【数秘術×タロット占い】2026年10月31日までの運勢! バースデー・ナンバーで占うあなたの運気は?【10月の運勢】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「数秘術×タロット占い」。この記事では、生年月日から導き出される「バースデー・ナンバー」から、2026年10月31日までの運勢を見ていきます。
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・夏目みやびさん)



◆バースデー・ナンバーとは?

数秘術でのバースデー・ナンバーは、厳密には「誕生日の日にちだけ」をさしますが、この占いでは便宜上、月日を足したものをバースデー・ナンバーと呼びます。

<バースデー・ナンバーの出し方>

誕生日の月と日を足して、1桁になるまで足し続けてください。

(例)8月16日
8+1+6=15
1+5=6

よって、8月16日生まれの人のバースデー・ナンバーは「6」です。

それでは、バースデー・ナンバーごとの運勢を見ていきましょう。

◆バースデー・ナンバー「1」
カップ・ペイジ(正位置)


明るい気持ちで過ごせる場面が増え、物事も的確に判断できそうです。後輩などから相談されたときは、相手の気持ちに寄り添いながらアドバイスをするとよいでしょう。気になる相手がいる場合は、2人の関係が進展する可能性も。相手とのやり取りを大切にしてみて。

◆バースデー・ナンバー「2」
愚者(逆位置)


心身ともに「整える」ことを意識するとよさそうです。過度なダイエットは控え、食生活の乱れなどがあれば改善を心がけましょう。何かアイデアを思いついたときは、すぐに行動するのではなく、じっくり考えたり、周囲に相談したりしてから判断すると◎

◆バースデー・ナンバー「3」
塔(正位置)


状況が突然変わるなど、何か劇的な変化が起こるかもしれません。驚くことがあっても、そこから新たな成功に向かって進んでいけそうです。対人関係にも変化が生じる可能性がありますが、自分の本音をきちんと伝えることを意識してみて。変化を前向きに受け止めることが、次の一歩につながるでしょう。

◆バースデー・ナンバー「4」
正義(正位置)


感情や周囲の雰囲気に流されず、自分の軸をしっかり持つことが大切です。エネルギッシュに動けそうなときですが、1つのことに熱中しすぎず、公私のバランスを意識すると◎ 人から何かをもらったときは、感謝の気持ちを伝え、お返しも忘れないようにしましょう。

◆バースデー・ナンバー「5」
女教皇(正位置)


自分のペースを大切にしながら、コツコツと取り組むとよさそうです。気になっていたことを調べたり、勉強に取り組んだりするのもおすすめ。交友関係では、ほどよい距離感を保ちながら誠実に付き合えそうです。親しい相手と、普段はあまり話さないような真面目な話をしてみるのもよいでしょう。

◆バースデー・ナンバー「6」
星(正位置)


人づてにうれしい知らせが届いたり、心弾む出来事があったりしそうです。前向きな気持ちになり、「今なら何でもできそう」と感じる場面もあるかもしれません。自分でも気づいていなかった才能が開花する可能性も。興味を持ったことには、積極的に目を向けてみましょう。

◆バースデー・ナンバー「7」
吊るされた男(正位置)


現状を冷静に見つめることで、自分がどう動くべきかが見えてきそうです。ただし、周囲を優先しすぎると、ストレスがたまってしまうことも。自分の気持ちも大切にして、好きなことを楽しむ時間を確保しましょう。気分転換に少し遠出をしてみるのもおすすめです。

◆バースデー・ナンバー「8」
戦車(正位置)


物事がよい方向へ進みやすいとき。思い切って一歩踏み出すことで、充実した経験ができそうです。考えすぎて動けなくなるよりも、直感を信じて行動してみるとよいでしょう。勢いを味方につけて、恋愛も仕事も前向きに取り組んでみて。無理のない範囲で挑戦することが、次のチャンスにつながりそうです。

◆バースデー・ナンバー「9」
ソード・5(正位置)


大変なことや苦手なことに向き合う場面があるかもしれません。そんなときこそ、投げ出したり、いい加減に済ませたりせず、丁寧に対応することが大切です。明確な目的があると、やる気も高まりそう。年末に向けて達成したいことを改めて考え、今できることから取り組んでみましょう。

■監修者プロフィール:夏目みやび(なつめ・みやび)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メッセージ性の高い鑑定はリピーターも多く、心の琴線に触れると話題に。占いや開運を通じて、1人ひとりの個性が輝くような占いを発信中。Yahoo!占い「マザー占術」など、数多くの占いコンテンツもリリース。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/

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政治家が生まれるまでの舞台裏。世襲、たたき上げ、元官僚など

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月29日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。国会議員を中心に、政治家が生まれるまでにどういったルートがあるのか、解説を展開した。

鈴木敏夫(文化放送解説委員)「政治家には世襲議員もいれば元官僚、秘書や経営者、アナウンサー出身も多くいます。こうした人たちは、どうして政治家になれたのでしょうか。きょうは常井さんに『政治家が生まれる舞台裏』に迫っていただきます」

長野智子「どういう経緯で政治の世界に入ってくるのか」

常井健一「このテーマを選んだきっかけは、横浜高校の織田翔希投手を巨人が指名したことです。さらに松井秀喜さんが監督になる、という経緯があって。1人の選手を獲得するのに巨人軍の動きってすごいな、となったときに政党のスカウトマンを思い出したんです」

長野「そういうことか」

常井「それはさておき、国会議員のケースを中心にお話をします。決まったルートがいくつかあるんです。公明党や共産党のように特定の組織に入る場合はともかく、ざっくり4つぐらい。1つ目は世襲ですね。政治家の親から地盤、看板、カバンを引き継ぐと。それを婿入り、嫁入りして獲得する家もあります」

長野「日本は特に多いですよね。アメリカはこんなに多くない」

常井「2つ目は、たたき上げです。政治家の秘書として、いわゆる雑巾がけをして。ボスから、のれん分けをしてもらうルートです。24時間365日、選挙区を走り回って地元人脈をつくると。ボスが引退したり、ほかの選挙区が空(あ)いたりしたときに立候補する。地方議員から国会議員になるのも似たケースです。簗和生さんも秘書出身です」

長野「あ、そうですね」

常井「3つ目は官僚から政治家になるルートです。たとえば中央省庁の役人でも大臣秘書官を経験すると大物政治家との距離がグッと縮まる。すると『選挙に出ないか』と声がかかる」

長野「玉木雄一郎さんも官僚からですね」

常井「片山さつきさん、小林鷹之さんも官僚から。新聞やテレビの番記者が政治家になるケースも似ています。丸川珠代さんはアナウンサー、安住淳さんは政治記者でした」

長野「はい」

常井「最後、4つ目は政治塾。最も有名なのは松下政経塾ですね。パナソニックの創業者、松下幸之助が資材を投じて町内エリアにつくった全寮制の政治塾です。野田佳彦さん、高市早苗さんらを輩出した。50年弱の歴史で、卒業生およそ300人。3割が政治の世界に進んだ、とされています」

長野「ほう」

常井「いまは維新政治塾のように各党が持っているかたちも多いんですが。民間の独立系のほうが歴史は長く、実績も多いんですね。ほかに大前研一さんがつくった一新塾、日本政策学校というのも歴史があります。公募というケースもあって」

長野「政党の公募」

常井「はい。公募の元祖は平成に入ったときにつくられた日本新党、第1号は弁護士だった枝野幸男さんでした。当時は倍率75倍という激戦だったんです。この公募の文化が後の民主党に引き継がれて、自民党も2004年から導入したと。自民党でも公募で集まった履歴書のストックが、いざというときの人材プールになっているんですね」

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