『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』11/26(土)放送回のゲストに、声優・浅沼晋太郎!「お仕事じゃなかった。紛れもなく推し事!いつか一緒にサウナ行きましょう」

Snow Man・佐久間大介がパーソナリティを務める番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(毎週土曜日午後8時00分~9時00分)の11月26日(土)放送回に、声優・浅沼晋太郎がゲスト出演する。

当番組は、ジャニーズ屈指のアニメ兼声優オタクのSnow Man・佐久間大介が自身の近況を話すほか、佐久間の好きな「アニメ」と「ゲーム」の話題など、ありとあらゆるオタクな一面を余すところなくリスナーへ伝え共有している。

今回ゲスト出演する浅沼晋太郎は、『ダイヤのA』倉持洋一役や『東京喰種トーキョーグール』西尾錦役、『生徒会役員共』津田タカトシ役など数多くの人気作品のキャラクターを演じている声優だ。
『ヒプノシスマイク』では、碧棺左馬刻役としてラップも歌唱しているほか、脚本家やコピーライターとしての一面を持つなど声優のみならずマルチに活躍している。

11月26日(土)放送回の収録では、二人がプライベートで仲良くなるきっかけとなったエピソードや、佐久間が浅沼に惚れこんだ理由などについて熱く語り合った。
他にも、「直撃!一問一答」のコーナーでは、「声優、脚本家としてスキルアップのために取り組んでいることは?」「何オタク?」など、仕事のことからプライベートにまつわることまで、様々な質問に浅沼が答えた。
浅沼は収録に対し、「今日、僕の話はどうでもいい!さっくんの話がいっぱい聞きたくて!」と話すなど、“推し”である佐久間との共演に対し、喜びの声を佐久間へ伝える一幕もあった。

番組収録を終えたゲストの浅沼晋太郎は、以下のようにコメントしている。
まずは、さっくん!呼んでくださってありがとう!
めちゃくちゃ楽しすぎて、これほんとにお仕事でいいの?と思いました。
推しであるさっくんが、自分の演じるキャラを推してくださっているばかりか、僕の作った舞台を観てくださっていたなんて、それこそ『待って、無理、しんどい、、』ですよ…!
やっぱりこれ、お仕事じゃなかったです。紛れもなく推し事でした!
これからもっともっとSnow Manについて知識を深めたく思っておりますので、リスナーの皆様。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します!
全然話し足りなかったので、またゆっくり。
そしていつかヨコハマのサウナセット持って、一緒にサウナ行きましょう!

※浅沼晋太郎がゲスト出演している11月26日放送回は、放送当日以降7日間聴くことができる。
https://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20221126200000

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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