おぎやはぎ「筧美和子を恋に落とそう」


「AKANE」こと、美のカリスマ・大沢あかねさんから美容の神髄を学んでから、早1週間。

美肌なんて気にしない“岩城滉一憧れ世代”のおぎやはぎも、すっかり美に目覚めた模様。

実はあの翌日、劇団ひとりさんと仕事が一緒だった矢作さん、その後のAKANEさんの様子を伺ったところ、「機嫌が良かった」。

あらためて、AKANEさん、ド深夜にありがとうございました。

そして、謎の「小木スマ」コールで終わったエンディング。
美しくなった小木さんがずっと鏡を見ていたため、あんな感じに。
あらためて、すみません。

では、今週のお話。

新年度もスタートし、こちらも早いもので約1カ月。
今週末から最大10連休のゴールデンウィークという方もいるのでは?

そんなゴールデンウィーク真っ只中の5月4日にスタートする、日本テレビの新番組「あべこべ男子が待つ部屋で」。

timelesz・佐藤勝利さんと、SixTONES・田中樹さんが、ゲストをおもてなしするという番組なんですが、そのおもてなしを見て、あーでもない・こーでもないと言うお目付け的な役として、おぎやはぎが出演。

もともと、「あーでもない・こーでもない」言う仕事だけしていきたいおぎやはぎ。
まさに、本当にやりたかった仕事とのことなので、ぜひ!

SixTONESというと、先日、東京ドームライブを観に行った小木さん。

The Rolling Stonesが好きな小木さん、SixTONESも好きなんですが、今回が初ライブ。

とにかく、めちゃくちゃカッコよかったと。

全員カッコよく、全員セクシー。
そこからさらに、お笑いも。
ズルいくらい、凄いと。

一方、矢作さん。
ここ数日、季節外れの暑さが続いていますが、その影響か、生々しい恐怖体験が。

ざっくり言うと、あの虫。
契約している駐車場にゴルフバックを置いていた矢作さん。
夏場になると“G”が出没するので、そこには置いておきたくなかったそうですが、その前に車に入れようとしたところ・・・まだ4月にはいないと思っていた“G”が出没。

そして、矢作さんの車の中に侵入。

そこから、ずっと阿鼻叫喚。
話を聞いてる小木さんも阿鼻叫喚。

CMも挟んで、小木さんの“G”体験も含め、約20分に渡り阿鼻叫喚。

阿鼻叫喚のあとは、リスナーさんからの今週のおすすめナッツと、矢作さんのおすすめの高級お麩菓子で、一息ついて、メガネびいきのお馴染み、ふらっとやってくるゲストのご登場・・・。

筧美和子、2度目のメガネびいき!

この放送の翌日26日に、7年半ぶりとなる写真集「ゴーみぃー」を発売される筧美和子さんが、ふらっと来てくれました!

メガネびいき的には、妄想総選挙の常連であり、2018年の第6回大会では、見事女王に。

そんな筧さん、今回がスタジオ2回目のご登場。

前回はなんと、2017年12月、あのセクシースポーツの最高峰、ダイナマイトエクスタシー。

その時は、ほぼすっぴんの天然家庭教師っぷりにおぎやはぎも大興奮でしたが、国外にも大きな反響が。

以前、パリに行った際、ダイナマイトエクスタシーを聞いて筧さんのファンになったという台湾の方に、声を掛けられたと!

では、どんな写真集かというと、30歳になった筧さんが、「シワやシミも年齢を重ねた結果。その人の魅力」と、ほぼレタッチなしの素直な自分を映し出した作品。

カメラマンは、佐内正史さんなんですが、実は小木さんのお知り合いで、つい先日、食事したばかり。

その時、筧さんの写真集をいただいたそうで、小木さんの感想としては、「筧さんの素朴な優しさ・柔らかさが全部出ている」。

ダメなものはダメとはっきり言っちゃう小木さんの絶賛に、「小木さんって、こんなに優しかった?」と驚き。


せっかく筧さんが来てくれたという事で、妄想総選挙の女王をどうすれば恋に落とすことができるのか、リスナーの皆さんに妄想していただきました。

リスナーの妄想を踏まえ、筧さんのことはすべて分かっている感を全面に出す小木さん。
でもそれが、なにも合っていない小木さん。

そして、筧さんをナメてるとしか思えない、リスナーの簡単すぎる妄想の数々。

リスナーさん、サボってません?

そんな感じで、エンディングまでお付き合い。

筧さん、ありがとうございました!

写真集「ゴーみぃー」、クソメンの皆さんはもちろん、クソガールの皆さんも買って、ぜひ筧さんで妄想を!!

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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