『新浜レオン Fun Fun Radio!』番組初ゲストとして、こっちのけんとが2週連続で登場!

文化放送で放送中の『新浜レオン Fun Fun Radio!』(毎週金曜日 午後9時15分~9時30分)では、7月10日・17日(金)の放送に、こっちのけんとが2週連続でゲスト出演する。

当番組は、人気急上昇中の歌手・新浜レオンがパーソナリティを務めるラジオ番組。今年4月に放送を開始し、新浜が近況報告をトークしたり、季節のお花の勉強や、生歌ならぬ“生鼻歌”を披露したりするなど、15分という限られた時間の中ではありながらも、様々なことに挑戦している番組だ。

7月10日・17日(金)の放送には、番組初ゲストとして、こっちのけんとが登場。2年前、ともに初登場となった『NHK紅白歌合戦』で親交を深め、大切にしているカラーもともに“グリーン”、同い年であるなど、共通点の多い2人。この共演を楽しみにしていたという新浜は、「とある番組のロケで、こっちのけんとさんが選んでくれた」というスカジャンを着てスタジオに現れた。

1週目では、こっちのけんとが楽曲提供した新浜の楽曲「LOVEしない?」の制作秘話をトーク。新浜がこっちのけんとに楽曲制作依頼をした、意外な場所が明かされる。

続く2週目では、番組で育てているレモンの木の成長をこっちのけんととともに観察。さらに、6月26日にリリースされたこっちのけんとの最新曲「だだ」についても深掘りしていく。

15分では収まりきらないほど、おしゃべりが止まらない2人のトークは必聴。新浜の熱弁にこっちのけんとの冷静で的確なツッコミが冴えわたりながらも、相思相愛な雰囲気がぎっしり詰め込まれた、豪華トークをおくる。

【番組概要】
■番組名: 『新浜レオン Fun Fun Radio!』
■放送日時: 毎週金曜日 午後9時15分~9時30分
■出演: 新浜レオン、文化放送アナウンサー
■ゲスト: こっちのけんと ※7月10日(金)・7月17日(金)放送回
■メールアドレス: leon@joqr.net
■番組X: @leon_joqr
■推奨ハッシュタグ: #レオンファンファン

新浜レオン Fun Fun Radio!
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 21時15分~21時30分
番組ホームページ
公式X

※該当回の聴取期間は終了しました。

江原啓之 妹を亡くした両親の悲しみに悩む相談者へ伝えた言葉「乗り越えることが全てではない」

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
10月18日(日)の放送では、妹を病気で亡くし、悲しみのなかにいる両親の支え方に悩む女性からのメッセージに、江原が温かい言葉をかけました。

パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
私には7つ年下の妹がいます。その妹は去年の11月に脳の病気で亡くなりました。たった3ヶ月の闘病生活でした。
もうすぐその妹が倒れた日から1年が経とうとしています。両親や、姉、私もまだ受け入れられていないのですがなんとか毎日過ごしています。
そんな中、私は最近思うのです。妹の死に深い傷と悲しみにある両親をこの先どう支えてあげたらいいのか。江原さんどう思いますか? よろしくお願いいたします。

<江原からの回答>

――短期間の闘病の末に若くして妹を亡くしたというつらい情景に、江原は深い寄り添いを見せつつ、残された家族の心の持ちようを語り始めました。

江原:昔からよく「親より先に逝くのは親不孝」という言葉がありますけれども、順番というのは仕方がないですよ。だから、そういった意味では親御さんにとってはつらい。しかも「たった3ヶ月の闘病生活」って、もうお別れもしっかりできない。それでまだ1年でしょう? そんなのね、親だったら忘れられるわけがない、乗り越えられるわけがない。

だから、乗り越えることが全てではないと私は思いますよ。相談者さんは41歳でしょう? それよりも7つ年下ですから、30歳そこそこ。まだまだ……ね。私も子どもがいて、どんなにダメな子でも子どもは子どもですからね。親しか子どもを本当に守ってあげられない、愛してあげられないと思うのね。だから、そう思うとやっぱり尚のことつらいわけです。

――「乗り越える」のではなく、亡くなった妹を「生活の中に活かす」という独自の視点から、具体的な声かけの方法を伝える江原。

江原:そこで思うのは、妹さんを“失くさないこと”なの。これ、どういうことかと言うと、寄り添い方ですね。思い出というよりも、もっと「活きた思い出」にしてほしいの。どういうことかと言うと、今も生きているように語ってほしいんです、いつも。それがどれだけ救いになるか。

例えば、何かのことがあったら「ほら、〇〇ちゃんがそういうことをやるとまた怒るよ」とか、妹さんが嫌いなことや好きなことがあるでしょう? そうしたら「あの子が、ほら、これ好きだからこれ買おうよ」とか。生きていますしね。

だから、どんなに生きているということを想っても、やっぱりそうやって生きていることを認めてあげることをしないと。これは執着とも違います。今の親子の状況だったら、それをただ乗り越えろと言ったって無理なんだから。そんな無理なことをするくらいだったらば、実際に「人は死しても死なない」のだから。

――最後に、死を暗いものとして捉えず、明るく日常の中に抱きしめて生きていくことの大切さを強調しました。

江原:「〇〇ちゃんが悲しむから、そういうことを言うのはやめなよ」とか、そこにいるようにいつも接するの。だから、お姉ちゃんとして「なんか、私の存在は何なの?」と思うかもしれないけれど、違う違う。亡くした妹を想う深い傷の方に寄り添ってあげる。

だから、親が亡くなるときだって「ほら、〇〇ちゃんのところへ行くんでしょう? 楽しみだね」って。「もう私もこんなに歳をとった……」と言ったら、「いや、それだけまた向こうで待っている人がいるし、楽しみだね」とか、明るくしちゃうの。死を全部明るく受け止めるんです。これ、とっても大切。だって生きているんだもん。

妹さんだって、絶対にそう思っているに違いないですから。だから、そういうふうにして、いつまでも家族は一緒に居て生きていってほしいと思います。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「大切な愛は、心の中で生きています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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