文化放送×長良グループ 山川豊・氷川きよしらが、「電話リクエストオペレーター」に挑戦!

2019年1月14日(月・祝)は、長良グループ所属歌手が様々な文化放送ラジオへ出演するスペシャル企画「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」を実施します。

「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」は、文化放送と長良グループのラジオ共同企画で、2016年の成人の日には「お天気キャスター挑戦企画」、2017年の成人の日には「新成人に伝えたい昭和の名曲 電話リクエストオペレーター挑戦企画」、2018年の成人の日には「新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲 電話リクエストオペレーター挑戦企画」を実施しました。

4回目となる2019年の「ジョイントRADIO!」は、「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!~未来につなげたい平成の名曲 電話リクエスト」と題して、平成最後の今、未来につなげたい平成に生まれた名曲リクエストを電話で受け付けます
電話受付には、山川豊さん・田川寿美さん・水森かおりさん・氷川きよしさん・西寄ひがしさんのレギュラーメンバーに加え、今回は、今年の「第60回日本レコード大賞」新人賞に選出された今注目の現役大学生演歌歌手・辰巳ゆうとさんも参加します。

山川さん・氷川さんらは、果たして何本の電話を受けられるのか、どんな曲が選ばれるのか、ラジオ番組への投稿方法の主流が、メールやツイッターになってきている中、ラジオとリスナーの「生声」でのふれあいに6名のメンバーが挑みます。

さらにこの日は、2時間半の人気生ワイド番組『大竹まことゴールデンラジオ!』のホリデーバージョンとして、大竹まことさんに代わり、氷川きよしさんが番組のスペシャルパーソナリティを務めます。
氷川さんにとって、生ワイド番組のパーソナリティを務めるのは初めてとなります。

午前ワイド『くにまるジャパン極』も特別バージョンとして放送。
西寄ひがしさんがパーソナリティに挑戦します

リクエストの受付は午前9時から午後3時までの6時間を予定。
このほかのメンバーも番組に出演しながら、その間、電話オペレーターとして電話口に登場し、リクエストを受け付けます。
リクエストされた曲は、この日1日随所でオンエアされ、『大竹まことゴールデンラジオ!』のエンディングでリクエストが最も多かったTOP5を発表します。
またランチタイム時には、文化放送1階広場にて辰巳ゆうとさんによるフリーライブも行われます。

企画概要

◆名称
「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!~未来につなげたい平成の名曲 電話リクエスト」

◆参加者
山川豊
田川寿美
水森かおり
氷川きよし
西寄ひがし
辰巳ゆうと

◆実施日
2019年1月14日(成人の日)

実施概要

◆「未来につなげたい平成の名曲」リクエストを募る電話オペレーターに挑戦
(山川豊・田川寿美・水森かおり・氷川きよし・西寄ひがし・辰巳ゆうと)

◆番組ゲスト出演~下記の2番組に出演し、電話リクエスト報告など
①『くにまるジャパン極』(月~金 午前9時~午前11時)
※通常は、午後1時まで放送。この日は特別バージョン
※レギュラーパーソナリティ・野村くにまるに代わり、西寄ひがしがスペシャルパーソナリティを担当。
※山川豊・田川寿美・水森かおりも出演。

②『大竹まことゴールデンラジオ!』(月~金 午後1時~3時30分)
※レギュラーパーソナリティ・大竹まことに代わり、氷川きよしがスペシャルパーソナリティを担当。

◆ミニライブ
文化放送1F広場「サテライトプラス」で辰巳ゆうとによるフリーライブ
日時:1月14日 午前11時より 約40分程度を予定
※入場無料・座席指定なしスタンディング

◆文化放送Webサイトに「スペシャルサイト」開設
http://www.joqr.co.jp/nagara-joint/
※1月1日以降オープン予定

◆リクエスト受付電話番号
03-5403-1134
※受付時間:1月14日 午前9時~午後3時(予定)

安倍元首相国葬が賛否分かれた中で行われたのは「岸田首相の対応の失敗」ジャーナリスト・青山和弘が指摘

ジャーナリストの青山和弘が9月27日(水)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この日の安倍晋三元首相の国葬について言及した。

安倍晋三元首相の国葬に反対する団体などによるデモ =2022年9月27日、東京都千代田区 ©産経新聞社

国葬には、海外から約700人の要人が出席し、国内からは約3600人が参列したとされている。岸田首相は、来日した各国首脳らと弔問外交をスタートし国葬の意義を強調しているが、開催への理解は広がったとは言えず、世論が割れたままの実施となった。

青山は「旧統一教会の問題だったり、功罪と言われているが、国葬とは分けて考えるべきだと思う」と語り、続けて「総理大臣を9年弱続けて、選挙期間中に銃殺された総理大臣を静かに弔って送り出すのが普通の感覚」と自身の考えを述べた。

番組パーソナリティの垣花正から、「このような事態で行われる国葬について、どうお考えですか?」と問われると「正直言って、情けないことになったと思います」とバッサリ。その理由について「岸田首相は寄付金を募って国葬を行うことを検討しました。ところがこれは法律的な問題でダメになった。それも頭がカタいと思うんですが、そもそも最初からクラウドファンディングをやっていれば、16億円は集まったと思う。そういうこともなされないまま二分した状況で、今日を迎えたのは情けないことになったなと思いますね」と岸田首相のこれまでの対応について疑問を投げかけた。

最後に青山は「安倍さんをやたら持ち上げようなんてつもりもないし、反対する人たちに弔意を強制しようとは思わない」と前置きしたうえで「弔意を持っている人たちが静かに送り出す環境を整えることが故人に対する弔いだとすれば、これまでの対応は失敗だったと言わざるを得ない」と、国葬に反対意見が多数出ている状況は岸田首相の対応に原因があるとのではないかと語った。

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