『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。#1.5』放送決定!昨年放送した堂本剛×ムロツヨシ特番の未公開音源を公開するスペシャル番組

文化放送は、昨年放送したKinKi Kids堂本剛と俳優のムロツヨシによる特番『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』の特別版『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。#1.5』を、2月9日(土)に放送します。

このたび決定した『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。#1.5』は、昨年10月に放送して大反響を呼んだ特番『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』の未公開音源を、堂本剛によるナビゲートでお届けするスペシャル番組です。同じ名前ゆえお互いを“漢字さん”“カタカナさん”と呼び合うプライベートでも仲の良い二人は、特番時の収録でも盛り上がってしまい、放送ではその大半をカットせざるを得ませんでした。今回のスペシャル番組では、時間の都合でカットされてしまった未公開トークをノーカットでお送りします。
さらに放送では、未公開音源だけでなく、前回の放送後に番組へ大量に寄せられた第2弾を望む熱いメールも紹介していきます。

このほど行われた収録では、前回の特番で行った漢字とカタカナの組合せ言葉を考えるコーナーに再び話がおよび、堂本剛は「“夏木マリ”さんは季語(夏)が前に出ているからオフェンス、“モト冬樹”さんは季語(冬)が後ろにあるからディフェンスかもなぁ」と独特の視点で妄想を始め、名前が漢字とカタカナの芸能人を勝手にチーム編成し、「これは次の時にカタカナさん(ムロツヨシ)にも教えなきゃ」と第2弾放送への期待を膨らませていました。

ムロツヨシとの正式な『漢字とカタカナ。#2』に向け、“漢字さん”こと堂本剛が密かにお届けする『漢字とカタカナ。#1.5』は、2月9日(土)午後7時00分より放送です。

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

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