日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。国会議員を中心に、政治家が生まれるまでにどういったルートがあるのか、解説を展開した。

鈴木敏夫(文化放送解説委員)「政治家には世襲議員もいれば元官僚、秘書や経営者、アナウンサー出身も多くいます。こうした人たちは、どうして政治家になれたのでしょうか。きょうは常井さんに『政治家が生まれる舞台裏』に迫っていただきます」

長野智子「どういう経緯で政治の世界に入ってくるのか」

常井健一「このテーマを選んだきっかけは、横浜高校の織田翔希投手を巨人が指名したことです。さらに松井秀喜さんが監督になる、という経緯があって。1人の選手を獲得するのに巨人軍の動きってすごいな、となったときに政党のスカウトマンを思い出したんです」

長野「そういうことか」

常井「それはさておき、国会議員のケースを中心にお話をします。決まったルートがいくつかあるんです。公明党や共産党のように特定の組織に入る場合はともかく、ざっくり4つぐらい。1つ目は世襲ですね。政治家の親から地盤、看板、カバンを引き継ぐと。それを婿入り、嫁入りして獲得する家もあります」

長野「日本は特に多いですよね。アメリカはこんなに多くない」

常井「2つ目は、たたき上げです。政治家の秘書として、いわゆる雑巾がけをして。ボスから、のれん分けをしてもらうルートです。24時間365日、選挙区を走り回って地元人脈をつくると。ボスが引退したり、ほかの選挙区が空(あ)いたりしたときに立候補する。地方議員から国会議員になるのも似たケースです。簗和生さんも秘書出身です」

長野「あ、そうですね」

常井「3つ目は官僚から政治家になるルートです。たとえば中央省庁の役人でも大臣秘書官を経験すると大物政治家との距離がグッと縮まる。すると『選挙に出ないか』と声がかかる」

長野「玉木雄一郎さんも官僚からですね」

常井「片山さつきさん、小林鷹之さんも官僚から。新聞やテレビの番記者が政治家になるケースも似ています。丸川珠代さんはアナウンサー、安住淳さんは政治記者でした」

長野「はい」

常井「最後、4つ目は政治塾。最も有名なのは松下政経塾ですね。パナソニックの創業者、松下幸之助が資材を投じて町内エリアにつくった全寮制の政治塾です。野田佳彦さん、高市早苗さんらを輩出した。50年弱の歴史で、卒業生およそ300人。3割が政治の世界に進んだ、とされています」

長野「ほう」

常井「いまは維新政治塾のように各党が持っているかたちも多いんですが。民間の独立系のほうが歴史は長く、実績も多いんですね。ほかに大前研一さんがつくった一新塾、日本政策学校というのも歴史があります。公募というケースもあって」

長野「政党の公募」

常井「はい。公募の元祖は平成に入ったときにつくられた日本新党、第1号は弁護士だった枝野幸男さんでした。当時は倍率75倍という激戦だったんです。この公募の文化が後の民主党に引き継がれて、自民党も2004年から導入したと。自民党でも公募で集まった履歴書のストックが、いざというときの人材プールになっているんですね」

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