日村勇紀を笑わせろ!2020Summer〜ソーシャルディスタンスver.〜

TBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』
毎週金曜 深夜1時〜3時 放送中!

2020年7月3日(金)

今週は、年2回行われている番組恒例行事。

「日村勇紀を笑わせろ!2020Summer〜ソーシャルディスタンスver.〜」

日村さんを笑わせたメールを送ってくれた方の中から1名様に、バナナマンのグッズ『バ帽』にサインを入れてプレゼント致します!
今回は、ソーシャルディスタンスver.ということで、こちら↓


牛乳吹き出し棒を使って飛沫を防ぎます。

それでは、スタート!

しかし、メールの1枚目で吹き出してしまいました。

今回の罰ゲームは、ニオイの国でもソーシャルディスタンス

【レベル19 鬼滅のばばあのしょんべんレプリカ】

日村「くせっ!ニオイが深いんだよね。」

(ちなみにニオイの基準は、柴田理恵さんの屁がレベル1となっています。)


しかし、ずっとカメラを向けてくる宮嵜Pが気になる日村さん。

日村「もう笑っちゃうから、オークラチャンス使っていい?」

 ここで“オークラチャンス!”

日村さんの代わりにオークラさんが挑戦。しかし、オークラさんは日村さんよりもゲラなのです。

自分で考えた牛乳吹き出し棒を口につけただけで、笑って吹き出してしまったオークラさん。

(※後で、綺麗に拭き消毒しました。)

全く役に立たなかったので、早々日村さんの番に。

しかし、日村さんもすぐ吹き出してしまいました。

【レベル30 作家オークラが子供の頃に作ったティッシュ包みウ●コのレプリカ】

まずは、日村さんにレプリカを見てもらってからニオイを嗅いでもらうことに。

 

日村「おえぇぇぇ。くっっせ!」

設楽「これは、レプリカだから見た目ウ●コでニオイもウ●コなのにウ●コじゃないんだって!」

日村「ここまで忠実にやったら、ウ●コだよ!」

設楽「でも、これ凄くない?」

日村「どうやって作ったの?」

リアルすぎて作り方が気になる日村さんは、そこからもレベル30が続きました。

最後の罰ゲームは、【レベル0 地獄メロン】

日村さんが苦手なメロンのニオイを嗅いでもらいました。


日村「(小さい声で)くっせぇ。」

【おまけ】

ラジオクラウドでウ●コレプリカのニオイを嗅ぐ設楽さん↓


それでは、また来週!

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「東出さんにやっていただけて本当に良かった」“東出昌大のナレーションの魅力”を映画「三島由紀夫vs東大全共闘」監督&プロデューサーが語る

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは、本作のナレーターをつとめた東出昌大さんのナレーションの魅力について語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:東出さんのナレーションも本当に聞いてほしい。東出くんと僕は縁があって、今回仕事をするのは3回目。この映画を“当時を知らない世代の人たちに届けたい”と思ったときに、“若い世代の人にナレーションをやってほしい”ってずっと思っていたんです。そのなかで(東出くんの名前があがって)。彼は、三島由紀夫の最後の長編小説「豊饒の海」の舞台で主役を張ったりもしていたので。

刀根:実際にこれ(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)も読んでいると聞いてびっくりしましたよね。

豊島:そう。オファーしたときに「討論会を読んでいます」と言われて。「豊饒の海」は3回くらい読んだって言ってましたから。

刀根:最初に来てもらって、ナレーションを読み始めてもらったとき、僕らは「あっ、これだ!」って思いましたよね。

豊島:思った。あんなにやわらかく「東大全共闘」って言う人を初めて見ましたよ。もうちょっといかつい感じで言うのかなと思ったから、“これが今の世代の人が、この討論を眺めるスタンスなんだ”ということが、あの瞬間に分かった。

刀根:東出さんが「あまり変に芝居をしたくない」とおっしゃっていたじゃないですか?淡々と……というか「ちょっとやってきましょう!」ということで(ナレーション録りをしましたね)。監督との信頼関係がすごくあったと思うし、東出さんにやっていただけて僕は本当に良かった。

豊島:そうですね。実際に上がりとしても良かったです。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶三島由紀夫が“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは……!? 続きは「AuDee(オーディー)」で!

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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