菅井友香、親分として子分増本綺良の卒業セレモニーを見届ける!

10月29日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月30日に開催された櫻坂46の「15th Single BACKS LIVE!!」内で行われた増本綺良の卒業セレモニーを観覧した感想を語った。

-「意識して悲しいお別れにならないよう、たくさん笑えるように考えたんだな」-
菅井にとって増本は「親分」と慕ってくる後輩で、その呼び方に応えて「子分」と呼んで親しんできた関係。仲の良い後輩の卒業について、ライブを観ている間も実感が湧かなかったという。公演では、BACKS LIVE!!ということもあって後輩たちがセンターを代わる代わる務めながらさまざまな楽曲を披露。「ブルームーンキス」や「ジャマイカビール」など、菅井が所属していた頃の楽曲も披露され、土生瑞穂、齋藤冬優花、守屋茜ら一期生の同期と一緒に観覧し、懐かしさを感じながらステージを楽しんだ。
本編後の卒業セレモニーでは、ティアラを着け、ふわふわとしたドレス姿で登場した増本。菅井は、その華やかな姿を見て「綺良ちゃんはこういうキラキラが似合うな」と感じたという。スピーチでは増本らしい言葉選びとユーモアが光り、ドレスの色を父親に相談したという話にも、最後にオチをつけて会場を笑わせた。菅井は、「意識して悲しいお別れにならないようにたくさん笑えるように考えたんだな」と、増本の工夫を感じて胸が熱くなったと振り返った。
なかでも菅井にとってもサプライズだったのが、菅井自身の卒業時に歌った「その日まで」の披露。事前に知らされていなかったため、歌唱前にフォーメーションが「その日まで」に変わった際も半信半疑で待っていた菅井だったが、増本の歌い出しで同曲だと気づき、驚きと喜びを感じたという。菅井が披露した際と異なる振り付けで披露され、「大好きな後輩にこの曲も引き継いでもらえて、とても嬉しかった」と語った。
セレモニー後には増本が楽屋を訪れ、卒業ドレスは菅井の卒業ドレスを意識したデザインにしたことや、ティアラについても話してくれたという。菅井は「とにかくお疲れさま」という声をかけ、卒業年が刻まれたグラスをプレゼントしたそう。
卒業後も連絡を取り合っており、近いうちに動物のいるとある場所へ一緒に出かける予定もあると報告してくれた。親分と子分の関係はこれからも続きそうだ。
