宇垣美里がエンタメ作品でリスナーの悩みに答えるポッドキャスト番組『宇垣美里の Design Your Life』配信

ニッポン放送制作のポッドキャスト特別番組『日本デザインスクール presents 宇垣美里の Design Your Life』の配信が決定した。

宇垣美里

本番組は、宇垣美里が「明日の自分が、ちょっと楽しみになる時間」をテーマに、日々の生活やこれからのキャリアを考えるヒントを届けるポッドキャスト特別番組。エンタメ作品を通してリスナーの悩みに寄り添う企画や、宇垣自身の言葉にまつわる企画などを展開する。

「宇垣美里のエンタメ処方箋」のコーナーでは、リスナーから寄せられた悩みに対し、宇垣が映画、ドラマ、アニメ、マンガ、小説など、おすすめのエンタメ作品を紹介する。仕事に疲れたときや、新しい一歩を踏み出したいときなど、今の自分にぴったりの作品と出会うきっかけを提供する。お悩みは番組メールアドレス ds@1242.com で募集中。

日本デザインスクール 久保なつ美

さらに、日本デザインスクール校長でWEBディレクターの久保なつ美をゲストに迎える「明日の自分をデザイン」のコーナーも予定。2015年からオンラインでWEBデザイン教育を展開してきた日本デザインスクールの取り組みや、45日間のカリキュラムでプロレベルのスキルを目指すための工夫、卒業後の働き方などについて宇垣が話を聞いていく。スクールの立ち上げから現在までに経験した苦労や、久保が乗り越えてきた課題にも迫る。

『日本デザインスクール presents 宇垣美里の Design Your Life』は、ニッポン放送PODCAST STATIONほか各種プラットフォームで11月9日(月)18時頃に配信予定。新しいことに挑戦したい人や、これからの働き方を考えている人にぜひお聴きいただきたい。

◇番組概要

『日本デザインスクール presents 宇垣美里のDesign Your Life』
■配信日:2026年11月9日(月) 18時頃配信予定
■配信先:ニッポン放送PODCAST STATION (https://podcast.1242.com) ほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストアプリ
■パーソナリティ:宇垣美里
■ゲスト:久保なつ美(日本デザインスクール校長/WEBディレクター)
■メールアドレス:ds@1242.com

山本耕史、芸歴50周年を振り返る。「やめたいとも続けたいとも思ったことがない」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月21日の放送に俳優で歌手の山本耕史が出演した。今月、芸歴50周年を記念した『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』を開催する山本が、そのコンサート、これまでの芸能生活などについて語った。

山本耕史「(芸歴50年であることについて)赤ちゃんモデルみたいなことをしていました。そこを入れると50年になります。記憶があるのはもう少しあとです(10月31日で50歳)。割と2歳ぐらいのことは憶えているんです。ベッドに寝かせられて上からカメラを構えて照明を当てられ、『目をつぶって、寝たふりをして』。そう言われて撮っていただいたのは記憶にあります。母に話したら『あれ憶えているの?』と驚かれました」

大竹まこと「2歳はすごいな。芸能界を目指したのはなんで?」

山本「母も父も歌をやっていて。その流れでというか。兄も芸能をしていたので、気づいたときにはもうやっていた、という状況でした。抵抗を覚える前に始めていたので、やめたいとも続けたいとも思ったことがない。不思議な感じです」

大竹「学校で噂は立つよね。何かに出ていて、みたいな」

山本「小学校のころ、舞台の本番のために早退しないといけないことがあって。みんな『どこ行くの?』と。周りと違うことをしているんだな、というのは、その辺からなんとなくわかってきました。でも後半はみんな『きょうもなの? 行ってらっしゃい』という感じで。特別なことというよりは普通の生活の一部でした」

大竹「この間『わたしの知らない子どもたち』という映画を観て。子役がみんなうまいんだよ。驚くぐらい。そういうので勝っていこう、といった気持ちはなかった?」

山本「全然なかった。いまでも同じような気持ちは続いています」

水谷加奈「若いころは尖っていた、と伺っています

山本「尖っていたというか。まあ自分の意志はすごく見せていたと思います。違うものは違う、気持ち悪いものは気持ち悪い、ということを区別していたのかもしれません」

大竹「とんとん拍子に続いてきたのか。それとも仕事がなくなった時期もあるのか」

山本「すごく大きな母体となるところもたくさんあって。でも僕はずっと個人でやってきました。時代劇や舞台など、若い人たちがやりたがらない、と言ったら変ですけど。スキマ産業みたいなふうにやってきたんだと思います。同世代が学園ものに出ている中、僕は京都で時代劇に出ていたり、舞台に上がったり」

大竹「ほう」

山本「そうしていたら、いつからか舞台やっている人がフィーチャーされたり、時代劇のできる若者を探されたり、というときに『そういえばやってきたな』と。そこがいまにつながるきっかけになっているかもしれません」

大竹「今回(『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』)は何するんですか?」

山本「50周年ということで。35周年のときもやりましたけど、いままでの作品、ミュージカル、影響を受けたアーティストたちの曲でコンサートを。お芝居も考えたんですが、瞬間、その数分だけでお客さんを誘(いざな)える、という意味で、いろいろな曲を並べてコンサートにしたらいいのでは、と思って。50周年アニバーサリーコンサートを10月24日に大阪(Zepp Namba)、10月31日に東京(LINE CUBE SHIBUYA)で開催します」

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