あなたの街におじゃまします。 神田松麻呂 日本縦断講談会 ~赤穂義士伝編~
現在、二ツ目の注目株として益々活動の場を広げて活躍中の講談師・神田松麻呂。
昨年に続き、全国11都市の全国ツアーとして独演会を開催します。
あなたの街におじゃまします。神田松麻呂の日本縦断講談会 ~赤穂義士伝編~
全国11都市ツアー <チケット発売中>
【東京】 2026年11月14日(土) 14:00開演 江戸東京博物館 小ホール
【広島】 2026年11月22日(日) 14:30開演 コジマホールディングス 西区民文化センター 大広間
【福岡】 2026年11月23日(月・祝) 14:30開演 ぽんプラザホール
【仙台】 2026年12月5日(土) 11:00開演/14:00開演 魅知国定席花座
【旭川】 2026年12月6日(日) 13:30開演 旭川市大雪クリスタルホール レセプション室
【名古屋】 2026年12月12日(土) 13:30開演 円頓寺レピリエ
【大阪】 2026年12月13日(日) 14:00開演 百年長屋
【函館】 2026年12月18日(金) 19:00開演 北海道ハウスタウンプラザ(函館市亀田交流プラザ) 講堂
【札幌】 2026年12月19日(土) 18:30開演 札幌文化芸術劇場 クリエイティブスタジオ
【帯広】 2026年12月20日(日) 13:30開演 とかちプラザ レインボーホール
【釧路】 2027年1月11日(月・祝) 14:30開演 北海道立釧路芸術館 アートホール
チケット販売開始 2026年9月1日(火)12:00
全席自由 前売券2,500円(税込)・当日券2,800円(税込)
〔名古屋のみ〕前売券・当日券3,000円(税込)
〔仙台のみ〕2公演通し券あり5,000円(税込)
未就学児入場不可
ツアーホームページ https://www.stv.jp/radio/event/matsumaro_tour/index.html
主催・問い合わせ
〔札幌・旭川・函館・帯広・釧路・東京・大阪・広島・福岡公演〕STVラジオ TEL 011-272-8345 (平日10時~17時)
〔仙台公演〕魅知国定席 花座 TEL022-796-0873
〔名古屋公演〕MUGEプランニング TEL070-2673-1203
神田松麻呂
1991年9月10日生まれ(34歳) 東京都文京区出身 日本講談協会・落語芸術協会 所属
2018年6月 三代目神田松鯉に入門
2018年9月 楽屋入り
2022年9月 二ツ目昇進
2023年より古典講談の連続物の会を東京・名古屋・仙台で開催する。また、劇作家・演出家・映画監督など異なるジャンルで活躍するゲストを迎え、高座とアフタートークを楽しめる構成で展開する「maroシアター」を開催。
2025年にはiakuリーディング公演「ユアちゃんママとバームクウヘン」に出演するなど、高座のみならず活躍の場を広げ、講談の普及にも取り組んでいる。
2025年4月より、STVラジオ(北海道)の制作にてポッドキャスト番組『神田松麻呂のよそで言っちゃダメですよ』を配信。
<神田松麻呂からのコメント>
神田松麻呂は9年目。日本縦断講談会は2年目。
北は北海道から南は九州 福岡まで、今年は全国11都市で講談会を開催します。
初めて講談に触れるお客様、講談に馴染みのお客様、全てのお客様に楽しんで頂けるよう、
「赤穂義士伝」という読み物と共に、「あなたの街におじゃまします」
※放送情報は変更となる場合があります。
ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」
――様々なニュース紹介あって――
水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」
水谷「おおお…」
一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」
水谷「うわ、きつい~」
一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」
水谷「頑張るでしょうね」
一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」
――中略――
一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」
水谷「あ、そうなんだ」
一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」
水谷「はい」
一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」
水谷「500円でOKだったんだ」
一蔵「500円だったんです」
水谷「そっか~」
一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」
――中略――
一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」
水谷「おいしそう」
一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」
水谷「安いですね」
一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」
水谷(笑)
一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」