乃木坂46賀喜遥香、白石麻衣&梅澤美波と久々の再会に感激!「2026年に白石さんと会っていいんですか!?」

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月22日(木)の放送では、乃木坂46の卒業生である白石麻衣さん、梅澤美波さんとの再会やグループへの思いを語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



◆憧れの先輩たちと再会!

<生徒(リスナー)からのメッセージ>
「先日、1期生・白石麻衣さんのInstagramを見たら、梅澤美波さん、遠藤さくらちゃん、遥香先生と4人で撮った写真が投稿されていて、びっくりして『えっ……これは夢!?』と、思わず目を疑ってしまいました(笑)。まさか、2026年に遥香先生と白石さんの絡みが見られるなんて思いもしなかったので、本当にうれしかったです! また、遥香先生とさくちゃんの後輩感が溢れ出ていて、なんだか懐かしくもあり、かわいくて愛おしかったです♡ 卒業した今でも変わらず、後輩たちをかわいがってくれる白石さんと美波さんは、最高の先輩だなと思いました!」(愛知県 20歳)

賀喜:そうなんです、お2人とも本当に優しいんです! 白石麻衣さんが、ご自身のInstagramに4人の写真をあげてくださいました! 突然“ポン”と上がったから、ビックリした方もいらっしゃると思うんですけど(笑)。

美波さんは、「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」東京公演を観に来てくださって、そこで挨拶もさせていただいたんですけど、白石さんとガッツリ会うのはめちゃくちゃ久しぶりだったので、すごくうれしかったですね!

美波さんが乃木坂46のキャプテンを務めている姿をずっと見てきたし、その背中を追いかけながら一緒に活動していたんですけど、白石さんは、私たちが加入してすぐかな? 1、2年経たないくらいでご卒業されたので、一緒に活動した期間としては短いんですけど、そのなかでも、後輩全員ですけど憧れの存在なので、当時のことは色濃く覚えています。だから、私も「2026年に白石さんと会っていいんですか!?」みたいに思っちゃったんですけど(笑)。

私は本当に、ファンとしても後輩としても先輩方が大好きで、「やっぱり、この方々に憧れて乃木坂46に入ってきたんだ」って毎回思うから、このときも「もっと頑張らなきゃ」と思いました!

“憧れ”を頑張る力に変えて、後輩を温かい目で見守るのはもちろん、自分のやりたいこと、グループのためにできることを探しながら、もっと頑張っていきたいなって思いました!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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菅井友香、親分として子分増本綺良の卒業セレモニーを見届ける!

10月29日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月30日に開催された櫻坂46の「15th Single BACKS LIVE!!」内で行われた増本綺良の卒業セレモニーを観覧した感想を語った。

-「意識して悲しいお別れにならないよう、たくさん笑えるように考えたんだな」-

菅井にとって増本は「親分」と慕ってくる後輩で、その呼び方に応えて「子分」と呼んで親しんできた関係。仲の良い後輩の卒業について、ライブを観ている間も実感が湧かなかったという。公演では、BACKS LIVE!!ということもあって後輩たちがセンターを代わる代わる務めながらさまざまな楽曲を披露。「ブルームーンキス」や「ジャマイカビール」など、菅井が所属していた頃の楽曲も披露され、土生瑞穂、齋藤冬優花、守屋茜ら一期生の同期と一緒に観覧し、懐かしさを感じながらステージを楽しんだ。

本編後の卒業セレモニーでは、ティアラを着け、ふわふわとしたドレス姿で登場した増本。菅井は、その華やかな姿を見て「綺良ちゃんはこういうキラキラが似合うな」と感じたという。スピーチでは増本らしい言葉選びとユーモアが光り、ドレスの色を父親に相談したという話にも、最後にオチをつけて会場を笑わせた。菅井は、「意識して悲しいお別れにならないようにたくさん笑えるように考えたんだな」と、増本の工夫を感じて胸が熱くなったと振り返った。

なかでも菅井にとってもサプライズだったのが、菅井自身の卒業時に歌った「その日まで」の披露。事前に知らされていなかったため、歌唱前にフォーメーションが「その日まで」に変わった際も半信半疑で待っていた菅井だったが、増本の歌い出しで同曲だと気づき、驚きと喜びを感じたという。菅井が披露した際と異なる振り付けで披露され、「大好きな後輩にこの曲も引き継いでもらえて、とても嬉しかった」と語った。

セレモニー後には増本が楽屋を訪れ、卒業ドレスは菅井の卒業ドレスを意識したデザインにしたことや、ティアラについても話してくれたという。菅井は「とにかくお疲れさま」という声をかけ、卒業年が刻まれたグラスをプレゼントしたそう。

卒業後も連絡を取り合っており、近いうちに動物のいるとある場所へ一緒に出かける予定もあると報告してくれた。親分と子分の関係はこれからも続きそうだ。

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