「ふらっと」は親戚のお兄さんたちと喋ってるような感じ!

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」毎週水曜日よる9時30分から放送中!

11月8日(水)放送後記

“女優”イモトが、ドラマの番宣で朝のラジオ番組に出演!先日ゲスト出演した「パンサー向井のふらっと」の醸し出す雰囲気に「親戚のお兄さんたちと話しているようで話しやすかった!」と感動!多忙を極める向井さんにイモトが心配した出来事とは!?

「ふらっと」は親戚のお兄さんたちと喋ってるような感じ!

イモト:久しぶりに「すっぴんしゃん」にも若いゲストの方に来ていただきまして。「飯沼愛さん」。良かったですねえ!今ドラマで共演はしているんですけど、同じシーンが無いので会うことが無いし、会ったとしてもそんなにがっつり喋る機会も無いので、あの時間は本当に良かったです!飯沼さんの意外な一面も見ることができたし、想像通りの役とも近いような可愛らしい声も聞けてね。

イモト「飯沼愛ちゃん、私と遊んで(笑)」

イモト:私は普段、プライベートでお世話になる方ってどうしても先輩の方が多いんですけど、自分も37歳になって、年下のプライベートで遊べるような知り合いがいないなってことに寂しさを覚えていたので。そういう意味では、飯沼愛ちゃんをがっつり・・・(笑)。私と遊んでくれないかなって。

イモト:愛ちゃんは17歳下なんだけど、喋っててそんな年下という感覚も無く、すごく喋りやすかったし。収録の後、すごく勇気を出して<連絡先を交換しませんか?>って言ってみたんですよ(笑)。ぜひぜひって交換させてもらって。ここから連絡を取り合ってね。そういうエピソードもお話しできればと思います。

ドラマの番宣で出演させてもらった「ふらっと」

イモト:飯沼さんがゲストに来ていただけることが決定して私も緊張していたんですよね。で、ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」の1話の放送がある日に、TBSラジオの朝の番組「パンサー向井のふらっと」にゲストで出演させていただいたんです。パンサーの向井さんとサブMCのココリコの田中さんが、もうね、もうね、すっごい喋りやすかったんですよ!それは向井さんと田中さんが作り出す空気感のおかげで。私はなんでこんなに喋りたいことを自由に喋れるんだろう!と思うくらい、緊張もせず喋ることができて。なので、今回MC側になるということは、ゲストの飯沼さんにもそういう気持ちになっていただきたいと思って。飯沼愛ちゃん、どうだったかな。

向井さんと田中さんコンビは「親戚のお兄さん」

イモト:ほんとになんでしょうね、あの向井さんと田中さんの作り出す空気感って。私、けっこう男性の芸人さんに緊張しちゃう性格があるんですけど、良い意味でマジで緊張しなくて。二人が全肯定してくれるから。こっちとしてはいじられるかな?というエピソードを入れても、<へえ、そうなんだ。いいじゃん!>って感じで、親戚のお兄さんたちと喋ってるような素晴らしいお二人で。

イモト「向井さんが心配です!」

イモト:「ふらっと」に出させてもらう前に、事前に聴いた放送回で向井さんがオープニングトークで、最近寒暖差もあって自分の自律神経がなかなかやられててタクシーで号泣したみたいな話をされていたんですよ。向井さん、大丈夫かな?忙しいから疲れてるのかな?と思って。でも実際に会ってお話をしたらめちゃめちゃ元気だし、大丈夫そうかなと思ったんですけど、パッと横を見たら信じられない数のカフェイン系のドリンクが並んでいて(笑)。全部フタが開いているのを見て、やっぱ疲れてる!と思って(笑)。あのカフェインの数は心配です~。帯の番組で毎日のことだからお忙しいですよね、別のラジオ番組をやられているし。

イモト「向井さん、いつ見てるのよ!?」

イモト:で、それだけ向井さんは忙しいんだけど、今回私がドラマ「マイ・セカンド・アオハル」の番宣で行かせてもらうってことで、ドラマの1話の完パケを向井さんはちゃんと見てるのよ!向井さん、いつ見てるのよ!?しかも、ざっくりじゃなく、がっつり見てるのよ!だからドラマの内容をすごく話してくださって。向井さんが出てるのかな!?というくらい。すごいよ!そういう方はだから仕事が絶えないんですねって思いました。

イモト:とにかく、向井さん、田中さん!お二人のおかげでめちゃくちゃ楽しくお話ができました!ありがとうございます!

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この夏は、「夏バテ」ならぬ「冷えバテ」対策にきのこと豚肉の味噌汁で芯から温めよう!

野村邦丸がパーソナリティを務めるラジオ番組『くにまる食堂』(文化放送・毎週月曜から木曜9時~13時)内で火曜日の11時半ごろから放送されている「ホクトpresents きのこで菌活~カモン健康!」。きのこを食べて体の内側から「健康」になる方法について、「日頃の生活の中で気になる健康」をテーマに、毎週、その道の専門家に話を聴く。

今週は、『イシハラクリニック』副院長の石原新菜先生に「夏バテの予防と対策」というテーマで話を伺った。

夏バテといえば夏の終わりごろに「最近夏バテで…」と体調不良を訴える人が多かったが最近では7月ごろから夏バテを訴える人が増えてきた。この理由は、「暑熱順化」という言葉で説明できるという。「暑熱順化」は、徐々に身体を夏の暑さに順応させるということ。昔は春から夏にかけてだんだんと暑さに慣れていくことができていたが、最近は5月頃から夏日を観測することも増え、急に気温が高くなり身体が夏の暑さに慣れる時間がないうちに真夏を迎えてしまい、夏の初めから夏バテのような症状が出る人が増える要因になっているそうだ。では、夏バテの対策で重要なことは…。

野村邦丸「新菜先生、夏バテの主な原因は自律神経の乱れと思ってもいいですか?」

石原新菜「そうですね。まず冷房が効いた部屋で身体を冷やす。で、外に出ると今度猛暑ですから、外がめちゃくちゃ暑い。中が寒い、外が暑い、この温度差で体温調節をしなきゃいけない自律神経が頑張るとバランスが乱れてしまって、その影響で身体の中のいろんな機能に不調が現れてくるってことなんですよね。まだ暑いので、皆さんさっぱりした冷たいものをささっと食べちゃう。のどごしのいいものを食べたくなるんですけど、栄養が偏ってしまうんですよね。タンパク質とか薬味とか食物繊維、発酵食品がうまく摂れなくて。こういった栄養が偏ってしまうということも、また身体の疲れにつながる。もう悪循環ですよね」

邦丸「わかってるけど、やっぱりツルツルしこしこのそうめんとか冷麦ばかり食べちゃうんだ!って方も多いと思います。気持ちはわかりますよね」

石原「さらに薄着で冷房の中で、冷たい飲み物、食べ物。もうトリプルで内臓を冷やしてしまうんですよね。だから私いつも言ってるんですけど、最近の現代人の夏バテというのは暑くてバテるのももちろんあるんですけども、内臓を冷やしてしまって内臓の冷えから来る体調不良だから「冷えバテ」だよっていつも言ってますね」

邦丸「夏バテじゃなくて「冷えバテ」。夏バテ予防、あるいは冷えバテ予防に有効な食べ物は何でしょうか?」

石原「やっぱりおすすめなのが、きのこと豚肉の味噌汁。きのこたっぷりの豚汁の状態ですね。やっぱり豚肉にはタンパク質が豊富ですから、筋肉を作るものにもなりますし、それからやっぱり代謝を促すビタミンB1すごく豚肉には多く含まれているんですね。代謝はエネルギーに変えてくれるので、夏バテとか、冷え対策にもなる。きのこもビタミンB群がすごく豊富に入ってます。あと、大豆を原料にしてる味噌にもタンパク質、それからビタミンB2も入ってる。きのこにもB2が入ってて、きのこと味噌汁の組み合わせってすごくいいんですね。相乗効果があって。後は、味噌汁に含まれる塩分とかミネラル。夏、汗をたくさんかいて、ミネラルが失われてしまうので、味噌汁で補給するのもいいですし、そこに腸内環境を整える食物繊維が豊富なきのこを取り入れると一石二鳥かなと思います。実はきのこにたくさん入ってるのは、カリウムもあって、カリウムには、ナトリウムを追い出す働きがあるので、夏の「むくみの改善」にも良いですし、あとは結構汗でもカリウムが出ていってしまうので、カリウムの補給にもいいですね。あまりカリウムが不足してしまうと筋肉の動きに関わって、足がだるくなるとか攣ってしまうとか、いろいろあるので、カリウムもしっかり摂りたいミネラルなのできのこに入ってて、お勧めですよね。また、夏バテが続くと今度は免疫機能が低下してしまって、夏風邪の原因にもなってくるんですよね。きのこには免疫細胞に直接働きかけるβグルカンが豊富に入ってたり、免疫アップにもおすすめなんです。あとは睡眠ケアにも役立つオルニチンとかギャバ。そういったアミノ酸もたくさん入っているので、疲労回復におすすめ。なので、是非きのこたっぷりの豚汁。これを夏バテ予防として取っていただけたらいいなあと思いますね」

邦丸「きのこを入れて豚汁。豚汁は本当に好きな人が多いと思うんですよ。夏場の豚汁で夏を乗り切ろうってのはいいですね」

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